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この会議速記禄『吉田首相の施政方針演説』は、早稲田式速記禄の文法編の中に載っていたものです。確か、左ページが日本文で右ページが速記文字で書かれていたと思います。古い話ですが、私が昭和38年頃に雑誌広告を見て、「早稲田式速記通信講座」に入会。一遍に速記文字の虜になったものです。本来は速記を習得するためには、ひたすら基本文字の書き取りに取り組まねばならないのですが、私にとってはまどろこしく、高度な省略速記文字での書き取りに重点を置いておりました。一通り、省略文字の書き取りに専念し、次に、いろいろな文章を高度な速記文字で書かれた文法編を徹底して何度も繰り返し、書き取ったものです。当時、ダンプの運転手をしておりましたので、助手席に講義禄と暗記カードを持ち込んで、覚えていったものです。
多岐に亘る様々な文法編がボロボロになるほど、速記文章を頭に入れていきました。全部で24の速記文書が載っていますが、その中でも、『かかる人は卑しい』(ラジオ仏教経典)、『昔の法律』(講演速記)、『吉田首相の施政方針演説』(議会速記)、『速記会の現状』(講演速記)が特に好きでしたが、他のお話の速記文書も、暇があれば半紙を折って作った原文帳や広告のチラシの裏、ノートなどに、せっせと書き取りしたものです。 今回、太平洋戦争史や歴史教科書問題の連載に対し、ふと、この『吉田首相の施政方針演説』もエコログに挿入しようと思った次第です。 尚、写真の速記文字は、最初の書き出しから「一大覚悟の下に敢然として招来の大計を今日これをたつべきものとしんずるものであります」までの一ページ分の高度省略速記文字で書いたものです。もし、これを基本文字で書き取るとなると、6ページほどになります。 -☆―☆―☆―☆-☆―☆―☆―☆-☆―☆―☆―☆-☆―☆―☆― 【第5国会における 吉田首相の施政方針演説】 昭和24年4月5日 参議院本会議より(議会速記) ここに現内閣の施政方針について陳述する機会を得ましたことを欣快に存じます。 思うに国民は今回の総選挙において、終戦以来の苦しき経験に鑑み、安定せる政局の下に、わが国の再建を健全なる保守党に託さんとして、我われ保守政党を圧倒的に支持したものであると信ずるものであります。(拍手) ここに政府は着々所信を断行し、もって国家の復興再建を成就し、外は連合国の好意と援助とにこたえ、内は国民の与望と負担にこたえんとするものであります 過去10年間に亘る無謀なる戦争による名状しがたき破壊と混乱の後始末を成し、わが国の復興再建を図るために、挙国一致協力、この痛ましき現状を直視し、一大決心の下に、一大覚悟の下に敢然として将来の大計を今日これをたつべきものと信ずるものであります。(拍手) 昨年12月19日、マッカーサー元帥の私に宛てられた9原則を含む書簡、及び最近におけるドッジ氏声明等は、全て右の主旨により出でたものであります。私もこの線に寄るにあらずんば、わが国の再建は出来難し、と衷心より信ずるものであります。(拍手) 今回提出せんとする予算案は、右9原則及びドッジ氏声明の主旨を了承し、政府の責任において、これを具体化したものであります。政府は幾多の困難なる事情あるに関わらず、まずもって均衡予算を作成し、真の自立再建を図る決心であります。 しかしながら敗戦後今日に至るの間、我が国経済は非常に縮小し、わが国財源は極端に枯渇し、重税に国民は未だかってみざる苦痛を感じつつあるのであります。まことに憂慮に堪えざる事態であります。ゆえに政府は根本的に行政税制等の改革を断行いたしまして、均衡予算案実施の途上においても、税制及び徴税方法の改善を図り(「なにを言うか」と呼ぶ者あり)、 他方、歳出の面におきましても、さらに現実に節約を期しまして、出来得る限り国民財産を処分し、実績を得るに従って臨時国会を召集して、予算の補正、国民負担の軽減に努力する覚悟であります。(「また騙すか」と呼ぶ者あり) 真の安定と進歩とは、国家的諸問題を健全な財政通貨政策によりまして処理することに立脚しなければならぬのであります。有効なる安定をもたらすためには、財政政策の基本的手段たる政府の予算と、すべての政策決定とを関連させることが必要なのです。 過去においてインフレーションを激化せしめたのは主として政府であります。今日の段階において、これを終焉せしめなければ、国家経済の破滅をきたすよりほかはないのであります。補給金と投資、その他一般の費目から支出を削ることは、政府にとってまことに困難なることでありまするが、これは必ず断行しなければならないのであります。 また、わが国の現状をみまするのに日本の生産指数は米国の援助資金の増加につれて上昇しており、輸入超過額も増加いたしますし、輸出入の不均衡は年々激増いたしておりますが、僅かに米国の援助資金によって辻褄を合わせておるような状態であるのでありますが、この現状は国家経済上看過しがたきところであります。 経済の終局的安定を図り、徹底的にインフレーションを終焉せしめ、さらに豊かなる経済的発展を遂げ、祖国を自立再建するために、国民生活において、たとえ一時容易ならぬ影響があるといたしましても、国民最大多数の究極における幸福のために断じて行わなければならないところであります。出来得る限り早く、光明のある未来を招来するためには、手術は早きを必要といたしますし、国家をしてこの手術に堪えしむるためには、一に国民諸君の不動の信念と熱烈なる愛国心の協力にまたねばならないのであります。(拍手) 連合国、特に米国の日本に対する深い理解と絶大な援助は、我々の衷心感謝置くあたわざるところでありまするが、我々として最も大切ななることは、出来得るだけ早くこれらの援助なくとも自立し、祖国を再興するということであります。私は連合国の恩恵のみに依存することなく、国民みずから強烈なる自主的精神と、耐乏生活に徹した努力とによって、速やかに再建を成就する決意を8千万国民をあげて、堅うせらるることを切望してやまないのであります。(拍手)かの英国国民が非常なる決意の下に経済的自立を目指して協力一致いたしておる態度は、我々の最も学ぶべきところであると信じるのであります。 私は現内閣が今後遂行せんとする強力にして責任ある政策に対し、国民諸君が全幅の後援と鞭撻とを与えられんことを希望してやまないのであります。ここにひと言申し上げたいことは近く設定をみまする単一為替についてであります。単一為替レートは、申すまでもなく貿易振興、外資導入のために必要欠くべからざるものであります。 現在日本の経済は、一応表面的には安定の段階に達しておるようにみえまするが、その実は自力によるものではなく、米国の援助に支えられての安定であり、内面に於いては幾多の不安定要素を包含しておるのであります。たとえ単一為替レートの設定をみましても、健全なる経済力の回復がなければこれを維持しうることはできないのであります。また経済復興に必要なる外資の導入も期待し得ないのであります。 尚、その他、輸出産業の刷新とか、農業の振興改良、失業対策、災害対策、文教の刷新、科学技術の振興、道義の高揚等ことごとく皆重要でありまするが、これらの施策については順次所管大臣より詳細ご説明致す筈であります。尚、海外同胞の引き揚げにつきまして一言いたします。これまで約六百十余万の引き揚げを了しましたが、未だなお四十余万同胞が厳寒の地に四たび越冬を余儀なくされておることはまことに遺憾であります。その親戚故旧及び家族に対しましては、まことに同情に堪えないのであります。連合軍司令官も非常に同情をもって引き揚げ完了に尽力致しておりますし、相手国との交渉に於いても不断の努力を払われております。その結果、相手国も我が国の事情はよく了承しておられると存ぜられますから、本年中には引き揚げ完了を期待しうるものと信ずるのであります。 この機会に一言致しまするが、近次わが国の国際情勢よりきたる将来の危険性に関連いたしまして、種々の噂が生じておりますることは、諸君ご承知の通りでありますが、これは敗戦後常に生ずる状態であります。しかしながら、何れの国も戦争の記憶は今なお新たなるものがあり、またいずれの国も平和を欲するということは明らかでありまするから、私は国民が軽々しく海外情報に迷わされることなきように希望致すのであります。 また最近、学術、宗教、赤十字、労働、通商の諸会議に招請を受くることようやく多く、また通商使節として海外渡航許さるる者の多きに至れるはまことに喜ぶべき現象であります。また国内事情に於いて極右極左というような言葉をよく聞くのでありまするが、これは、ためにする者の言うところであって、現在国民の大多数は安定せる政局の下に経済再建を強力に衷心よりこい願っており、またその途に邁進強力していこうと決意している国民であることを私は信じて疑わないのであります。(拍手) しかしながら、またあらゆる手段を弄して、祖国の再建を妨げ(「民自党のごとく」と呼ぶ者あり)、祖国に破壊と混乱をもたらさんとする者が少数ながら一部に存在することは、私は遺憾ながら認めなければならないのであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)これを要するに、この度提出の予算は、戦後の我が政府が当然実行せなければならなかったことを、いままで怠っていたものであります。政府はポツダム宣言及び九原則を含むその他の管理政策を、熱意をもって(「嘘を言うな」と呼ぶ者あり)誠実に順守履行し、国民はこぞって経済的愛国心により自主経済並びに民主政治を確立し、世界列国が一日も早く栄誉ある国際社会の一員として、我が国を迎うるに至らんことを、国民諸君とともに熱望してやまないのであります。 ここに政府の施策大綱と私の至情とを披瀝し、あえて国民諸君の協力と奮起とを衷心より切望いたすものであります。(拍手) 了 # by ys716 | 2006-02-20 12:32
気になる人物の前世を探る! (前世探査ノートより抜粋)
第三回 ポスト小泉の一人 安倍普三 内閣官房長官の魂のルーツは? いつものように入浴して体を清め、部屋に香を焚き、遠戚頭巾を被り、心が落ち着いたところで、安倍普三氏の生年月日と氏名、出生地、顔写真の四つのデータを脳に強くインプットして瞑想。 ほどなくして幽体離脱後、時空を遡って安倍氏の前世探査に旅立つ。 4次元の世界を経て、光の世界に乱舞する無数の泡状の魂に、安倍氏につながる魂ひたすら念を送る。ほどなくして目の前に幾つもの泡状の魂たちが私の周りに現れた。 その一つひとつに私の魂を同化してみた。 いずれもスーッと同化でき、すべて安倍氏につながりのあることが分かり、間違いないことが確認できた。 次は、それらの魂が実際に肉体を纏っていた歴史の真っ只中に跳び、本人たちと会ってこなければならない。そのための了解を魂たちから得て、古今東西の歴史に飛翔! すべて探査し終えて、覚醒してみると45分ほど経っていた。 判明した結果は、安倍氏は数え切れない生まれ変わりに於いて、歴史に名を残した人物が、魂のルーツ6名、その魂のルーツに至るまでの過程で登場する遍歴の魂(人物)が12名、そして安倍氏の魂とダイレクトにつながる魂のルーツが3人の計21名が判明したのであるが、こんなにたくさんの人物が判明するのは極めて稀なことであり、過去にあまり例がないので驚いた。 安倍氏はそれら21名からそれぞれの生き方や才能、気質の影響を受け継いでおり、それに先祖やご両親から受け継いだ遺伝子が交じり合って、安倍氏という一人の人格を形成している。 安倍普三氏の魂のルーツ ・聖徳太子 ・天智天皇 ・法然 ・足利尊氏 ・阿野廉子 ・淀君 魂のルーツに至るまでの過程で登場する遍歴の魂 ・A・ショーペン・ハウアー ・ローランド・ヒル ・宮沢賢治 ・御木本幸吉 ・メアリ2世 ・伊東玄朴・ ・伊東万作 ・ヨハン・H・レストック ・水野忠邦 ・アーネスト・F・レロノサ ・マリア・Aゲーニヒスマルク ・アーネスト・F・レロノサ 安倍氏とダイレクトにつながる魂のルーツ ・カルル5世 ・吉川広家 ・宇野浩二 安倍氏が日本以外で輪廻転生した国 ・ドイツ2回、イギリス2回、スペイン、イングランド、アメリカ2回、ロシア、ローマの7カ国。 安倍普三氏は、魂のルーツに超ビッグな聖徳太子をはじめ、それぞれの魂から生き方や才能、気質など良い影響を受け継いでおり、外相になれば大いに手腕を発揮できるし、いずれは日本国の首相となる暗示である。 では、判明した21名について簡単に紹介していこう。 ◆魂のルーツ◆ 其の1 【聖徳太子】 574年~626年 多くの伝説に彩られた飛鳥時代の偉大なる哲人政治家。 ↓ (魂のルーツに至るまでの過程で登場する遍歴の魂:1名) 【A・ショーペン・ハウアー】 1788年~1860年 ドイツの思想界を代表する大哲学者。 ↓ 安倍普三氏 〓安部氏の系列魂〓:2名 〔H・G・ウェルズ〕 1866年~1946年 “世界国家”構想を提唱したイギリスの思想家にして、『宇宙戦争』『タイムマシン』で知られる小説家&科学評論家。 〔ジュリオ・ゴンザレス〕 1895年~1952年 スペインの画家で彫刻家。 ◆魂のルーツ◆ 其の2 【天智天皇】 626年~671年 政治に行政にあくなき執念と行力を発揮した天皇。 ↓ (魂のルーツに至るまでの過程で登場する遍歴の魂:2名) 【ローランド・ヒル】 1795年~1879年 イギリスの郵便制度創設者。 ↓ 【宮沢賢治】 1896年~1833年 『雨ニモマケズ』の詩人で『銀河鉄道の夜』の童話作家。 ↓ 安倍普三氏 ◆魂のルーツ◆ 其の3 【法然】 1133年~1212年 念仏だけで十分という教えを説いた浄土宗の開祖。 ↓ (魂のルーツに至るまでの過程で登場する遍歴の魂:1名) 【御木本幸吉】 1858年~1954年 真珠王の名称を受けた実業家。 ↓ 安倍普三氏 ◆魂のルーツ◆ 其の4 【足利尊氏】 1305年~1358年 天皇に反逆し武家政治を再興した室町幕府初代将軍。 ↓ 魂のルーツに至るまでの過程で登場する遍歴の魂:3名 【メアリ2世】 1662年~1694年 国民と夫のウィリアム3世に愛されたイングランド&スコットランド女王。 ↓ 【伊東玄朴】 1800年~1871年 種痘館の設置に尽力した幕末期の蘭方医。 ↓ 【伊東万作】 1900年~1946年 伊丹十三の父で映画監督。 ↓ 安倍普三氏 ◆魂のルーツ◆ 其の5 【阿野廉子】 1311年~1359年 後醍醐天皇とともに数奇な運命を送った才色兼備の后。 ↓ (魂のルーツに至るまでの過程で登場する遍歴の魂:3名) 【ヨハン・H・レストック】 1692年~1767年 ロシア女帝エリザヴェータの愛人で勢力を振るった。 ↓ 【水野忠邦】 1794年~1851年 老中として天保の改革を行ったが失敗。 ↓ 【アーネスト・F・レロノサ】 1853年~1908年 日本文化の紹介に努めたアメリカ人東洋美術史学者。 ↓ 安倍普三氏 ◆魂のルーツ◆ 其の6 【淀君】 1567年~1615年 父母を死に追いやった秀吉の側室となった運命の女。 ↓ (魂のルーツに至るまでの過程で登場する遍歴の魂:2名) 【マリア・Aゲーニヒスマルク】 1662年~1728年 容姿の美しさと教養を持って知られるドイツの伯爵夫人。 ↓ 【アーネスト・F・レロノサ】 1853年~1908年 アメリカの哲学者であるとともに浮世絵や日本画の復興に尽くし、日本文化の紹介に努めた日本美術研究家。(既出) ↓ 安倍普三氏 〓安倍氏の系列魂〓:2名 〔成島柳北〕 1837年~1884年 漢詩人&随筆家で、のちに新聞を武器に自由民権を主張し政府を攻撃したジャーナリスト。 〔大隈重信〕 1838年~1922年 立憲改進党の結成や最初の政党内閣を組織した政治家で、のちの早稲田大学を創立。 安倍普三とダイレクトに結びつく魂のルーツ:3名 【カルル5世】1558年没 神聖ローマ帝国皇帝。 【吉川広家】 1625年没 戦国から江戸初期の武将で岩国藩祖。 【宇野浩二】1961年没 文学の鬼才と称された小説家。
パール・やまぐちの鑑定依頼ノートより
〓密教占星術で占う B・J様の運命〓 女性・広島県S町生まれ ×年;①アンタレス星 ②ポルックス星 ⑦射手座 ×月:③シリウス星 ④王星 ⑥カペラ星 ×日:⑤ ――― ⑨ポルックス星 ⑧射手座 ①アンタレス星 夏の天の川に、蠍の心臓を真っ赤に光らせるアンタレスの星に、土星が巡ると地が揺れるといわれるくらい、不気味に感じる星のカルマは、自由と反逆と芸術に燃える因縁を持ちます。 家系に流れる先祖の血は、他国人との混合により、華やかさでは抜群の光を輝かせ、自分の理想に向かい忍耐力のエネルギーを秘めて、前進します。 ②ポルックス星 先祖に成仏されていない方があります。 若い時期に苦労していれば、幸福な中で天寿を全うできます。いつも体調に注意するようにしてください。 ③シリウス星 光輝く前世の後半生を過ごしたあなたは、シリウス星天狼王者のカルマを受けて、子供や部下は、働き者ですが、短気で正直で、多少潔癖な性格です。カペラ星があるので、一時期、子供や部下で苦労することがあったことでしょう。 ④王星 粘り強く目的の為には、善悪を越えて行動に移す迫力を持ち合わせています。この星を持つと苦労をするだけに人生も心がけねばなりません。人生は苦労が生きがいと思うと総て滞りなく進むものです。社会的に活動する人にとっては吉作用を与えてくれます。尚、女性にとっては、後家の因縁と言って夫を失う運命を内包しています。 ⑤ベイスポイント 海水の如く清濁含めて飲み込む大きな包容力と、海の流れる如く激しい性格です。あなたの守護神は、北方守護神「金剛夜叉明王」です。できれば仏像写真集を入手して、金剛夜叉明王の仏像のページをカラーコピーしてタンスの上などに立て掛けて、毎朝、手を合わせるようにしてください。 ⑥カペラ星 冬の天空を走るカペラ星をメインスターとするあなたは、その恩恵を受けて意識の方向性を持ち、柔軟に天空を駆け巡る如く、素晴らしい頭脳の回転を見せる女性です。 愛情も深く、時には自分の思うように他人を動かしたり、多くの人を和合協調させたりする才能を持っています。ただ、女性のあなたには強すぎる星で家庭的とはいえません。 社交的で、社会で仕事をする方が向いているようです。 前世において、東奔西走して働いた因縁を持っているため一つ所に落ち着きません。 ポルックス星が二つあるので、霊界の障りを受けやすく、また、霊感覚が鋭い人です。それ故、雑霊に翻弄されないように注意が必要です。 ⑦射手座 あなたの母親や兄弟は、のんびりした人たちで、細かい事にはこだわりません。⑥がカペラ星のため、仲良くできる母親や兄弟です。 ⑧射手座 銀河の中心、射手座(サジタリウス星)を持つ配偶者は、明るくて陽気な人です。⑥にカペラ星があるので、配偶者は遊び好きで、あなたに甘える人ですが、あなたも大切にします。 ⑨ポルックス 夢を走らせるこの星は、老いても夢を忘れられず、人生のロマンを常に口にすることでしょう。晩年は若い時の苦労が実り、天寿を全うできます。以上 最後一言・・・あなたは前世にて、僧であったか神に仕えていたようです。感覚人間なので、音楽、芸術方面に進めば、未だ眠っている才能が開花し活躍できます。世の中の急激な変化には弱く、また縁の下の力持ち的存在ですが、金運は良く、資産の保持には適しています。 愛情のため、中年期、もしくは中年過ぎに大切な家庭を捨てることもあるかも知れません。 平成17年12月 # by ys716 | 2005-12-07 22:36
パール・やまぐちの占術鑑定ノートより
6年前のことになるが、知人を通じて観光農園をしている奥さんから運命鑑定の依頼を受けた。郡部に住んでおられ、またこちらも毎日が多忙なので都合がつかず、すぐには応じることができなかった。しかし、知人が言うには、用事でそのお宅に伺う度に、奥さんから「何故、先生をお連れしてくれないのか」と催促されているとか。 今まで多くの方から運命鑑定を依頼されてきたが、私自身の考えとして、いくら見料を出すと云われても、すぐに応じたことはない。日頃の生活態度や言動を振り返り、じっくりと自省すれば自ずと解決の糸口は見つかるものであるし、或る程度は時が解決してくれるものである。 大事なことは、何事もマイナス思考になっていないか、表情に暗さがないか、性格的に直すべきところはないか、偏った食生活をしていないか、毎日を思いやりと感謝の気持ちで過ごしているか、精一杯努力しているか等々、よく自省してみることが先決である。それをせずに、ちょっとした悩みや困り事が生じたからといって、安易に占いに走る人の場合は、占術鑑定をする気持ちが湧かないのである。 現在はテレビや新聞・雑誌には欠かさず占いコーナーがあるし、ネット上でも占いのサイトは数え切れないほど氾濫しているが、大半がレベルの低い占いで、それで満足している人が何と多いことか。中には詳しく診てもらいたいということで、結果、占術師から5万円も10万円も取られる、その上、高価な開運グッズまで買わされる破目に陥っていっているケースが多い。それにより少しでも運が良くなれば結構なことではあるが、残念乍らそれだけでは開運に結びつかないのである。このような人達は、じっくりと自分を見つめ直すことが出来ないようで、あちこちの占術師を廻って、占いのはしごをすることになり兼ねない。結局、占いに振り回された人生を送っていることになり、自らが運を悪い方向へ持っていっているようなもので、到底、開運には程遠い。 じゃぁ、占いに頼っていいのはどんな時かと言えば、毎日を前向きに、希望を捨てずに精一杯努力しても、一向に芽が出ず、どうしょうもない時とか、人生の岐路に立たされた時、もう後がなく切羽詰った状態に追い込まれた時などに、はじめて占いの出番となる訳である。それも、或る程度の人生経験を積み、深く運命占術の研究に携わっている占術師でないと的確な占断はムリである。 最近の、若い女性がOLを辞めて、1年か2年ほど占い教室に通ってある程度、マスターしたぐらいのレベルの占術師では、とても人を鑑定する資格はないのである。また、人一人の運命鑑定をするには、大きな責任が伴うことが分かっていない占術師が多すぎる。それは、占いで告げられた占断結果は、本人は意識しなくても一種の暗示となって、潜在意識に植え付けられるからである。場合によっては、占い師の一言が大きな過ちを犯してしまうこともあり得るからだ。 それと、テレビや雑誌などで占い師を見ていて思うのは、多くの占い師が、特に若い占い師が、竹の子族(表現がちょっと古いか)かと見まごうような衣装を纏っていたり、祭壇を設けて何かしら怪しげな神仏を祀っていたりする。私から見れば噴飯ものである。 大分、話が横道に逸れてしまったので、冒頭の奥さんの鑑定依頼について話を戻そう。 どうしても一緒に同行してくれねば、もう奥さんのところへは行けなくなる、と懇願され、とうとう知人の顔を立てるために半年後にようやく同行した。玄関を入った時から何か寒気を感じた。居間に通され、見ると旧家だけに立派な仏壇があり、そのすぐ右上に神棚があった。大変な問題を抱えておられ、家族会議の模様がNHKの衛星放送でも流された。奥さんからいろいろとその大変な問題の経緯を聞いている時、床の間の置物やテーブルの花瓶などが突然揺れだした。車の通行は少なく、また、高圧線の鉄塔もない土地である。地震でもなく明らかに地縛霊の仕業であることが分かった。 奥さんに尋ねると、相当以前から此の現象が続いているそうで、突然、部屋のものが揺れたり、時には部屋のみならず、家全体が揺れて家族が気味悪がっているとのこと。今まで、何度もお寺さんや祈祷師に来てもらったりして拝んでもらったが、暫くすると、また揺れが始まると話された。一通り家を見て回って幾つかを指摘し、これから或る事を毎日実行するようにアドバイスした。 ある部屋には病人がいるとかで、その部屋は見せてもらえなかったが、奥さんをはじめ家族全員の名前と生年月日を書いてもらい、暫く頭の中で運勢を読み取った。それによると、どうも半年後にこの家から死人が出る卦が出たが、奥さんにはその場では言わなかった。きちんと命式を出して運命因子がどのようなものであるかを鑑定しないことには、うかつに口に出すべきでないからだ。 数日後に鑑定書をお持ちすることを約束して帰途についた。早速、沐浴を済まして机の前に座り、精神を整えて命式の作成に取り掛かった。何と、凶作用をもたらす運命因子が幾つも出てきた。次に、秘術の前世探査をしてみると、幾人かの人物が判明したが、奥さんもお父さんもお母さんも相当に業の深い人であることが判明した。普通だったら救いようがない家族であるが、昭和54年に広島大学の松島竜太郎名誉教授から伝授してもらった、古くからイスラエルに伝わる白魔術の、『秘伝・折り紙によるダビデの星開運祈願法』がある。 その秘伝を使えば或る程度は救われる筈だ。但し、三七・二十一日間もの間、一日も欠かすことなく決められた時間にやってもらってこそ効果が出てくるもである。さて次に、卦を立ててみたら、今から半年後の12月頃に家人が亡くなるとの御託宣! やはり間違いはない。4日後に詳しくワープロで作成した鑑定書を持って、知人の車で再訪した。奥さんに一通り鑑定書の説明をして、「ところで奥さん、今のうちから心の準備をしておいてください。臥せっておられる病人の病状が晩秋から徐々に重くなり、冬の12月頃に亡くなられる可能性が卦に出ています」と告げた。奥さんは、「鑑定書に書いてあることはほとんど当たっており、驚くばかりですが、病人についてはまだ死ぬような様子はないですよ! ちょっと風邪をこじらせて寝込んでいるだけですから・・・」と笑っておられたが、自分の見立てには確信があった。 ところが、それから半年後の12月下旬に「先生の指導通りに開運祈願法を実行しましたら、あれほど頻繁に起きていた揺れがなくなりました。有り難いことです。只、あの時に先生が言われた病人が半年後に亡くなると告げられましたが、やはり先生の言われた通り、今月に入って父の容態が悪化し、先日亡くなりました」と、涙ながらに電話で報告を受けたのであった。 それからが大変である。すっかり信用を得て大先生に祭り上げられ、以後は、奥さんの大げさなクチコミで『とてもよく当たる占術師のパール・やまぐち大先生』と、喧伝されてしまった。そのお陰で、次々と占い希望者を紹介いただいたり、また、自営の遠赤健康シートの普及に努めて下さって、その地方には広範囲にシートの愛用者が増えた。あれから4年を経過しているが、今でも、時折、旬の野菜や果物を届けて頂いている。 ただ閉口するのは、未だに電話や知人を通じて「先生のお顔が見たいので家に来て欲しい。いろいろ話を聞いてもらいたい」と、懇願されることである。知人の都合と私の都合があるので、しばしば出向くことは出来ないが、それでも7,8回はお邪魔したであろうか。その度に下へも置かぬ接待を受け、帰りには沢山のお土産までいただくが、お土産の果物や野菜、漬物が知人よりも倍くらい多いので、知人はすっかりむくれてしまい、知人との付き合いが遠のいてしまったことが残念なことではある。
U・H様の運命方程式・・・・・・・・・・〈推命術による人間周期律〉
U・H様(女性) 生年月日:19××(昭和××)年××月××日 日曜日。 出生時:18時31分。 出生地:大阪府豊中市生れ(東経135°5′) 節入日:8日12時33分 旧暦:××月××日(27宿:尾宿生まれ) 宿命星:蝎座の υ(ユープシロン)星のレサート。 受胎年月日:19××年2月26日 四魂:(パターン5) 生年(天徳)卯生まれ → 奇魂、 生月(地徳)亥生まれ → 荒魂 生日(人徳)子生まれ → 荒魂・1 運命数:11→2 霊座数:1 平成17年運気:他運数8・自運数7 九宮紫白盤:生年→×b×、生月→××、生日→××。 【推命式】 ※各支の蔵干は太字を採用(現行中国の蔵干表)していますので、一般に普及されている蔵干表とは異なります。 生柱 № 干 支 変通星 十二運星 深浅 蔵干 変通星 地支十二運星 年柱 印綬 長生◎ 9p 余気→ 甲 比肩 帝旺◎12p 半合 正気→ 乙 劫財 月柱 印綬 帝旺◎12p 中気→ 甲 比肩 長生◎ 9p 空亡 正気→ 壬 偏印 余気→ 戊 偏財 日柱 ―― ―― 余気→ 壬 偏印 沐浴▲ 7p 破 正気→ 癸 印綬 時柱 印綬 病 ▲ 4p 余気→庚 偏官 胎 ▲ 3p 正気→辛 正官 胎月:甲寅 命宮:酉 空亡(天冲殺):戌・亥の年・月・日。 吉神:天徳貴人→乙、月徳貴人→甲。 〓吉凶神殺表〓 年柱:羊刃 咸池(桃花殺) 隔角 月柱:暗禄 亡神 病符 日柱:福星貴人 学士 咸池(桃花殺) 時柱:白虎殺 囚獄 咸池 福星貴人→多くの人から敬愛され、自然の徳が備わり、良好な星とされるが、破となるため福分は薄れる。 暗禄→表面だたない陰の助力を得たり、予期しない幸福を得る星。 学士→知恵や学問の星。 咸池(桃花殺)→愛とセックスの星で、セックスの欲望が強い。愛嬌がある。色情問題を起こしやすい。ただし、家庭運には恵まれにくい。 年柱に羊刃と共にあり、学問や芸術分野には吉作用を与える。 羊刃→気性が強い。 囚獄→隠遁とか厭世の気分が強い。また、何か不幸が起こったり、身動きが取れないとか一時的に身を隠さねばならない状態を示す星。 隔角→人から誤解されやすい。 〓旺相死囚休と月令〓 木 2 相 火 0 死 土 0 囚 金 1 休 水 5 旺(日主) 亥月水旺の生まれ(壬水司令) 〓推命データ〓 調候用神:庚。喜神:丙・戊・丁。 吉の五行→金・火・土。凶の五行→水・木。 吉凶に関わらず要注目期:壬・癸・甲の年・月。 格:偏印格。タイプ→太人星。 日主:甲(魂の本質)。元命:比肩 用神(月柱支蔵干):甲。 身旺・身弱判定(先天運気の強弱):小強・平運。 U・H様の大運表:順旋6年10ヶ月 ( 立運迄:6歳10ケ月) 親 運 生まれた時~ 6歳10ヶ月 癸亥 印綬・長生◎ 9p 第一運 6歳11ヶ月~16歳10ヶ月 甲子 比肩・沐浴▲ 7p 北方水局 第二運 16歳11ヶ月~26歳10ヶ月 乙丑 劫財・冠帯◎10p 第三運 26歳11ヶ月~36歳10ヶ月 丙寅 食神・建禄◎11p 第四運 36歳11ヶ月~46歳10ヶ月 丁卯 傷官・帝旺◎12p 東方木局 第五運 46歳11ヶ月~56歳10ヶ月 戊辰 偏財・衰○8p 第六運 56歳11ヶ月~66歳10ヶ月 己巳 正財・病▲4p 第七運 66歳11ヶ月~76歳10ヶ月 庚午 偏官・死●2p 南方火局 第八運 76歳11ヶ月~86歳10ヶ月 辛未 正官・墓△5p 第十運 86歳11ヶ月~96歳10ヶ月 壬申 偏印・絶●1p 第十一運 96歳11ヶ月~ 癸酉 印綬・胎▲3p 西方金局 〓U・H様の今後の運勢傾向〓 「大運 丁卯 傷官・帝旺 年運 平成17年 22乙酉 劫財・胎 運勢天気図:曇り 反発 →人間関係、環境に飽きたり、マンネリに陥ったりして、そこから抜け出したくなる運気です。いままでの人間関係や夫婦関係との間でいざこざが起きやすく、情緒不安定になったり、眠れなくなったりします。また夫に対して、この人でよかったのか疑問に思えてきたりするのもこの運気の特徴です。現状から抜け出そうと考えても経済的に不安定にならざるをえません。 ☆秘数術に於ける運勢(本年の誕生月日から翌年の誕生月日まで) 20051117 17 8幹運◎―7流運▲ 自分自身の動機に対して、重要な洞察が表れるとき。休息と反省が必要。 「大運 丁卯 傷官・帝旺 年運 平成18年 23丙戌 食神・養 空亡 運勢天気図:曇り 台風 →本来なら、早春に花のつぼみが次第にふくらむように、すべてがゆっくり充実していく運気となるのですが、空亡(天冲殺)が巡ってきており、しかも「台風」に当たる年ですので、物事は思うようにはいきません。 安易に動いて失敗したり、善意でしたことが誤解を招いたりしますし、それに、他人の世話ごとや個人的な契約問題はトラブルのもとになりますので避けることです。健康面では婦人科、泌尿器系統、ホルモン異常などの諸病に気をつけるべきです。 ☆秘数術に於ける運勢(本年の誕生月日から翌年の誕生月日まで) 20061117 18 9土運〇―8幹運◎ 思ってもみなかった結末が、それをもう必要としなくなった時点で訪れます。 人生の垢が浮き出てきます。 同情と理解を示すチャンスがあるでしょう。感情が高ぶる時期でもあります。 「大運 丁卯 傷官・帝旺 年運 平成19年 24丁亥 傷官・長生 空亡 運勢天気図:晴れ 終局 →この年は焦りから積極的、感情的行動をとってしまうのが特徴です。計画は一貫性を欠き、諸事障害が多いにもかかわらず自己を押し通し、不和・トラブルを招くことになります。子供が急に反抗的になるのもこの年まわりです。紛争が訴訟に発展したり、勤めていれば不名誉なことに直面します。この年は表立った動きは失敗することが多く、自重と整理の時期です。万事下手に出て静観するのが最良の策です。 空亡期の2年目で、親しい人や友人との不和、仕事上の失敗、災厄などの暗示があります。金運にもツキがありません。家庭面では肉親の死別や相続問題の争いが生じ、家庭内では不和から争いが絶えないでしょう。火事には要注意です。 健康面では事故や災害による外科的傾向が表れます。今まで無理をしていたとしたら体調が崩れ、入院ということにもなりかねません。軽い神経痛、ノイローゼからくるうつ病を暗示しています。 ☆秘数術に於ける運勢(本年の誕生月日から翌年の誕生月日まで) 20071117 19 1種運※―9土運〇 新しいスタート、運命の変化を示す転換の時期。 協力者の分離、不安、新たに生まれる悩み等があります。 突発的な病気にかかることがあるかも知れません。 「大運 丁卯 傷官・帝旺 年運 平成20年 25戊子 偏財・沐浴 運勢天気図:曇り 誕生 →思い付きで行動して、その結果が裏目に出るという運気です。カンやヒラメキが冴えているような気がして、それに従って行動すると、それがことごとく外れてしまいます。ここはいくら感受性の豊かさに自信があっても、感情をぐっと抑え、理性で行動しないと、今まで一生懸命蓄えた財産や信用を失いかねません。 ☆秘数術に於ける運勢(本年の誕生月日から翌年の誕生月日まで) 20081117 20 2芽運▲―1種運※ この時期は離合運です。焦りと不満、結合と分離、二度の繰り返しを暗示。 「大運 丁卯 傷官・帝旺 年運 平成21年 26己丑 正財・冠帯 運勢天気図:晴れ 根源 社会の中で自分の正しい位置が決まり、信用も高まります。仕事運にも恵まれ収入も増えます。 ☆秘数術に於ける運勢(本年の誕生月日から翌年の誕生月日まで) 20091117 21 3葉運○―2芽運▲ 動揺運の時期。業務面では良いのですが、悩みは多いでしょう。 愛情の分裂、家庭内では不和を生じやすくなります。 「大運 戊辰 偏財・衰 年運 平成22年 27庚寅 偏官・建禄 運勢天気図:晴れ スパイラル波動期間(吉凶に関わらず、注目に値する出来事が起こる注目の時) 変化 孤独の城を築く運気で、人との共同作業をしようとしても、困惑・混乱を招きます。いろいろな障害はあるでしょうが、人に頼らず、自分の意思と力を信じてやりぬけばうまくいきます。異性運・愛情運がある時期です。 ☆秘数術に於ける運勢(本年の誕生月日から翌年の誕生月日まで) 20101117 13 4根運●―3葉運○ 運命のポトル。孤立しやすい。健康面は要注意で、病気をすると永びきます。 「大運 戊辰 偏財 衰 年運 平成23年 28辛卯 正官・帝旺 天徳合 運勢天気図:快晴 転換 →すべてが大胆、大規模な行動になってあらわれるので、他人から敬遠されることも少なくありません。他人の目をそれほど気にすることはありませんが、いたずらに他人を刺激することはありません。恋も結婚も、自分の世界を賭けて展開され、よくも悪くも、躓きを通り越して落ち着くところへ落ち着きます。 ☆秘数術に於ける運勢(本年の誕生月日から翌年の誕生月日まで) 20111117 14 5花運○―4根運● 永い不振から一転、上昇リズムへ。冬から春へ、思い切って活動できるとき。 良い異性運あり、愛情面でも恵まれます。体力もつき健康で頑張れます。 家庭も明るくなりますが、独断は避けるように。 「大運 戊辰 偏財 衰 年運 平成24年 29壬辰 偏印・衰 運勢天気図:曇り スパイラル波動期間(吉凶に関わらず、注目に値する出来事が起こる注目の時) 新生 →開き直って運を変えることです。やる気を失うほど、人気がジリ貧に落ち込む運気です。思いつめると自由な発想ができなくなりますので、よけい局面打開のためにはマイナスになります。家庭でも、親が子供と別れることが多くなり、家の中に憂いが立ちこめてきます。 暖かい心だけが頼りになる時だけに、恋もじっと相手の出方を待って、人気の有無よりも人柄や気立てといった、より人間的な部分をアピールすることです。 ここまで落ちればもう落ちないと、いったん開き直れば、やる気もまた出てきます。 ☆秘数術に於ける運勢(本年の誕生月日から翌年の誕生月日まで) 20121117 15 6実運○―5花運○ 本来は実り多い充実運なのですが、偏印―衰の影響の方が大きく、割引して考えなければならないようです。 「大運 戊辰 偏財 衰 年運 平成25年 30癸巳 印綬・病 運勢天気図:どしゃ降り スパイラル波動期間(吉凶に関わらず、注目に値する出来事が起こる注目の時) 開花 →迷路にはまり、何事も停滞して理想とは反対の辛い現実に直面する運気です。 あなたの命式には印綬が過多になっていますが、その上に印綬が巡ってきますと、あまりにも偏り過ぎ凶作用がますます強くなり、運勢に悪い影響を及ぼします。 グチが多くなり、憂愁の詩をうたいはじめます。じっとしていればいいのですが、出かけては人に迷惑をかけ、信用を落としてきてしまうようになります。 迷路・迷宮の時期で耐え忍ぶしかありません。 ☆秘数術に於ける運勢(本年の誕生月日から翌年の誕生月日まで) 20131117 16 7流運▲―6実運○ 反発 警戒運です。強運リズムですが、トラブル多く対立や揉め事は避けられないようです。収入は増加しますが、その分、出費も増えます。 外傷など外科的事故に注意が必要です。入院、盗難など、外からの災いに遭いやすい時期です。 「大運 戊辰 偏財 衰 年運 平成26年 31甲午 比肩・死 運勢天気図:どしゃ降り スパイラル波動期間(吉凶に関わらず、注目に値する出来事が起こる注目の時) →今まで生きてきた世界と、まったく違った新しい世界に入り、新しい人間関係、愛情関係仕事環境に触れる運気です。 古い付き合いの身内・友人はそっぽを向き、かえって赤の他人のなかに力を貸してくれる人が現れます。こじれた愛情関係などにも、新たな展開の兆しがあらわれ、新しくできた人間関係のなかでの生死別など、いろいろな出来事が起こります。新しい世界は多事多難で、新しい仕事にも危険はいっぱいですが、このお運気のもとでは、まとまるよりも壊れる暗示です。夫婦間では別離の可能性もあります。これから踏み込む世界がどんなに波乱含みであろうとも、ここは心機一転、過去を清算して自分の可能性を試してみることです。 ☆秘数術に於ける運勢(本年の誕生月日から翌年の誕生月日まで) 20141117 17 8幹運◎―7流運▲ 上下結実の価値増殖運でラッキーチャンスが訪れるでしょう。愛情にも恵まれ開花運ですが、比肩―死運のため、手放しでは喜べません。尚、日頃から事故や怪我には要注意です。 〓日主の甲と十干対照 変通星〓 偏印と印綬は日干「丁」を生じる星で、力を与えるので日干にはプラス。 甲 印綬〇(印星)偏印の兄弟星。実母、名声、芸術、信用、自己中心、 乙 偏印×(印星)食神を剋す。義母、孤独、技術、学芸、機敏、 比肩と劫財は日干「丁」と同じ星で、日干の力となり日干「丁」にはプラス。 乙 劫財×(自星)比肩の兄弟星で財星を剋す。義兄弟、自分本位、 甲 比肩△(自星)財星を剋す。自分自身、身内、同僚、独立、競争 食神と傷官は日干「丁」が生ずる星であるが、一面では日干の力を泄らす星。 日干の精気がもらされるので、相手には良いが、日干にとってはマイナス。 丁 傷官×(泄星)食神の兄弟星で正官を剋す。失権、衝突、学芸、 丙 食神〇(泄星)女命にとって子供の星。食禄、財産、寿命、技術、 偏財と正財は日干「丁」から剋される星。日干が剋しにいき、日干も弱まる。 財は相手を剋さないとできない。 己 正財〇(財星)偏財の兄弟星。身につく財、父、妻、慎重、商工業、 戊 偏財〇(財星)男命では女性の星。金銭(流通する財)、父、母、商業、 偏官と正官は日干「丁」を剋す星。日干を剋してその力を弱めるのでマイナス。 官の勤めは自分を剋され、苦労してはじめて昇進の途が開かれる。 辛 正官〇(官星)偏官の兄弟星。職業、相続、夫、 庚 偏官×(官星)比肩(自分)を剋し、七殺ともいう。男命にとっては子供の星。 敵、職業、勤め人、夫、 〈変通星の吉星と凶星の関係〉 吉星は剋をきらい、凶星は剋を喜ぶ。 × 比肩→偏財 〇 偏官→比肩 × 偏印→食神 〇 偏財→偏印 × 劫財→正財 〇 食神→偏官 × 正財→印綬 〇 印綬→傷官 × 傷官→正官 〇 正官→劫財 〓日主丁と十二支対照 誘導十二運星〓 日干から四柱の十二支に対してどんな力をあらわすか、その根の深さを見るためのもので、変通星と関連して宿命や性格の強弱を見る。 申の年・月・日 絶● 1p 後世 旅立 死 四衰(弱)× 大凶 肉体が滅して無となる。業績も忘れられる。しかし、その霊魂は新しい生命に入り、生まれ変わる。極衰、浮沈、断絶、破産。 未の年・月・日 墓△ 5p 後世 入墓 死 四平(平)〇 凶 土に還る。「庫」ともいい、落日残照の様子。貯蓄、保守的、孤独、離家。 午の年・月・日 死● 2p 後世 死者 死 四衰(弱)× 大凶 身体の活動停止。次代の子が代わって活動する。制止、静止、不決断。 巳の年・月・日 病▲ 4p 現世 病人 休 四衰(弱)× 病弱となる。世代交代、温情、内向、衰退。 辰の年・月・日 衰○ 8p 現世 老人 休 四衰(弱)× 気力・体力が衰える。温厚、妥協、不安定。 卯の年・月・日 帝旺◎12p 現世 頭領 旺 四旺(強)◎ 成功して人生の頂上へ。独立、頭領、浪費。 寅の年・月・日 建禄◎11p 現世 壮年 旺 四旺(強)◎ 吉 成人となり食禄につく。穏健、発展、財運。 丑の年・月・日 冠帯◎10p 現世 青年 旺 四旺(強)◎ 吉 元服して世に出る。名誉、成功、向上心。 子の年・月・日 沐浴▲ 7p 現世 子供 相 四平(平)〇 裸になる。産湯を使う。不安定、色情。 亥の年・月・日 長生◎ 9p 現世 赤子 相 四旺(強)◎ 空亡 人が生まれた時。発展、福寿、 戌の年・月・日 養○ 6p 前世 胎児 囚 四平(平)〇 真空亡 母体に養われる。発展、養子、分家、色情。 酉の年・月・日 胎▲ 3p 前世 受胎 囚 四平(平)〇 吉 霊魂は再び体内に入り、新しい生命が宿る。光明、変転、希望、進展。 【U・H様の命式鑑定】 五行の水が過多のため、日主の「甲」は弱々しくなるため、心身ともに安定を欠き、現実という大地に根を張る力が弱く、押しの弱い女性となりやすい。 水が過多の命式であるため、寒気が強く、それが体に現れれば病弱ないし線の細い女性となり、運命に現れれば生活力の乏しさ、もしくは境遇の転変となって現れやすい。 物事を性急に進めると力が不足してムリがつのる傾向にあるので、日頃から心身の活動力アップを心がけることが望まれる。 月柱が空亡されているので日主「甲」のマイナス傾向が現れやすくなる。 冬亥月の甲日生まれで、「休」のため力は弱いが、慎重で粘り強い。また、理屈っぽいところがあるが、愛嬌があり美人タイプ。 この生まれは、容貌と品位に恵まれるが、夫と対立したり、夫に不満を抱くことが多い。 粘りと根性が特長で、不利な立場に立たされると負けず嫌いの性格が頭を持ち上げます。 ただ融通性に乏しい欠点があるために臨機応変に対応することができず、思い通りにならないと短気を起こします。プライドも高く、人を見下すような面もあります。好き嫌いがはっきりしていてお天気屋で熱しやすく冷めやすいタイプです。 本来、平凡な生活を嫌い、自分の理想の実現に向かって積極的に活動します。 人生に他人の干渉を許さずガンコなまでに目標にこだわります。それはあくまでも自分中心の考えであり、周囲の迷惑やアドバイスを無視することにもなり敵をつくる原因にもなります。 もともと他人を頼らない勝気な性格だけに、仕事を持てば仕事好きとなり、そえに忙しい環境を好み、リーダー的存在になります。 ただ好きなことには熱中しますが、嫌なことは平気で人に押し付けることをするので、同性の間では人気が薄く、女性の多い職場には向きません。 夫が温和であればカカア天下となります。 健康面では、貧血、めまい、腰痛、胆石、腎臓結石、膀胱、アルコール依存症に注意。 年をとればボケの症状が現れやすくなります。 〇運の強い年と月:丑、寅、酉の年と1月・2月・9月。 ×注意すべき年と月 →午年(亡命殺)・未年(大墓殺)・申年(破門天)、6月・7月・8月。卯年と毎年3月も凶。それに天冲殺の戌年と亥年、毎年10月と11月。 干衝→大運の干に庚が巡ってきた時。ただし、庚の大運であっても歳運に壬が巡ると、その1年の間は、衝を和して大過ない。また、丙の歳運は衝を制することになり、すくなくてもその一年間は悪いとはいえない。 凶年表 大凶 晦気流年(天得地合)→26己丑の年。 中凶 伏吟(天剋地冲)→7庚午年と55戊午の年。 小凶 反吟(律年):1甲子の年。 やや凶 天比地冲→甲午の年。 以下省略
歴史上の人物から魂のルーツを探り、生き方の道標として活かす・・・・
『秘術・前世探査開運法』 リック(征ちゃん)さんの魂のルーツ 其の1 リックさんにはエコーでもmixi でも、マイページによく訪問いただいたり、お友達を紹介いただいたりして、日頃からお世話になっていますので、感謝の気持ちを込めて、魂のルーツの2回目をお教えすることにしました。 リックさんは人相学的にも良い相をしておられ、また、聡明さが感じられる好印象を受けます。運命的にも、いずれ、マルチに才能を発揮し、経営者としての素質も持ち合わせていますので、企業家として成功が約束されています。将来、大きく伸びる人物です。 【織田信長】 1534年~1582年 猛然と天下布武への道を突き進んだ稀代の天才風雲児! 自らを神と号したカリスマ性を持ち、中世的権威をことごとく破壊した革命児、合理主義に徹したリアリストといわれ、時代を見通す先見力で近世の扉を開いた天才的武将・織田信長。 尾張(愛知県)の小大名が桶狭間の戦いで今川義元を討ち取り、姉川の戦いで浅井・朝倉連合軍を破り、将軍足利義昭を追放、比叡山を焼き討ち、一向一揆を平定、武田氏を滅ぼし、猛然と天下布武への道を突き進み、すべてを手中にしようとした矢先、家臣明智光秀の反逆により京都本能寺であっけない最期を迎えた。時に49歳。彼が好んだ幸若舞『敦盛』の詞「人間五十年、下天のうちにくらぶれば、夢幻のごとくなり」のように。 青年時代は奇行がはなはだしいエピソードが伝えられているが、信長は新しいタイプの武将であり、偉大な政治家であった。常備軍の創設、日本で初めて鉄砲を大量導入するとともに、長篠の戦いにおける三段式装填法や馬防柵の画期的アイデア、商工業の繁栄と流通を妨げる関所の撤廃や道幅を決め並木を植えた道路整備、楽市の設置や座の廃止など、彼以前の武将には考えもつかないユニークな施策がいくつもみられる。独裁者で、敵に対して徹底的な攻撃を行った。 ―☆―☆-☆―☆―☆-☆ー 信長のスケールはあまりにも大きすぎるのか魂のルーツはさまざまな枝分かれをみせる。 権威主義への反抗者としては、生涯のおよそ半分を獄中で過ごし、のちに“サディズム”の名称を生んだ近代的無神論作家マルキ・ド・サド、妥協を許さない小説『ダーバーヴィル家のテス』や『薄命のジュード』を発表して当時世間から激しい非難を受けたトーマス・ハーディ。逆に反近代主義宣誓を聖職者に命令したピウス10世がいる。 カリスマ性でいえば、日本映画界の巨匠で“映画の鬼”といわれ、公私とも修羅の道を生きた溝口健二、イラン革命の最高指導者ホメイニはそのものズバリである。 常にあくなき挑戦を続け娯楽の王国を築き上げたウォルト・ディズニーもいる。 天才肌の人物では“打撃の神様”で巨人V9監督の川上哲治、7つの投手記録を持ち一時期“金田天皇”といわれた金田正一、版画・小説・映画・陶芸をこなすマルチ天才人の池田満寿夫。最年少で横綱記録を持つ北の潮もこの中にいる。 俳優では今は亡き名優ジャン・ギャバンをはじめ、北大路欣也、田村正和、山崎努、マイケル・ダグラスらもそうだ。 作家では大西巨人、小田実、連城三紀彦ら、F1レーサーのアラン・ピロストも信長が魂のルーツだ。 以上 多忙な日々が続いていますが、一段落したらまた次の人物をお教えしますので、それまでは織田信長に関する書籍を熟読するようにしてください。 占術師&開運アドバイザー パール・やまぐち
◆昭和36年を皮切りに、日夜運命占術研究に励んだパール・やまぐちの占術歴!◆
私が運命占術に関心を持ったキッカケは、昭和36年に神戸にいたときで、三宮か元町の古書店で運命学書と出会ったことによる。それは『姓名の真理』(永杜鷹堂著)と、『天命判定術』(玄明由長著)いう本であるが、新しい世界に踏み入れたようで貪り読んだものである。 『姓名の真理』は、哲学的側面から運命論を説いていたが、私のような素人にも理解できるものであった。内容は、易学・相学・推命術、姓名学の四部から構成されており、中でも四柱推命編では変通星と12運星の出し方と受気干星(月律分野蔵干表)で蔵干星を出す命式の作成手順がとても分かり易く書かれてあり、日干毎に便利な早繰り表などが載っていたので夢中になったが、残念なことに、肝心の干支暦が載っていないことと、変通星や12運、吉凶神殺、五行の相剋等については省略されており、これらを知るためには、著者の主宰する運命塾の「連山塾」に入門するしかないのであった。地方に於いては入門はムリなので、命式を作成するための暦だけでも欲しいと思い、古書店に足を運んでようやく干支暦を入手できた。ところが命式を作成できても変通星や12運などをがどんな意味を持ち、どういう運命なのかを解読するする必要がある。そのために、休日の度に古書店巡りをしていた。 昭和37年頃のことであるが、高木乗氏の命理学「四柱推命術」を入手。別に入手した干支暦と照らし合わせてみると、沢山載せている命式例の多くに誤字誤植が散見され、間違いも何カ所も見つかった。おまけに四柱蔵干は採用しない主義のようで取り上げてなく、大運についても私をはじめ、家族や友人・知人の今までの半生とは適合せず、ついていけなかった。 また、以前より欲しくて仕方のなかった『阿部泰山全集』も、思い切って大枚をはたき購入したが、『天文紫微運命学』も四柱推命術も日夜研究してはみたが、当時の私には難解でマスターするまでにはいかず、途中でやめてしまった。 その後、推理小説作家の高木彬光氏の『占い人生論』を見つけ、面白くて一気に読んだ。その最終章には、高木彬光氏の弟子の東大生が、出雲又太郎氏の四柱推命術の書を数日でマスターしたことと、高木氏の鑑定結果が掲載されていたので興味が湧き、早速、古書店を廻って出雲又太郎著の「四柱推命術」を購入して取り組んだが、小さい活字で詳細にビッシリと説かれていて参考にはなったが、高木乗氏の書と同様に、宿命論的四柱推命術の感を受け、ちょっと抵抗感もあった。いくら東大生と言えども、出雲又太郎氏著のこの推命術を数日でマスター出来たとはちょっと考えにくい。しかも、誤字誤植も散見され、また巻末の干支暦に何箇所も間違いがあった。他にも2,3冊の四柱推命術の本を購入してみたが、どうも四柱推命の著者たちは、わざと難解に書いているように思われてならなかった。 最初に四柱推命に出会ったのが、永杜鷹堂氏の著書で大変に分かり易かっただけに、尚更、他の著書の推命書にはついていけなかった。が、或る日、ふと立ち寄った書店で、加藤大岳著の『奥秘伝書・四柱推命術』に出会って、内容が分かり易く専ら勉学に励んだ。それがキッカケとなり、加藤大岳氏の著した『推命秘解』や、『易学大講座』全八巻をはじめ、易関連の書を次々と買い漁ったものである。 鴨書店や香草社を通じて、熊崎健翁著による、推命書や姓名判断書、易書、佐藤六龍氏の一連の運命学書など、いろいろな著者による書籍を購入していった。 興味を持った占術には、佐藤六龍氏の『四柱推命術活用秘儀』『四柱推命術極秘伝』『秘解・測字占法』『干支秘法』『奇門命理』『四柱推命術』や、佐藤文栞著『紫微斗数推命術』『干支六壬占法』、西村・松下共著『奇門遁甲推命術』、大熊光山著『五行易口訣』、それに、書名は覚えていないが古書の『天源陶宮術』、原田向陽著『数理計算式・音解姓名判断講義(全3巻)』、『張耀文口述・奇門命理』、伊藤美秀著『指紋の神秘』富田著『気学傾斜看法』など片っ端から購入して研究に励んだ。 大変興味深い姓名判断の書があった。高橋三郎著『名前のつけ方』という書で、中でも、姓名の画数を四柱推命術に応用した『三元姓名術』で、姓名の天格・地格・人格・総画を四柱推命術の蔵干表に当て、変通星や12運に応用した独特の占法を編み出したものである。 面白くて、よく当たるので夢中で研究したものである。 著者は今は亡く、出版元もとうに消えてしまっているので、生年との関連を加えて、新たに作り直して世に問いたい気持ちで構想を練っている。 尚、私の好きな書の一冊に西川満著『人間の星』があるが、これは算命術の書で興味深く読んだ。巻末に数十ページに亘る星の早繰表があるが、何のことはない、四柱推命術の60干支が元になっており、天冲殺を出すために数十ページもの早繰表をつけなくても、2ページの干支暦と空亡表で十分である。 干支暦は、四柱推命術の書には大抵、数十ページに亘り掲載してあるが、或る推命書では100年分の干支暦を僅か2ページで纏めてあり、月干支や節入り日、それに1日干支も書き添えてあるので、これで事足りるのだ。只、巷間出回っている若手の書いた算命術の入門書よりも、西川満著の書籍の方が数段、風格が高く参考になる。 昭和39年には、西洋占星術にも興味を持ち、門馬寛明氏や十菱星斗氏の著書をキッカケとして、独学。その後、潮島郁幸著による新刊『最新占星術』が発刊されることを知り予約して取り寄せ、氏の主宰する会にも入会して、潮島郁幸氏より直々に3度お手紙もいただいた。 後に、植田氏の『現代占星学』も取り寄せた。 その後、武田玄考氏の『命理学』(四柱推命術)を知るところとなり、理解しにくいところは武田氏に何度も手紙を出し、懇切丁寧な返事を幾度もいただいたり、また、昭和45年頃だったと思うが、朝田啓郷著『推命学の革新』も発刊直後に取り寄せ、これもまた、朝田氏の主宰する「推命」の機関紙の購読もした。 そう言えば、初代の宇佐見斎氏の丁寧なお手紙をいただいたし、数霊の金子彰生氏、破壊数の書で著名な田上晃彩氏ともお手紙で何度もご教示いただいた。夫々お亡くなりになられたが、これらの書信は、私にとっては大事な宝である。 余談であるが、運命占術の独学と共に、昭和40年頃であったか、雑誌で早稲田式速記通信教育の広告を見て興味を持ち入会。当時、ダンプの運転手をしていたが、運転席の横に講座を置き、仕事の合間に手にとっては、速記文字を覚えたり、夜は速記文字の書き取りなどの習得に励んだ。途中で止めてしまったが、基本文字の書き取りはすぐ飽きがきて、専ら、高度な省略法を覚えることに徹した。その甲斐あって、後年、タウン情報誌 「ディスカバー広島」の編集長に迎えられた時、取材で役に立ったし、産経新聞に就職して10有余年に亘る取材活動にも大いに速記が役立ったものだ。 さて、今でも悔やまれるのは、昭和36年に神戸の古書店で買った2冊がセットになっている和装の紫薇斗数術の専門書であるが、ある日、親戚の伯父に見つかり「お前がこんな専門書を読むのは10年早い!」と、伯父に取り上げられてしまったのである。が、此の伯父は熊崎健翁の推命術や姓名判断を研究しておられたので、私から取り上げた紫薇斗数術の専門書がすっかり気に入ったようで、時々、家に遊びに行くと、この書を開いてビッシリと書込みされていたので驚いたものである。 私自身は、阿部泰山氏の天文紫薇学よりもこちらの紫薇斗数術の専門書を気にいっていただけに残念な思いが今でも残っている。 推命に関して云えば、中村文聡氏の『推命判断秘法』が好きだ。唯、同氏の『気学精義』は平易な文章で書かれているが、同会法はほとんど当たっていなかった。また、『葦氏推命学講義』も気に入っている。 昭和42年に佐藤六竜著の『開運の占い方』という占いの入門書が出たが、中をみて驚いた。なんと、昭和36年に神戸の古書店で買った『天命判定術』を佐藤氏流にアレンジしたのが載っていたのである。これは、生年月日を元に星を出し、その三つの星の組み合わせで個人の特質を知り活用する占術であるが、『天命判定術』のような専門的なものでなく、あくまでも平易に書かれた入門程度のものである。 そう言えば、私の気に入っている運命書に、河村真光著の『密教占星法実践』と同じく『密教占星法応用』がある。これは、今、流行の宿曜27宿占星術のことであるが、宿曜占星術をマスターするのであれば、この2冊は是非とも目を通すことである。 以上、沢山ある蔵書の内から、幾つかの運命占術書を採り上げたが、過去、出版された運命占術の専門書や最近のものまで含めて、ほとんどは購入した。此の40有余年の間に運命占術の書籍代に費やした金額は半端なものではなく、相当な額になる。高級外車が一台買えるぐらいで、運命占術関連の書籍は、広島では私のところが蔵書数では一番であろうと自負している。 ところで、町工場の砥石製造工員から始まって、鉄工所の旋盤工見習い、あられ製造の菓子工場、印刷工場、建材会社ではダンプの運転手、カラオケ(ジュークボックス)の営業社員、事務機器の一発販売のセールスマン、舶来時計の営業マン、学研の百科事典の職域営業マン、ブリタニカ百科事典のセールスマン、経営者向けの雑誌販売員等、事務機器の営業所長、また、共同出資の事務機器の役員等々、数々の転職(20以上!)を経て、昭和49年には広告関連の会社に就職。 それも、編集の経験が皆無の私に、初出社早々に新設された『ディスカバー広島』の編集長を拝命し、驚天動地したものだったが、スタッフ6名を与えられ、暗中模索の末に創刊号の月刊誌が出来上がった。フリーペーパーのタウン紙『ディスカバー広島ステーション』をはじめ、7紙も発行することになり、カメラマンを伴っての観光地の取材や、レコード会社の支店や営業所、映画の封切り館との交渉と、広島に来る歌手やタレント、映画スターなどの取材などで飛び回る毎日。充実していた日々であった。 初っ端から編集長権限で、本誌をはじめ、姉妹紙全部に占いのページを設け、通信鑑定にも応じていたが、毎夜遅くまで編集長室に閉じ籠もり、原稿の作成や依頼された通信鑑定の作成に取り組んだが、あまりの激務に体を壊し、治療のため退職せざるを得なかった。 が、当時は、タウン誌の草創期で、姉妹紙などは活字よりも手書きのほうが味があるということで、人気も出て、広島テレビからも出演依頼がきたが、体調を崩していたので、断った。結局、私が退職したため、原稿を書ける者がいなくなり、コピーライターを雇うこともなく廃刊したのだった。 尚、ペンネームのパール・やまぐちのパールは、ドイツの指揮者のパウル・マイゼン氏を取材したことからパウルをもらい、パールとしたものである。一般的には“パール・やまぐち”を使っているが、現在、中国新聞社のタウン紙であるフリーペーパーの週刊『Cue』の占いコーナーでは、“パウルやまぐち”としている。 その後、回復して職探しが始まるのであるが、昭和49年のこと。幸いにも産経新聞が9楷建のサンケイビルが完成したのを期に、中途採用募集があり、ダメ元で応募したのであるが、タウン誌の編集長であったことや、速記が出来ること、それにあまりにも多くの転職でいろいろな経験をしていることなどが幸いし、多くの応募者を押しのけて採用されたのでる。 10有余年在籍し、中四国・九州と幅広く取材や営業に飛び回り、最後は支局員七名を抱える支局長にまでなれた。在籍中に取材した人物は一万人を超え、中には親交を結んだ人物も何人もいる。 在籍中には、陶芸家や書家、画家、華道・茶道家の企画や特集を立案。また、省庁の局長や地方の公安調査庁、警察署長、各大学の理事長や学長、中国地方に散在する酒造会社や農協、特定郵便局長、大手企業の支店長や営業所長、国会・県会議員、政治結社・右翼団体、宗教教団のトップ等々、沢山の特集を組み飛び回ったが、その特集の一つに占い師や霊能・霊媒師も企画。 中・四国・九州と広範囲に取材したが、ほとんどの占い師や霊能者には失望したものである。取材の過程で多くの占い師に鑑定してもらったが、あまり当たることはなく、占術のレベルも低かった。しかも、見料は高く呆れることもしばしばであった。 福岡では、内画法を発案して著書も出しているK氏にも会ったが、あまり感心しない言動に失望したが、大半の占い師のレベルが低いことには驚いた。 ところが昭和56年、大學の特集を企画し、理事長や学長、名誉教授たちを取材。その中に、広島大學歯学部の松島竜太郎名誉教授を取材して驚いた。何と、運命占術や秘術・秘伝・秘儀を長年に亘り研究されており、しかも、生まれ変わりや霊界・死後の世界、宇宙の真理などに造詣が深く、興味深いお話を承ったのである。 教授の波長に合ったようで、すっかり気に入られ、以後、取材の合間をみては教授の部屋やご自宅にお邪魔することになり、改めて運命占術の教えを受けたり、秘術・秘伝・秘儀を教導していただくことができた。 これらの秘術や秘伝・秘儀を会得するためには、物欲・金銭欲・色欲があってはダメで、一大決心をし、自分の死後、遺体を広島大学白菊会に献体の手続きを済ました後、物欲、金銭欲を断ちきり、幾度もの断食や滝行などの厳しい修行の末に遂に会得することが出来、また、10年程前には色欲も捨て去った。 現在、自営業の傍ら、全国各地から寄せられる運命鑑定や前世探査に応じているが、昭和36年に神戸にいなかったら、運命学に興味を持つことはなかったであろうし、松島竜太郎名誉教授とお会いすることもなかったであろう。 今日までの私の人生の歩みは、松島竜太郎名誉教授からいただいた運命鑑定書に書かれている運命の通りに歩んでいるし、私自身が作成した鑑定書でもほぼ同様で、何時、人生の幕を閉じるかも判っている。
歴史上の人物から魂のルーツを探る・・・・・・〈前世探査開運法〉
ハンドルネームの22さんの前世を探査! いつものように22さんの生年月日と氏名、プロフィルなどを脳に強くインプットし瞑想。 ほどなく幽体離脱して4次元の世界に入り、さらに時空を遡り5次元の世界に! 「・・・」 35分後に覚醒。 その結果、22さんの魂のルーツである歴史上の人物と、魂の遍歴の過程で登場する人物、それに、22さんと直接に繋がる魂のルーツの、合わせて13人ほどが判明しました。 魂のルーツ3人、ダイレクトに結びつくルーツ7人、それに、遍歴の過程で登場する人物3人の計13人です。が、うち一人のみ、ダイレクトにつながる魂のルーツと遍歴に至る過程で登場する魂ともに登場していますので、実数は12人です。 女性として3回生まれ変わっています。また、日本以外では、4ヶ国に輪廻転生をされておられます。因みに系列の魂は5人います。 以下、詳細にご紹介します。 魂のルーツ:3人 将軍の母、将軍の側室、鎌倉時代の聖人。 遍歴に至る過程で登場する魂:7人 スペインの進歩的政治家、ノーベル賞を受賞したフランスの小説家、ドイツのカトリックの作家で神学者、戦国期の公卿で権大納言、日本の財閥の初代“親分”に就任した商人、江戸後期の俳人で天保3大家の一人、明治・大正期の女性劇作家。 ダイレクトの魂のルーツ:3人イギリス王、女性劇作家、明治から昭和期の詩人&小説家。 日本以外の生まれ変わり:4ヶ国。 イギリス、スペイン、フランス、ドイツ。 次に、12人の中から今回はお二人ほど、22さんに繋がる歴史上の人物を簡略に挙げておきます。 22さんとダイレクトに結びつく魂のルーツ 【烏丸光康】 1513年~1579年 戦国期の公卿で権大納言。 戦国・安土桃山時代の公卿。冬光の子。法名は了覚。足利義晴に仕えた。権大納言従一位に至る。天正7年(1579)従一位大臣に准ぜられ、即日歿、67歳。 【島崎藤村】 明治5年~昭和18年 長野県出身。 明治から昭和期の詩人&小説家で、明治新体詩を完成したのち『破戒』『夜明け前』の長編小説を発表。 本名は島崎春樹。生家は馬籠宿の本陣、問屋、庄屋を兼ねる旧家だった。馬場孤蝶、戸川秋骨らとの交遊を通じて文学に志し、明治学院を卒業後、「女学雑誌」に翻訳を寄稿をはじめる。 明治25年には明治女学校の教師となり、また、北村透谷らの文芸雑誌「文学界」の創刊に同人として加わり、劇詩、小説、評論などを掲載。 明治30年に刊行した第一詩集「若菜集」によって名声を得、その後の一連の詩業は、近代詩史上大きな功績を残す。さらに長編小説「破戒」によって、自然主義文学の代表的作家としての地位を確立し、「春」「家」「夜明け前」などを発表します。昭和18年(1943)脳溢血のため71歳で亡くなり、大作「東方の門」が絶筆となる。 藤村は、明治26年の8月と10月に、それぞれ1カ月ほど円覚寺の帰源院で過ごしているが、教え子との実らぬ恋に苦悩し、半年にわたる関西漂白の旅から帰った藤村は、帰源院で夏を過ごし、再び東北の旅に出たが、また帰源院に戻る。その頃の事は、藤村の青春時代を描いた自伝的小説「春」のなかに描かれている。 上記の二人について、22さんとダイレクトに結びついていますので、より詳しくお知りになる必要があります。烏丸光康については、図書館などを利用して人物事典や辞典でお調べください。島崎藤村については人物像や物語や小説などの作品が沢山ありますので、くり返し精読し、しっかりと熟知することです。 やがて、本がなくても或る程度、細部までイメージ出来るようになった時点で、お二人が生き方の杖となってくれますし、仕事に行き詰まったり、自分では解決困難な問題にぶっつかった時などに、解決の糸口や啓示、ヒントを得られます。また、いつも22さんをいろいろなアクシデントから護ってもらえます。 尚、系列の魂は、あなたと魂のルーツが一緒なので、その方たちの関連書籍やビデオなどにも慣れ親しんでください。 只単に、ご自分の魂のルーツを知っただけでは、霊験はありません。お知りになられた以上は、その人物に精通することが大事です。例えば、写真やイラストをコピーして、部屋の壁に貼ったり、手帳に貼ったりして、常時、見たり、心の中で話しかけることです。そして、何事にも「感謝」と「有難う」の言葉を連発し、明るい笑顔を忘れないことです。こうして日々を過ごすうちに、思っても見なかった幸運が向こうからやって来ます。 以上が、イスラエルに古くから伝わる白魔術の『秘術・前世探査開運法』なのです。 開運にお金はかかりません。要は、何事も良い方に物事を捉え、思考・感情をプラスの方に切り替えて、どんなに苦しいことや悩みがあっても、常に笑顔を絶やさず、「感謝!」と「有難う」の言葉が自然に口から出るように努力することです。 さぁ、22さんの即、実行あるのみです!
歴史上の人物から魂のルーツを知り、“人生の道標”とするの秘術!
・・・・・・・・・・・・話題の「前世探査開運法」をあなたに・・・・・・・・・・ ソーシャルネット・ワーキングサイトのお友達 Y・B様(オペラ歌手) 私が利用している或るサイトを通じて、ご本人から前世探査の依頼があり、お友達のつながりを持ったプロのオペラ歌手のYさんの前世を探査してみました。 Yさんのメールを拝見したところ、とっても心のきれいな方で、前向きに人生を考えておられる様子が感じられ感銘を受けましたし、ホームページを拝見させていただいたところ、素晴らしい経歴の持ち主で、優しさ溢れる美人のYさんです。 しかも、普通の人には見えませんでしょうが、Yさんのお写真からはきれいなオーラが放射されています。 多少の波風はありますが、相対的に幸せな人生を歩んでいかれ、晩年は心豊かに暮らし、静かに生涯を閉じられる、と星は教えてくれました。 では、早速、Yさんの前世を探査してみましょう。 沐浴をして気分をリフレッシュした後、いつものように香を焚き、心が落ち着いたところで Yさんの顔写真と名前・生年月日の三つを脳に強くインプットし瞑想。 ほどなく幽体離脱。時空を遡ってYさんに成り代わって「新自分発見の旅」に! 覚醒した。タイムトンネルに入ってから40分程を経過していた。今回も体力・気力を使い果たしたようで、エネルギーを相当消耗したようだ。どっと疲れが出た。だが、忘れないうちに前世探査手控えノートに速記文字で詳細に書き留めていく。 以下が判明した結果です。 魂のルーツ ①戦国武将 遍歴の過程で登場する魂 →天皇(日本) →舞踏家(日本) ②奥州の大名 遍歴の過程で登場する魂 → 科学者(イギリス) → オランダ医学を修めた医者(日本) ③偉大な宗教者(日本) 遍歴の過程で登場する魂 → 数学者&物理学者(フランス) → 女性作家(スウェーデン) ④故国を救った少女(フランス) 遍歴の過程で登場する魂 → 哲学者(ドイツ) ダイレクトに結びつく魂のルーツ ①室町幕府将軍 ②浮世絵師 ③ポルトガルの王妃 地位・職業: 1)武将、大名、宗教家、聖女、将軍、浮世絵師、王妃。 2)天皇、舞踏家、科学者、医者、物理学者、作家、哲学者。 ※資格で囲んだ人物は、今回お教えする人物です。 日本以外での生誕地:5ヶ国。 ポルトガル、フランス(2)、イギリス、スウェーデン、ドイツ。 Yさんの魂のルーツ 【ジャンヌ・ダルク】 1412年~1431年 ◇神の声を聞き故国を外敵から救ったオルレアンの少女◇ 英仏の百年戦争(1337-1453)の末期、フランス軍を優位に導いた歴史上の人物。フランス北東部ドンレミー(現ドンレミー・ラ・ピュセル)の農家に生まれ、ドンレミー村が戦火に苦しんでいるのを見て育つ。13歳の頃、“フランスを救って王太子シャルルを即位せよ”という神の声を聞く。前国王の子シャルルを支揩キる勢力は弱く、トロアの条約によってイギリス王がフランス王位を継ぐことになっていた。1428年ジャンヌは意を決してヴォークールールの守備隊長の説得に行くが相閧ノされない。ドンレミーはブルゴーニュとイギリス連合軍の攻撃で壊滅。同年10月にオルレアン包囲戦が始まる。 1429年1月、ジャンヌは再びヴォールクールール守備隊長にフランス軍、自力による救出を訴えて、隊長の許可を得て少数の護衛隊を与えられる。シノン城のシャルルと会い、フランス王即位を勧告。1429年4月、彼女は軍の指揮を委ねられ、武具に身を固めて王家の紋章の白い旗を手に1万2千の軍勢の先頭に立ってオルレアンに出陣。4月28日夜ロアール川を渡ってオルレアンに入り、フランス軍を勇気づける。5月、勇士ラ・イールの指揮のもとに一致団結、イギリスの包囲軍を破ってオルレアンを解放。7月16日、シャルル王太子はジャンヌに伴われて北フランスのランスに赴き、17日ランス大聖堂でフランス国王シャルル7世として即位する。これを境にフランス軍は優勢、フランス国内をひろく占領していたイギリス軍は排除されていく。ジャンヌがあくまでもイギリス軍を追撃しようとしたのに対し、国王はイギリス軍と結んでいたブルゴーニュ派と和解して国内を一つにまとめるという戦略を重求B力を得た国王シャルル7世は、もはやジャンヌを必要としない。ジャンヌは1430年5月、北フランスのコンピエーニュでブルゴーニュ派軍に捕まり、イギリスに売り渡される。イギリスはジャンヌを異端審問にかけるためルーアン宗教裁判所に委ねた。 1531年2月、ルーアン宗教裁判所で始まった裁判は、14回にのぼる異端審問の後、ジャンヌが男装したこと、教会によらず直接神に応答し得ると信じたことによって有罪にし、死刑を宣告。ジャンヌが過ちを認めたために終身刑に減刑。牢獄に収容された後、再び男装したため再度審問で死刑宣告。異端の判決を受けた。1431年5月30日、ルーアンの町の広場で火刑。以後、愛国的英雄として民衆の崇敬を集めていく。カトリック教会は百年戦争直後の1455年からジャンヌの復権裁判。1456年無罪宣告。1920年列聖される。 ※このジャンヌ・ダルクの解説は、下記のサイトから転載したものです。尚、オペラ「オルレアンの少女」についても詳しく載っておりますので参考にしてください。 http://homepage2.nifty.com/pietro/storia/tchaikovsky_orlean.html Yさんの系列魂: 吉田日出子 1944年~ 舞台『あたしのビートルズ』『上海バンスキング』の人気舞台女優。 -◇-◇-◇―◇-◇-◇― 戦国武将に至る遍歴の過程で登場する魂 【石井 漠】 1886年~1962年 ◇日本の近代舞踊史上で最も重要な舞踊家◇ 日本創作舞踊の先覚者 石井漠(いしい ばく) 本名・忠純 1886~1962 秋田県山本郡山本町生まれ 1961年(昭和36年)10月、東京読売ホールで行われた「石井漠舞踊50周年記念大会」で、二度にわたる甲状腺癌の手術で衰弱し切った身体で舞台の中心となって踊った石井漠は、万雷の拍手に迎えられたアンコールに立ち“この上も皆と一緒に勉強いたします。よろしくお願いします”と挨拶したといいます。それは死の3ヶ月前のことでした。石井漠はまさに日本の創作舞踊の芸術的確立に命を賭けた先覚者であったといえるでしょう。 秋田中学を吃音のため中退した漠が、作曲家を志して上京したのは23歳の時でした。運よく帝国劇場管弦楽部から、新しくできた歌劇部の第一期生となります。そこでイギリス王室のバレー教師だったG・V・ローシーにクラシックバレーの基礎を学び、これが漠と舞踊の出会いとなったのです。帝劇を出た漠は劇団「新劇場」に参加、「舞踊詩」と名付けてはじめて『日記の一頁』『ものがたり』の創作舞踊を発表し酷評を受けますが、2年後には「東京オペラ座」を結成、浅草日本館での公演は爆発的な人気を呼び、公演依頼はあとをたたなかったといいます。 もともと現代舞踊の創始者I・ダンカンやA・サカロフにあこがれていた漠は、1922年(大正11年)ヨーロッパ公演を決意し旅立ちます。ドイツ各都市やパリでの公演は好評のうちに迎えられ、更にアメリカに渡り各地で公演するのです。特にロスアンジェルスでは「舞踊詩人石井漠はA・パブロヴァやニジンスキーと同じ地位にある偉大な舞踊家」とまで絶賛されたのでした。 4年間の外国公演を終えて帰国した彼は、自由ヶ丘(この地名は石井漠の命名)に舞踊研究所と舞踊学校を開設、数々の創作舞踊を発表する一方、後進の指導にも情熱を注ぎます。そして1953年(昭和28年)大作「人間釈迦」3幕の公演にいたるのです。釈迦を人間の苦悩の象徴として捉え、釈迦の精神を新しい解釈で表現しようとしたこの大作は、初演以来200回以上も上演されたといわれます。 石井漠の舞踊人生・・それは小山内薫が詩に書いたように「舞踊は漠の総てだ 漠の全部は舞踊だった」のです。 石井漠(秋田県立博物館提供) Yさんの兄妹魂: 沖田浩之 1963年~ 俳優。 Yさん、あなたの魂のルーツであるジャンヌ・ダルクについては、多くの書籍がありますので、アマゾンなどで検索されて何冊か購入してください。読み進むにつれ、あなた自身がジャンヌと同化し、当時の状況が鮮明に思い出され、涙があふれてくるのを抑えきれなくなるでしょう。 他の人が読むのと違い、何倍もの共鳴・共感を覚えるでしょうが、これは他でもない、ジャンヌがあなたの魂のルーツであることを意味しています。 また、ジャンヌの物語の映画やビデオもありますし、ご存知のようにオペラ「オルレアンの少女」も有名ですので、機会があれば観賞してください。幸い、Yさんはオペラ歌手でいらっしゃるので、是非とも「オルレアンの少女」の歌劇を企画し、出演されるといいのですがね。ジャンヌはあなたの分魂に当たりますので、他の方が歌う以上にジャンヌの霊が守護してくれ、熱唱でき絶賛を浴びる筈です。 石井漠についても、研究してしっかりと熟知するようにしてください。本なしでも人物像が細かなところまで思い浮かぶようになった時点から霊験が働いて、あなたが困った時や難問にぶち当たった時には、啓示や問題解決のヒントが得られ、しかもあなたをしっかりと守護し、より良い方向に導いていただけます。 また、今後、このお二人があなたの生き方の杖となり、未だ眠っているかも知れない才能を花開させる手伝いもしてくれます。 あなたの魂の中には、今回は紹介してはいませんが、いろいろな歴史上の人物の魂の片割れを受け継いでいます。それらが交じり合って、ご両親の遺伝子と合わさり、あなたという一つの人格を形成しているのです。ですから、こうした人物の生き方や才能、気質などの影響を併せ持っていると言えます。2,3ヶ月後にはまた次の人物をお教えしますので、それまで今回の人物像については勉強されることをお願いします。 『秘術・前世探査開運法』は自分の魂のルーツを知ることにより、より良い人生を歩む為の杖として、また、自分の奥深くに眠っている未だ表に出ていない才能を花開かせるキッカケともなりますので、決して無益なものではありません。ご自分の魂のルーツを知って、それを活かすも殺すも本人次第です。 余談ですが、私は占術師として昭和36年からの研究と、タウン情報誌の編集長時代に広島に来る歌手やタレント、女優などの一般人との違い(オーラの強弱)、それに産経新聞時代などでの1万人にも上る取材を通じて、その人のしぐさや表情、言動で大体の運勢傾向を掴み取ることが出来ました。 また、本格的な占術を、その人の不幸(事故や病気など)がいつ襲いかかってくるか、不祥事が起きたり犯罪に巻き込まれたり、いつ人生の幕を閉じるか等々を、的確に鑑定することもできるようになったのです。それと併せ、その人に関わりのあるご先祖や亡くなられた両親や子供、親友などの霊を呼び出して対話させることも可能になったのですが、こうしたことは私のように10余年の長きに亘り、どん底の生活を余儀なくされたり、無学でいつも人に馬鹿にされ、底辺で辛酸と悲哀を味わったり、何度も襲ってくる人生の試練を乗り越えた者に対してのみ与えられる、特殊な能力なのかも知れません。 今まで長年に亘り、全国各地からの依頼に応じて、『秘術・前世探査開運法』をしてきましたが、全国に沢山いる霊能者の中でも前世を探査できる特殊な能力の持ち主は限られております。占いの中にも前世を占う本が出回っており、『歴史人物占い』などの本が結構売れているようですが、生年月日を元に生まれた日の60干支で歴史上の人物をたった10人に分類しているのみです。ご存知のように干支の「干」は甲、乙、丙・・・と全部で10個。「支」の方は、子、丑、寅、卯・・・と全部で12個です。日の干支は2ヶ月で一回りしますから、同じ干支生まれは皆同じことになり、前世とは関係ありません。 私の行う『秘術・前世探査開運法』は、本人の顔写真と氏名、生年月日の三つが必要で、香を焚き此の三つのデーターを脳に強く刻みつけて瞑想し、タイムトンネルに入り時空を遡って本人の前世・過去生を探査しますので、一般に出回っている占いと混同されないようにお願いします。 本来、前世を探査する人間は、霊能者や霊媒師に限らず、セラピストや医者、占術師など数多くいますが、ほとんどの場合、安くて数万円、人によっては10万円以上も取る者もいます。私の場合は、少しでも生き方の指針の一つとして役立てていただければとの考えで依頼を引き受けておりますので、技術料として1万円ほど戴いておりますが、相場としては最低の料金です。それよりも、後からお礼の手紙をいただくことに喜びを感じます。 前世については、未だ科学では解明されていないように一般では思われておりますが、この方面の研究は古くから世界各地で進められており、ベールの向こう側が徐々に明らかになりつつあります。また、量子力学の分野では少しづつ解明されつつあり、最近では科学的に生まれ変わりの研究も盛んになってきています。医学博士や精神科医、学者、研究者などが著したこういった関連の書籍も多く出回っておりますので、機会があればご覧になってみてください。私が皆さんにお奨めしたい参考図書として、福島大学経済学部教授の飯田史彦氏の著わした『生きがいの本質』(PHP出版)や、『生きがいのマネジメント』などの生きがいシリーズと、坂本政道著『死後体験』(ハート出版)です。
歴史上の人物からあなたの魂のルーツを探る!
“生き方の道標”として開運に導く『秘術・前世探査開運法』 うたかた女将さん 1977年生まれ はじめに イスラエルに古くから伝わる白魔術の『秘術・前世探査開運法』を或るサイトで公開し、会員の方々を看て差し上げたところ、好評で「小説や映画などで何となく気になっていた人物だったが、魂のつながりがあると分かって納得した」「或る特定の国に強い憧れを持っていたが、自分がその時代に生きていたことが前世探査で分かり、是非、旅行してみたい」「一度も行ったことがない土地なのに、何となく惹かれていたが、やはりと思った」等々、前世探査の素晴らしさに驚かれ、好評でした。 この『秘術・前世探査開運法』は、私が昭和56年に広島大学学歯学部の松島竜太郎名誉教授とお会いしたのが縁となり、お付き合いいただくことができたのですが、教授のライフワークである運命占術をはじめ、この『秘術・前世探査開運法』と『秘伝・折り紙によるダビデの星開運祈願法』『秘教・霊との対話』などを一子相伝の形で授けていただき、厳しい修行の末に会得したものです。 前世探査は、生年月日と名前(顔写真があれば更に良い)を脳に強くインプットして瞑想。ほどなくして幽体離脱後、時空を遡って、あなたに成り代わって、うたかた女将さんの魂とつながりのある歴史上の人物を探査してきます。 魂は永遠に不滅で、人は皆、幾度もの生まれ変わり(輪廻転生)を繰り返しています。その生まれ変わりの度に、特定の人物から強い影響を受けたり、その人物自身だったり、または身内や親戚、一族であったり、主従・家臣の関係、また友達であったり同じ目的を持って行動したとか、人様々です。言葉を換えて言えば、あなたは、それらの人物の分魂であるわけです。 ところで、誰でも10数人から20人ぐらいの歴史上の人物の魂とつながっており、生き方や才能、気質、性格などを受け継ぎ、それにご両親の遺伝子が一つに融合し、うたかた女将さんという人格を形づくっているのです。 この『秘術・前世探査開運法』は、ご自分の魂のルーツをお知りになられただけでは、あまり意味がありません。一般的に占いがそうであるように一喜一憂してそれで終わりというのでは、折角の素晴らしいこの開運法をミスミス無駄にすることになります。 ほとんどの人たちは、ご自分の前世を知る機会がありません。うたかた女将さんは幸運にも、私を通じて幸せに導いてくれる開運法を手に入れられたのですから、ご自分の魂のルーツが誰であるかをおおなる知りになられた以上、すぐにでも人物像を熟知するためにも、人物の伝記や物語、小説などの書籍を買い求められて繰り返し精読に努めてくださるようお願いします。 そして、本を開かなくても人物の生涯をすぐ思い出せるようになった時点から、不思議なことですが霊験が発動して、自分一人では解決困難な問題や悩みが生じた時に、解決の糸口となるヒントや啓示が得られ、また、うたかた女将さんの守護もしていただけるようになります。ついでに申し上げますと、うたかた女将さんがどのような宿命を持って此の世に生まれてきているかは、うたかた女将さんの出生地(東経・緯度)と生年月日、それに本名の3つのデーターで看ることが出来ます。私が宿命を看る場合は、天源陶宮術と考星術などを使います。勿論、生まれた正確な時間が分かれば四柱推命術や本格的な西洋占星術を駆使して鑑定します。 生年月日時には、本人が生まれる前に、自分の守護天使と相談して作成した“人生の青写真(設計図)”が織り込まれていますので、生年月日と出生地、名前の3つを総合的に看ていくと、炙り出しのように運命因子が次々と浮かび上がってくるのです。 運命因子には、当然、良い作用をするものもあれば悪い作用をするものもあります。その悪い運命因子を少しでも小さくし、反対に、良い運命因子を伸ばしていく優れた開運方法の一つとして前世探査の開運法があり、道教によるもの、エジプトやギリシャに伝わるもの、そして私の会得したイスラエルに古くから伝わる白魔術の『秘術・前世探査開運法』などがあります。本来は、『秘伝・折り紙によるダビデの星開運祈願法』と一体のものです。お金も街の本屋さんで買う書籍代ぐらいで済み、また不思議にも霊験が発動して幸せの方向に導いてくれますし、守護していただける勝れた開運法ともいえるものです。 前置きが長くなりましたが、お待ちかねのうたかた女将さんの前世探査に入ることにしましょう。うたかた女将さんは、どの時代に誰の魂とつながっているのでしょう。また、それらの人物からどんな生き方や才能、気質などの影響を受けているのでしょうか。 いつものように、ひと風呂浴びて体をきれいにしたところで香を焚き、心が落ち着いたところで うたかた女将さん の生年月日と名前、顔写真をしっかりと脳にインプットし瞑想。ほどなくして幽体離脱がはじまり、時空を遡って うたかた女将さん の魂のルーツである、歴史上の人物探査の旅に出発! ・・・・・・ 4次元を過ぎて、やがて5次元の魂の世界へ飛翔し、 うたかた女将さん の魂を探し当て同化し、次に、夫々の魂が肉体を纏っていた時代や古今東西の歴史の真只中に魂を跳ばし、本人であることの確認作業・・・。 全部の人物を探し終えて、ホッとしたところで急に意識が薄れ、直後に覚醒! 時計を見ると、瞑想から覚醒まで約45分経過を経過していた。 その結果、沢山の人物が判明! 気力・体力を使い果たし、相当のエネルギーを消耗したので一眠りしたいところだが、忘れないうちに速記文字で「前世手控えノート」に書き留めていく。 以上が前世を探る様子です。尚、瞑想から覚醒までの探査に経緯については、既に前世を探査した方々の幾つかに書き込んでおりますので、一通り、他の方々のもご覧ください。では、判明した結果をお教えしましょう。 ◆ うたかた女将さんの魂のルーツ:3人 戦国期の謀略の武将 天才的武将 歌人で随筆文学の作者 ◆魂のルーツに至る遍歴の過程で登場する魂:8人 ドイツ生まれの歌劇作曲者 フランスの代表的画家 フランスの文学者で詩人 獄中で幕を閉じたフランスの作家 フランスの代表的画家(2回登場) フランスの文学者で詩人(2回登場) イタリアの有名なバイオリニスト ソ連の革命家の妻 ◆うたかた女将さんにダイレクトに結びつく魂のルーツ:4人 鎌倉期の宮廷画家 室町期の将軍 ロシアの作曲家 ロシアの生理学者 ◇日本以外でのうたかた女将さんの生誕国:5ヶ国。 ドイツ、フランス5回、イタリア、ロシア2回、旧ソ連、オランダ。 うたかた女将さんは、数え切れない生まれ変わりの過程に於いて、ほとんどを名もなき一庶民としての生を終えておられますが、その中で15回ほど歴史に名を留めた人物と深い絆を持っておられたことになります。数え切れない生まれ変わりでは、幾度も女性として生まれておられましたが、歴史上に登場する人物とは、一人を除いて後は全て男性として生まれ、これらの人物の身内や主従・家臣であったり、親友であったり、同じ目的を持って共に行動・活動した仲間であったということです。身近に接していたため、生き方や才能・気質などの影響を受けています。 では15人の中から、今回はうたかた女将さんの魂のルーツを一人と、ダイレクトにつながる魂のルーツを一人づつお教えします。 うたかた女将さんの魂のルーツ 【吉田兼好】 1283年~1350年 歌人で中世を代表する随筆文学『徒然草』の作者。 鎌倉・南北朝時代の歌人&随筆家。俗名:卜部兼好。 京都吉田に住み、吉田とも称した。下級公家の出で、30歳頃に出家。二条為世に和歌を学び、「続千載集」以下の勅撰集に入集。頓阿・浄弁・慶雲と合わせ和歌四天王と呼ばれた。儒教・老荘の思想にも通じ、〈徒然草〉は〈枕草子〉とともに随筆文学の代表とされる。家集に〈兼好法師集〉がある。 うたかた女将さんと直に結びつく魂のルーツ 【藤原隆信】 長良流、長門守為経(寂超)の子。母は若狭守藤原親忠女(美福門院加賀)。定家の異父兄にあたる。画家として名高い信実の父。藻壁門院少将(そうへきもんいんのしょうしょう)・後深草院弁内侍らの祖父。父は隆信が生まれた翌年に出家し、母と離縁。まもなく母は藤原俊成と再婚した。上野介・越前守・若狭守などを歴任し、正四位下右京権大夫に至る。 建仁二年(1202)、出家。法名戒心。源空(法然)に帰依した。元久二年(1205)二月二十七日没。六十四歳。 画家として名高く、似絵(肖像画)の名人。神護寺蔵の伝源頼朝像・伝平重盛像・伝藤原光能像は隆信の作とする伝がある。物語『うきなみ』や歴史物語『弥世継』を書いたとされるが、いずれも現存しない。歌人としては、若い頃は俊恵の歌林苑に出入りし、その後九条家歌壇・後鳥羽院歌壇などで幅広く活躍。永万二年(1166)の中宮亮重家歌合を始め、守覚法親王家五十首・正治二年院初度百首・六百番歌合・千五百番歌合など、当時有数の歌会・歌合に列席している。源頼政・清輔・西行・小侍従ら多くの歌人との交流が知られる。建仁二年(1202)、後鳥羽院の和歌所寄人となるが、三年後、新古今集の竟宴直前に没した。家集は二系統伝わり、寿永元年(1182)成立の寿永百首家集と、元久元年(1204)成立の自撰家集がある(以下、前者を寿永本、後者を元久本と呼んで区別した)。千載集初出。色好みとしても聞こえ、家集にはあまたの恋の贈答歌を収めている。建礼門院右京大夫も恋人の一人。 引用:http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/takanobu.html うたかた女将さんの系列魂:三人 → 花田清輝 1909年~1974年 『復興期の精神』の文芸評論家で、小説『鳥獣戯話』、戯曲『泥棒論語』も知られる。 → 与謝野鉄幹 1873年~1935年 『明星』を創刊し、妻の晶子とともに浪漫主義運動を推進した歌人。 → アダマ・フォン・スヘルテマ 1877年~1924年 オランダの文学者で社会主義詩人の先駆者。 以上 -◇-◇-◇--◇-◇-◇--◇-◇-◇--◇-◇-◇- 私を通じて、うたかた女将さんは魂のルーツを知ることができました。ほとんどの人は自分の魂のルーツが誰であるか知る機会もありません。魂が肉体から離脱して、時空を遡って過去や未来を覗いてくることの出来る特殊な能力を持った人間は、日本では極僅かです。 霊能者や霊媒師は沢山いますが、ほとんどが5万とか10万とかのお金を要求します。しかし、こうした高額なお金を要求する霊能・霊媒師の場合は、神界の世界まで到達することはムリです。4次元の世界には行けても5次元の入り口でシャットアウトされます。こういった方面の特殊な能力を金儲けの手段にしているからです。 私の場合は、あくまでもその人の幸せへ導くためのお手伝いとの気持ちでやっておりますので、お金が目的ではありません。一応、技術料として最低限の1万円は頂戴しておりますが、その人の暮らしが逼迫していると分かった時は、お金は一切戴いておりません。こうしたことも神界に入ることが許されているのだと思います。 また、検索サイトで「前世探査」とか「パール・やまぐち」などと入力していただければお分かりになりますが、実に多くのブログサイトやホームページ、掲示板にグループの参加者の方々の前世を看て次々に連載しておりますが、一部を除いてほとんどタダで看て差し上げております。ただし、有料の場合を除いて判明した人物の中から二人だけに絞っております。 占いと違い、前世探査はお香を焚いて心を静め、瞑想して覚醒まで約40分前後。それから判明した人物たちをノートに控え、一休みしたところで、今度は人物像を詳しく知るために「人物辞典」などで確かめて、ワープロもしくはパソコンに入力していくのですが長文ですから、大変な作業であることはご理解いただけることと思います。 ですから、二人だけでもお知りになることができたということは、実行さえしていただければ、必ず開運の方向に向かうのですから幸運な訳です。 もう一度、申し添えておきますが、前世探査を好き好んでやっている訳ではありません。相当な時間を取られますし、覚醒後はどっと疲れが出ますからね。 しかもノートに書き留めたり、それを整理して今度はパソコンに打ち込まなければなりませんので、一人の方の前世探査に費やす時間は長時間に亘ります。でも、私のこうした行為が少しでも人々の“生き方の道標”となり、お役に立てるならお金に換えられない喜びです。 うたかた女将さんは“人生の杖”、“生き方の道しるべ”ともなるべき宝を手に入れたのです。是非、二人の人物像を熟知するよう努めてください。 他の人が読むのと違って何倍もの共鳴・共感を覚えるでしょう。 そうなった時、うたかた女将さんを護ってもらうことができ、いろいろな難題が襲ってきても啓示や閃き、解決の糸口などを得ることができます。 尚、科学的見地から生まれ変わりや前世を分かりやすく説いた、飯田史彦福島大学経済学部教授著『生きがいの創造』シリーズをご覧になることをお奨めします。『生きがいの創造』『生きがいのマネージメント』『生きがいの価値』『生きがいの教室』など何冊も刊行されていますし、最新刊の『生きがいの本質』(PHP出版)もお奨めです。この最新本には著者の肉声のCDも付いています。 以上
如何なる星の下に・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ヘブライ密教秘儀による占術鑑定書より)
N・M様 1967年9月11日 F市出身 姓名の秘数:4 何事にも柔軟な思考が必要 自分の考えや行動に固執しやすく、融通性があまりない。そうかと思うと、結構新しいものが好きで、そういった面では頑固さは感じさせない。しかし、一度いいとなると、たとえそれが時代遅れであってもしがみつき、人の意見に耳を貸そうとしないようだ。 物事に対してはきちんとしており真面目であるが、理屈で割り切ろうとするので、周りと衝突することがしばしば起こる。必然的に社交性が失われ、自分の世界をつくってそこに閉じこもろうとする。周りがアドバイスしても、自分の価値観を優先してそれを押し通そうとするところがある。 長所は、忍耐強いところ。どんな仕事でも、じっくり腰を据えてやるので会社にとっては貴重な戦力となる。ただ、ときに猜疑心が顔を出すことがあるようだ。 対人関係は、あまりうまくないと言える。自分の得意分野になると、一気呵成に喋り続け、自分が興味のない話題となると、話に加わろうとせず、ぶすっとしているタイプ。共通の趣味や研究を通じてのみ、友人関係がつくられるタイプと言えよう。 孤立化する傾向も本質的に持っているが、これは自分を理解してくれないなら、無理してこちらから仲間になる必要なんかない、と考えるからである。 金運は周囲の人によって変わってくるので、自分を理解して引き立てる人に出会えば、自然に金運が回ってくることになる。また、良いアイデアや企画を持っていても、日頃の人脈づくりを怠れば宝の持ち腐れとなるので、積極的にいろいろな人と交流を持つべきである。但し、利用されたり騙されたりしないように日頃から人を見る観察眼を養うことが大事である。 4数には、「突然なにもかもなくす」という暗示があるので、ギャンブルや投機、うまい話には絶対に手を出さないことを心得ておくべきである。一度嵌りこむと、もう歯止めがきかなくなってしまう傾向が高く、突然的変化の宿命を持つのでくれぐれも注意。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 2 2 0 3 1 2 2 0 0 → 4. 9つの数の中で4数が最多となり、人生に於いて突発的な変化が起こる暗示。 〔年代の運気〕 10代:周囲との摩擦。小さな不満がたまるので、できる限り不満のガス抜きをしておくことが大事。 20代:失望の多い時期。思うように物事が進展しないし、寂しい思いをすることが多い。健康面では、精神的に不安定。不摂生に注意。 20代後半から30代前半:新しいことを始めてもうまくいかない。また、物事が悪い方向へ流れやすいので、衝動的な行動は控えるように。近親や親しい人との別れがある。 30代:苦労の多い時期。常に目標より成果が下回り、なかなか目標通りにいかない。 努力はすれども、どうも結果がはかばかしくない。難問が生じて、それについての苦労がある。 30代後半から40代前半:アイデアが財運につながる時期。この時期、様々な計画や企画、アイデアを常日頃から考え、実行することにより好結果を得られ成功に導く。ただ、身内とのトラブルが発生する暗示あり。 40代:自分の趣味を追及する時期で、趣味に走りやすい暗示があり、一度それに嵌ると、しばらくは何もかも忘れて没頭してしまう。そのことが金銭の浪費につながったり、体力の消耗につながっていく。ほどほどがいいのだが、この時期はコントロールがきかない。 つまらないことで騙されたり、人から裏切られるようである。ただ、それほどの痛みは感じないだろう。 40代後半から50代前半:主体性が失われ、強い流れに流されてしまう暗示。夢や理想を追い求める気持ちが強まるが、主体性がなく、同じような夢を持つ人に引き摺られてしまうようだ。簡単に騙されやすくなるので、事前に周囲の意見に耳を貸すことが強く求められる。 50代:物事が停滞する時期。何をやっても発展が望めないので、じっと我慢すべき時。対人関係での進展もなく、仕事の面でも思うように実績が上がらず、ライバルに後れをとることになる。健康面でも体調を壊す暗示。 50代後半から60代前半:今までの生活を変えようとしたり、また、変わっていく時期。 様々な変化が訪れるので、用心深く対処する必要がある。気の変わりやすい時期なので、もう一度自分を見つめなおすこと。 60代:物事が自分の望む方向に新しくなる暗示。比較的嬉しいことが続く。 金銭面でも、以前と比べて金回りがよくなるが、欲しい物も多くなり支出も増える傾向。 蓄財に励めばかなりの財を手にすることができる。 60代後半から70代前半:調和のとれた人間関係が生まれる時期。この時期に得た友人は、親友として一生付き合うようになる。良い情報にも恵まれ出世する機会が訪れる。その分、仕事や商売など、今まで以上の激務となるので健康面に注意が必要。 予想以上の財運に恵まれる時期でもある。 70代:周囲との摩擦が生まれる時期。些細な噂やデマにより、それまでうまくいっていたグループや仲間との軋轢が生じる。 70代後半から80代前半:孤立しやすいし健康面でも注意が必要。 神経性の病気や心臓のトラブルが起こる暗示。 80代:精神的な不安定が起こり、体の調子が思わしくなく病がちとなり寝たきりの日々が続く。 ◆付記◆ 宿命は変えることは出来ませんが、ゆとりを持たせてありますので、運命を変えていくことは出来ます。たとえば、N・Mさんの持って生まれた器が6とするならば、 毎日の思考・感情・言動・表情・食事の在り方により、6の器を7にも8にも大きく伸ばしていくことが出来ますし、反対に、6の器を持っていながら感謝や努力を忘れて面白可笑しく生きればいいとか、怠惰・惰性的な生き方をしていると、折角の6を5にも4にも下げてしまう結果になります。良い運を掴み幸せな方向へ導くためには、思考・感情、言動・表情、食事の在り方を再点検とし自省することです。何事も物事を前向きに捉え、愚痴や不平・不満をこぼさないことと、常に明るく笑顔を絶やさないことが望まれます。 宿命転換の一助となる『秘伝:折り紙によるダビデの星開運祈願法』をお教えしますので、アドバイスにしたがって、3×7・21日間は一日も欠かすことなく続けてください。 開運にお金はかかりません。要は真剣な気持ちと、根気・持続力の如何にかかっています。 占術師&開運アドバイザー パール・やまぐち
歴史上の人物からicchanさんの魂のルーツを探る!
いつものように香を焚き、心が落ち着いたところで、icchanさんの生年月日と名前を脳に強くインプットして瞑想。ほどなく幽体離脱がはじまり、時空を遡り、過去に跳んで歴史上の人物からicchanさんの魂に繋がりのある人物を探査! 古今東西、あちこち探査した結果、幾人もの歴史に名をとどめた人物が判明。ようやく全部を探し当ててホッとしたと思ったら、急に眠くなり意識も消えた。 とっ、次の瞬間、我にかえった。覚醒したのだ。柱時計を見ると瞑想から覚醒まで約35分経過していた。ドッと疲れが出たが忘れないうちに手控えノートに速記で書き留める。 では、貴女の前世探査で判明した結果をお教えしましょう。 ◆icchanさんの魂のルーツ◆ 4人。 見識と権謀で大名になった武将、将軍の母、宗祖、剣聖。 ◆icchanさんの魂のルーツに辿りつくまでの遍歴の過程で登場する魂◆ 8人。 フランスの革命家、イギリスの女性社会革命家、ドイツ古典派の代表的作家、大正・昭和期の大衆音楽作曲家、イギリス王、ノーベル文学賞受賞のフランスの作家(2人)、ドイツの哲学者。 ◆icchanさんとダイレクトにつながる魂◆ 2人。 南北朝期の守護大名、昭和期に新感覚派として活躍した作家。 〓日本以外で輪廻転生した国〓 3カ国。 フランス(3回)、イギリス(2回)、ドイツ(1回)。 では、以上の14人の中から、魂のルーツを一人と遍歴の過程で登場する人物を各一人、それに系列魂を三人程お教えしましょう。 icchanさんは、家康の母である伝通院の分身・分魂として、生き方や才能、気質などの影響を受け継いで、現世に生まれました。家康の生母ですから、ビッグな人物を魂のルーツの一人二にしておられます。簡略に人物像を紹介しておきます。 【伝通院】1528(享禄1)年~1602(慶長7)年 政略の犠牲になりながらも老後の幸せを得た家康の母。三河の刈屋城主水野忠政の女。 名は於大。伝通院は諡。 1541(天文10)年 岡崎城主松平広忠に嫁して、一男(家康)一女を産んだが忠政没後、兄信元が織田信長に通じたため離縁され、のち尾張の阿古屋領主久松俊勝と再婚。その後も家康との音信を絶やさなかったといい、19歳の家康と再会、大きな影響を与えた。1602(慶長7)年、家康の招きで伏見城に入り、没後、江戸伝通院に葬られた。 ※伝通院についての人物像や小説や物語は沢山ありますので、図書館や検索サイトでお調べになり、それらの書籍を書店で購入されて何度も読み返すようにしてください。 icchanさんの魂のルーツですので、他の人が読むより何倍も共鳴・共感を覚え、読み進むうちにご自分があたかも伝通院になったような気持ちになるでしょう。 彼女の生涯の細かな出来事まで熟知され、本なしでも思い出せるようになった時点から霊験が発動して、貴女を守護してくれるようになりますし、未だ眠っているであろう才能を開花させる手助けもしていただけます。 ◆遍歴の過程で登場する魂◆(8人の中の一人です) 【ロマン・ロラン】 1866年~1944年 評論『ベートーヴェンの生涯』、長編『ジャン・クリストフ』が有名なフランスの作家でノーベル文学賞受賞。 兄弟・姉妹魂: 〇開高健 1930年~1989年 『裸の王様』の芥川賞受賞作家で、ほかに『私の釣魚大全』『オーパ!』などが有名。 〇坂本龍一 1952年~ 作曲家・プロデューサー・映画俳優を兼ねる国際的音楽家。 〇ベン・ジョンソン 1961年~ カナダのアスリート。 以上ですが如何でしたか? 系列魂は敢えて3人のみを挙げましたが、4人の魂のルーツからは多くの作家が何人も登場しており、貴女は文学的素養を受け継いでいいます。と、いうことは、ることになり、時間の許す限り、詩や随筆、紀行文、小説などの創作をされてみてはどうでしょうか。日頃からいろいろな作品に目を通していくうちにセンスが磨かれ、何時の日か眠っている才能が開花することは間違いないようです。 貴女がどのような宿命を持って此の世に生まれてきているかは、貴方の出生地(東経・緯度)と生年月日(時)、それに名前の3つで看ることが出来ます。 生年月日時には、貴女が生まれる前に、ご自分の守護天使と相談して作成した“人生の青写真”が織り込まれていますので、生年月日と出生地、名前の3つを総合的に看ていくと、炙り出しのように貴女の運命因子が次々と浮かび上がってくるのです。 運命因子には、当然、良い作用をするものもあれば悪い作用をするものもあります。その悪い運命因子を少しでも小さくし、反対に、良い運命因子を伸ばしていく優れた開運方法の一つとして、前世を手がかりとしたものが幾つかあります。 私が産経新聞在籍時代に、広島大学歯学部の松島竜太郎名誉教授(既に故人)から、一子相伝の形で伝授されたのは、イスラエルに古くから伝わる白魔術の『折り紙によるダビデの星開運祈願法』と『秘術・前世探査開運法』ですが、前世探査の方法にはこの他にも、エジプトやギリシャのものもあります。これらは、皆、秘術で日本でも会得している人は僅かしかいません。松島竜太郎名誉教授は、ご自宅で運命学教室を開講して、毎週多くの受講生に占術や輪廻転生などを教えておられましたので、全国の広大歯学部出身の歯科医の先生方の中には、結構、運命占術とか輪廻転生(生まれ変わり)に強い関心を持っておられたり、研究を続けておられますが、秘術・秘伝については門外不出として何方にも教えられることがなかったのです。 私の場合は、取材が縁でお付き合いいただくようになり、本格的な運命占術や輪廻転生、宇宙の深遠なるしくみなどと共に、秘術・秘伝の手ほどきを受ける栄誉に恵まれたのですが、松島教授と波長がピッタリ合い、しかも幾つかの条件を全て満たしていることなどをクリアしたのでしょう。その条件の幾つかを挙げますと、死への恐れが全くなく、しかも、それまでの人生が過酷であったこと、目に見えない存在から生かされていることに感謝の気持ちがあること、殺生は一切しないこと、何事も相手の立場になって考えることが出来ること等々でした。 私は何の因果か京都に生まれながら広島に来て被爆し、黒い雨と言われる放射能を大量に浴びております。戦後、長く乞食同然のどん底の生活もしておりますし、幾度も死の危機に瀕しておりますので、波乱万丈であったことが、秘術・秘伝を受けるに値すると思われたのです。 一寸話が逸れてしまいましたが、これらの秘術を使って、自分の魂のルーツを知ることにより、それを人生の杖として、また、幸せに向う人生の羅針盤として役に立ってくれますが、知っただけでは白魔術の不思議な霊験はありません。 ご自分の魂のルーツや遍歴の過程で登場する人物について書かれてある小説や物語、伝記、人物録にしっかりと目を通して、本がなくても細かなところまで思い出すことが出来るようになってこそ、或る日を起点として貴女を守護してくれるようになります。以上のことをよくご理解しておいてください。 尚、これを機会に、生まれ変わりや輪廻転生、催眠療法関連の書籍が沢山出ていますので、お読みになることをお奨めします。
歴史上の人物から、W・E君の魂のルーツを探る!
ネットの全国占術師紹介サイトの「占いタウン」で私のことをお知りになられた方々より、私の会得した『秘術・前世探査開運法』に関心を持たれ、依頼に応じて前世を探査しておりますが、ほとんどの方より「歴史小説や映画などで主人公に共鳴・共感を覚え惹かれたが、自分と魂でつながっていたと知って一層の親近感を持った」「何となく気になっていた人物だったが、魂のつながりがあると分かってビックリしたが、納得した」「或る特定の国に強い憧れを持っていたが、自分がその時代に生きていたことが前世探査で分かり、是非、旅行してみたい」「一度も行ったことがない土地なのに、何となく懐かしさを感じたり無性に惹かれていたが、やはりと思った」等々、前世探査の素晴らしさに驚かれています。 この『秘術・前世探査開運法』は、私が昭和56年に、或る大学歯学部の名誉教授とお会いしたのが縁となり、各種の運命占術をはじめ、秘術・秘伝などを一子相伝の形で授けていただき、厳しい修行の末に会得したものです。 前世探査法は、イスラエルに古くから伝わる秘術で、生年月日と名前と顔写真を脳に強くインプットして瞑想。ほどなくして幽体離脱がはじまり、時空を遡って、本人に成り代わって魂のつながりのある歴史上の人物を探査していく秘術です。 魂は永遠に不滅で、人は皆、幾度もの生まれ変わり(輪廻転生)を繰り返しています。その生まれ変わりの度に、特定の人物から強い影響を受けたり、その人物自身だったり、または家族や親戚、一族であったり、家臣・主従の関係だったりと、人様々です。 誰でも10数人の歴史上の人物の魂とつながっていて、それらの人物から“生き方”や才能、気質・性格などを受け継ぎ、それに両親から受け継いだ遺伝子が交じり合って、“脇永一”さんを形づくっています。 W・E君は足利尊氏以外に、歴史上の誰々の魂とつながっているのでしょうか? また、それらの人物からどんな生き方や才能、気質などの影響を受けているのでしょうか。 W・E君 昭和55年(1980年)9月21日 午後12時43分 例によって、沐浴斎戒後、香を焚き心が落ち着いたところでW・E君の誕生月日と本名、お顔を脳に強くインプットし瞑想。ほどなく幽体離脱して4次元の世界に。ここから時空を遡り、W・E君に成り代わって「新自分発見の旅」にタイムスリップ! 一時、辺り一面が靄に包まれていたが、徐々に靄が消えていき、三次元の世界とは比べようもない風景が目の前に展開する。見慣れている光景だが、しばし空中に静止したまま眺める。美しい山や川、野原・・・。 向こうには点々と家も見え、その近くでは、家人たちが何事かしている。そーっと近寄ってみると、大人も子供もきれいなオーラに包まれて、楽しそうな表情だ。また、あちこちで馬や羊たちがのんびりと草を食んでいる。 とても懐かしく、心の故郷に戻った気分だ。庭の周りの色とりどりのきれいな花に、ちっちゃな妖精たちが飛び回ったり戯れている。こっちの気配を感じて振り向いた。にっこりと微笑んでくれた。 樹木も青々と繁り何の実か知らないが可愛い実を沢山つけている。爽やかな風に乗ってどこからか讃歌が聴こえてきた。いつもの如く生命の息吹が感じられ、なにもかもが素晴らしい光景だ。 今、地球では人間たちの無分別と我欲のために各地で環境破壊が進み、生態系も狂ってきているのに、ここは何もかもが光り輝いている世界だ。 ひと時、あちこちを飛び回っていたが、ここはまだ4次元と5次元の世界だ。まだ時空を遡らなければならない。もう一度、脇永一さんのことを念じながら、上へ上へと飛翔した。徐々に辺りの光景が変わっていき、光に包まれてきた。 その光の中で乱舞するかのようなシャボン玉のような泡か透明の風船のようなものが一杯浮遊しているが、その中に魂が入っているのだ。妙なる光景と言うか、見ていると、中に入っている一つひとつの魂が人の姿に変わったり、また魂に戻ったりしている。いつ見ても不思議な光景である。この無数の泡の中をひたすら飛翔していくと辺り一面が光の海の中に。 と、遥か向こうの方に、眩いばかりの光球から放射状の光が放たれている。この光景は表現のしようがない素晴らしい光景だ。 その光と共に無数の泡が四方に散っている。もうこれ以上は近寄れない。引き返して泡が少しまばらになった辺りを浮遊してみた。 W・E君に意識を集中して、泡(魂)に呼びかけてみた。肉体を伴っていたら、それこそ永久に探し当てることは出来ないが、肉体を脱ぎ捨て今は魂だけの存在なので、無数の魂が入っている一つひとつの泡の中の魂と感応するのはたやすいことだ。 しばらくすると感応しはじめた。呼びかけに応えてくれたのだ。それもあちこちから心に感応してくる。感応してくるそれぞれの魂に向って、W・E君の情報を元に繋がりがあるか問いかけてみた。すると、目の前には計20個もの泡(魂)が現れた。そして、それぞれの魂から脇永一さんと繋がりのあることが確認できた。これには正直驚いた。今まで多くの方たちの前世を探査してきたが、20個(人)も確認できたのは数えるほどしかないからだ。 各々の魂が歴史上の人物の誰であるかは判ったが、これで終りではないのだ。今から、それらの魂が地球に生を享けていた国や時代にタイムワープして、魂のルーツ探しをすることの了解を得たのである。 実際に肉体を纏っていた時代にタイムワープして、彼らを探して肉体の中に入り込んで、最終確認しなければならない。本人たちに会ったとしても肉体を纏っているので、本人たちには私の魂が既に彼らの魂と会ってきたことは知る由もない。 一つひとつの魂に心を集中してタイムワープした。そして、一人ひとりの魂に会W・E君に同化してきた。その結果、脇永一さんの魂のルーツ、遍歴で登場する人物の魂、それにW・E君の魂にダイレクトに結びつく魂のルーツであることが間違いでないことが確認できた。 これらの魂は、W・E君の数え切れない生まれ変わりの過程の中で、歴史に名を留めた魂の分魂であり分身であるのだ。また、幾つかの国に生を享けていることも判明したのである。 瞑想から覚めて時計を見ると、50分余りを要していた。ドッと疲れが出たが、まだ横になるわけにはいかない。探査してきた結果を忘れないうちに速記文字で書きとめていく。 では次のページから判明した詳細を書いていこう。 ◆W・E君の魂のルーツ◆ 秀吉の側室、飛鳥時代の中心的哲人政治家、大化の改新の立役者の天皇、浄土宗の開祖、武家政治を再興した室町幕府初代将軍、後醍醐天皇とともに数奇な人生を送った才色兼備の后の計6人。 ◆W・E君の魂のルーツに至る遍歴の過程で登場する魂◆ ドイツの思想家を代表する大哲学者、『銀河鉄道の夜』の童話作家、イギリスの郵便制度創設者、“真珠王”の名称を受けた実業家、伊丹十三の父で映画監督、種痘館の設置に尽力した幕末期の蘭方医、国民と夫のウィリアム3世に愛されたイングランド&スコットランド女王、日本文化の紹介に努めたアメリカ人東洋美術史学者、天保の改革を行ったが失敗した老中、ロシア女帝エリザヴェータの愛人、容姿の美しさと教養を持って知られたドイツの伯爵夫人の計11人。 ◆W・E君とダイレクトにつながる魂のルーツ◆神聖ローマ帝国皇帝、戦国から江戸初期の武将で岩国藩祖、“文学の鬼”と称された小説家の計3人。 脇永一さんが日本以外で生まれ変わった国々:ドイツ、イギリス、イングランド、アメリカ、ロシア、スペインの6ヶ国。 〔其の一〕W・E君 → A・ショーペンハウアー → 聖徳太子(魂のルーツ) ◎W・E君 昭和55年(1980年)9月21日 ↓ 〓A・ショーペンハウアー 1788年~1860年 ドイツの思想家を代表する大哲学者。 ↓ ★聖徳太子 574年~622年 多くの伝説に彩られた飛鳥時代の偉大なる哲人政治家。 用明天皇の皇子。厩戸皇子。豊聡耳皇子とも呼ばれる。おばの推古天皇の摂政となり、冠位十二階の制、十七条の憲法などを定め、天皇中心の中央集権国家 を築こうとしたが、十分な効果をあげることはできなかった。 系列魂:H・G・ウェルズ 1866年~1946年 〈世界国家〉構想を提唱したイギリスの思想家にして、『タイムマシン』『宇宙戦争』で知られる小説家&科学評論家。 〔其の二〕W・E君 → 宮沢賢治 → ローランド・ヒル → 天智天皇(魂のルーツ) ◎W・E君 昭和55年(1980年)9月21日 ↓ 〓宮沢賢治 1896年~1933年 『雨ニモマケズ』の詩人で『銀河鉄道の夜』の童話作家。 ↓ 〓ローランド・ヒル 1795年~1879年 イギリスの郵便制度創設者。 ↓ ★天智天皇 626年~671年 政治に女性にあくなき執念と行動力を発揮した第38代天皇。名は中大兄。舒明天皇の皇子。 645年中臣鎌足らと計って、蘇我蝦夷・入鹿父子を滅ぼし、新政府樹立。 翌年1月、大化の改新の詔を発布。以後、孝徳天皇の皇太子として内政改革を遂行した。 655年、母后の斉明女帝の重祚後も皇太子として政権を掌握。百済の請に応じて救援軍を派遣したが、663年白村江の戦で唐・新羅軍に敗れ朝鮮から手を引いた。 667年、都を近江大津に移し、翌年即位。近江令の制定、庚午年籍の作成等を行った。 671年、長子大友皇子を太政大臣に任じ、弟大海皇子の動向を憂慮しつつ亡くなる。万葉集に歌がある。 兄弟魂:松田優作 1950年~1989年 映画『ブラック・レイン』が遺作となった俳優。 〔其の三〕W・E君 → 御木本幸吉 → 法然(魂のルーツ) ◎W・E君 昭和55年(1980年)9月21日 ↓ 〓御木本幸吉 “真珠王”の名称を受けた実業家。 ↓ ★法然 1133年~1212年 鎌倉初期の僧で、念仏だけで十分という教えを説いた浄土宗の開祖。諱は現源空、勅諡は円光大師など。通称は黒谷上人。美作の人。 1147年、比叡山で源光の門に入り、天台を学んだが、教学などに対する疑問を生じ、西塔黒谷の叡空のもとに隠棲し、法然房源光と称した。以後20年間修学、善導の観経疏によって称名念仏に専修する悟りに達した。のち、東山の吉水に草庵を結び、老若貴賎を問わず教化した。 1186年、天台の学匠顕真と専修念仏について議論(大原問答)し、女官の出家を契機として南都北嶺の迫害を受け、1207年に土佐(実は隠岐)に配流された。その思想は選択集に最もよく表現され、至誠心、深心、回向発願心の三心によって、老若貴賎、修業の多寡など問題なく、阿弥陀仏によって救われるとした。 門下に聖光、源智、証空、親鸞などを出し、日本浄土教発展の基礎となった。 >兄弟魂:鈴木大地 1967年~ ソウル五輪背泳金メダリスト。 〔其の四〕W・E君 → 伊丹万作 → 伊東玄朴 → メアリ2世 → 足利尊氏(魂のルーツ) ◎W・E君 昭和55年(1980年)9月21日 ↓ 〓伊丹万作 1900年~1946年 伊丹十三の父で映画監督。 ↓ 〓伊東玄朴 1800年~1871年 種痘館の設置に尽力した幕末期の蘭方医。 ↓ 〓メアリ2世 1662年~1694年 国民と夫のウィリアム3世に愛されたイングランド&スコットランド女王。 ↓ ★足利尊氏 1305年~1358年 天皇に反逆し、武家政治を再興した室町幕府初代将軍。初名高氏。元弘の変で鎌倉幕府の命をうけ上洛したが、後醍醐天皇方に寝返り、六波羅探題を討ち建武新政の功臣となり尊氏と改名。 1335年、関東で北条時行の反乱を鎮めるや光明天皇をたて、後醍醐天皇と対立した(以後南北朝時代)。 1338年、征夷大将軍、室町幕府成立。 1352年、弟直義を殺したが6年後、直義残党との抗争中に病没。 〔其の五〕W・E君 → アーネスト・ F・フェロノサ → 水野忠邦 → ヨハン・H・レストック → 阿野廉子(魂のルーツ) ◎W・E君 昭和55年(1980年)9月21日 ↓ 〓アーネスト・F・フェロノサ 日本文化の紹介に努めたアメリカ人東洋美術史 学者。 ↓ 〓水野忠邦 1794年~1851年 老中として天保の改革を行ったが失敗。 ↓ 〓ヨハン・H・レストック 1692年~1767年 ロシア女帝エリザヴェータの愛人で勢力を振るった。 ↓ ★阿野廉子 1311年~1359年 後醍醐天皇とともに数奇な人生を送った才色兼備の后。 武家社会の地殻変動が始まる一方で、皇統が2派に別れて皇位の争奪に明け暮れる、そんな時代に彼女は阿野公廉の娘として生まれた。 後醍醐天皇の後宮として建武の新政の舞台に姿を現し、後村上天皇を産んだことで御国母と称され、生前に新待賢門院という門院号まで贈られた。後醍醐天皇の中宮・藤原禧子が入内する際に、侍女の一人として従う。 才色兼備の廉子、天皇に見初められて寵愛を受け、従三位に叙せられて三位局と呼ばれるほどになる。 天皇が隠岐に流された時、これに従って献身的に仕え、建武の新政が実現した際に彼女は権力の中枢を占めることになる。 後醍醐天皇の吉野遷幸にも同道して院号の新待賢門院を宣下され、天皇の死後に仏門に入った。 天皇の愛情を独占した日々、3人の皇子の誕生、幼い子供たちを京都に残しての隠岐配流、建武の新政下での栄華、わが子の立太子、戦乱と敗走、吉野への脱出等々、廉子の人生は目まぐるしく浮き沈みした。 彼女は歌才にも恵まれ、『新葉和歌集』には20首が収められている。『太平記』では、彼女は色香と小才で天皇を誑かし、政治に口をはさんだ悪婦として描かれているが、果たして本当のところは・・・。 廉子を魂のルーツとする人は、数奇な人生に彩られる傾向が高いようです。 兄弟魂:松田優作 1950年~1989年 映画『ブラック・レイン』が遺作となった俳優。 分魂:金沢桂子 1929年~ ピアニスト。 系列・姉弟魂:多岐川裕美 1951年~ 映画『聖獣学園』でデビューした女優で、ドラマ『社葬・女たちの野望』に主演。 〔其の六〕W・E君 → アーネスト・F・フェロノサ → マリア・A・ケーニヒスマルク → 淀君(魂のルーツ) ◎W・E君 昭和55年(1980年)9月21日 ↓ 〓アーネスト・F・フェロノサ 1853年~1908年 日本文化の紹介に努めたアメリカ人東洋美術史学者。 ↓ 〓マリア・A・ケーニヒスマルク 1662年~1728年 容姿の美しさと教養を持って知られるドイツの伯爵夫人。 ↓ ★淀君 1567年~1615年 父母を死に追いやった秀吉の側室なった運命の女。淀殿とも。通称ちゃちゃ。父は浅井長政、母は織田信長の妹のお市の方。 浅井氏滅亡後、母が再嫁した柴田勝家に養われ、柴田氏滅亡後、秀吉の側室となり、秀頼を産み秀吉に寵愛された。秀吉の死後、秀頼を擁し、徳川家康に対抗したが大阪の陣で敗れ自殺。 ◆W・E君とダイレクトにつながる魂のルーツ◆ 【カルル5世】1500年~1558年 神聖ローマ帝国皇帝。 スペイン王に即位後、フランス王フランソア1世と帝位を争い、フッガー家の援助で1519年にドイツ皇帝に即位、スペイン・ドイツにまたがるハプスブルク王国を形成。 ドイツを利用してスペイン‐ハプスブルク家の覇権をヨーロッパに確立しようとしたが、新教徒諸侯を中心として、反スペイン・反カール5世という性格を備えたドイツ領主層の反乱を招く。また、農民・市民層の反封建闘争も生み出され、他方フランス王・教皇との対立を深める。 1521年のヴォルムスの国会では諸侯の反逆に会いルター弾圧に失敗し、1526年には一時的に新教徒に譲歩。この間、1529年ウィーンを包囲したトルコと戦ってこれを破り、1532年ハンガリーを奪還。シュマルカルデン戦争では新教徒勢力を打破したが、反カール運動を抑えきれず、1555年にはアウグスブルクの和議が成立し、結局メッツの敗北後、帝国を維持できず、修道院に隠退せざるをえなかった。 【吉川広家】1561(永禄4)年~1625(寛永2)年 戦国から江戸初期の武将で、岩国藩祖。 父は吉川元春。母は顔が醜いことで有名だった熊谷信直の娘。はじめの名は経信という。1570年、父と共に尼子勝久の討伐戦で初陣する。1583年、織田信長死後に天下人となった羽柴秀吉への人質として差し出された。 1586年から1587年にかけて父の元春、次いで兄の吉川元長が死去したため、その後を継いで吉川氏の当主となった。この頃、広家と改名している。 広家は勇将で知られた父や兄と違って知将であり、秀吉からも元春・元長と小早川隆景死後の毛利氏を支えるその手腕を高く評価された。文禄の役、慶長の役にも参陣し、蔚山城の戦いで明の大軍を寡兵で打ち破るという見事な戦略眼を見せている。 1600年の関ケ原の戦いでは、毛利氏の当主であった毛利輝元が石田三成らによって西軍の総大将に担ぎ出されると(広家は徳川家康に加勢するよう提言したが、三成らの裏工作で広家が知らないうちに輝元が担ぎ出されたらしい)、家康率いる東軍の勝利を確信していた広家は、黒田長政を通じて家康に内通する。 そして9月15日の本戦には西軍として参加したものの、家康に通じていた広家は南宮山に布陣して毛利秀元らの西軍加勢を阻止した。戦後、家康から毛利宗家の本領安堵は反故とされて、改易を命じられたが、広家は抗議。広家に与えられる予定であった周防、長門の二ヶ国を毛利宗家の領地にするよう家康に直訴した。この直訴は認められ、また広家にも岩国3万石の所領が与えられたが、毛利家では裏切り者扱いをされ続けた。 その後は周防岩国藩の初代藩主となり、1617年には188条にも及ぶ藩政の統治法を制定するなど、岩国藩の藩政に力を注いだ。 【宇野浩二】1891(明治24)年~1961(昭和36)年 “文学の鬼”と称された小説家。福岡県出身。早稲田大学中退。大正・昭和期の小説家。 1919(大正8)年に短編小説『蔵の中』が好評を博し、ついで『苦の世界』『子を貸し屋』などによって新進作家として認められた。その後、一時精神に異常をきたし養生につとめたが、1933(昭和8)年に『枯れ木のある風景』で立ち直りをみせた。 初期作品にみられた軽妙な話術やユーモアはかげをひそめ、冷静な観察眼と手堅い写実的手法が示された。 つづいて『枯野の夢』『子の来歴』『夢の通ひ路』『器用貧乏』などの佳作を発表。戦後、自伝的長編を書き続け、1951年『思ひ川』で読売文学賞受賞。芸術院会員、芥川賞選考委員。 松川事件に広津和郎とともに深い関心を示し、『世にも不思議な物語』は事件に対する市民の関心を喚起するのに力があった。 以上、W・E君の魂のルーツとダイレクトに結びつく魂のルーツを簡略に紹介しましたが、11人の遍歴の過程で登場する魂については、ネットで検索したり図書館で調べてください。 冒頭にも書きましたが、この『秘術・前世探査開運法』を“人生の道標”とするために、先ず「魂のルーツ」の人物像や伝記、物語、小説などを購入し、繰り返し精読に努めてください。読み進むにつれ、他の人が読む以上に共感し、ご自分を重ね合わせることができるようになるでしょう。 何度も熟読玩味し、本をみなくても人物像がしっかりとイメージできるようになった時点から、霊験が働き、脇永一さんを護ってくれるようになります。また、今後の人生で難題や困難にぶつかろうとも、不思議なことですが啓示を得られたり、解決の糸口のヒントも得られます。しかも未だ眠っているであろう才能を開花させる手伝いもしてくれます。 これこそが、イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査開運法』なのです。 尚、生まれ変わりを科学的に解き明かした福島大学経済学部教授の、飯田史彦著『生きがいの創造』『生きがいのマネジメント』『生きがいの本質』(CD付き・PHP出版社)などもご覧になってください。これらはネット書店のアマゾンでも取り扱っていますし、書店でも容易に見つけることができます。 後はW・E君の即、実行あるのみです! 平成17年2月4日
美由紀ニャフンさんの前世を明かす!
美由紀ニャフン様 いつものように香を焚き、心が落ち着いたところで美由紀ニャフンさんの情報(顔写真・生年月日・本名)を脳に強くインプットし瞑想。ほどなくして体外離脱。時空を遡って美由紀ニャフンさんに成り代わって「新自分発見の旅」にタイムワープ! あちこちと、美由紀ニャフンさんの魂のルーツを求めて探査すること30分あまり。覚醒して暫くは頭の中がボーッとしてたのですが、忘れないうちに「前世手控えノート」に速記文字で記録。普通に日本文字で書いていたのでは、途中で思い出せなくなりますのでね。 その結果、鎌倉幕府の将軍と徳川の名将の2人が美由紀ニャフンさんのルーツ、そのルーツにいたる遍歴の過程で登場する人物が4人(神学者・ピアニスト・禅僧・電気技術者)、そして、美由紀ニャフンさんの魂にダイレクトに結びつく人物が4人(鎌倉幕府の執権・江戸時代の和算家・旧幕臣で明治新政府の要人・首相)の計10人が判明しました。 国別では、日本人6人、ドイツ人3人、中国人1人ということで、10人のうちドイツが3人ということは、美由紀ニャフンさんがドイツに旅行する機会があるとすれば、前世のドイツで生を享けていた時の記憶が甦り懐かしさが込み上げてくることでしょう。 今回は判明した10人の中から2人程をお教えしましょう。その2人とは、鎌倉幕府の初代将軍であった「源頼朝」と、旧幕臣で明治新政府で要職を歴任した「榎本武揚」です。 【源頼朝】(1147年~1199年) 平治の乱で敗れた源義朝の子の源頼朝は平清盛の母に命を助けられ、伊豆に流されたが、以仁王の令旨を受けて兵をあげ、のちに鎌倉に幕府を開き、武家政治の創始者になった。 源頼朝は武士階級の最初の政治的統一者として、武士階級による政治組織を創始した鎌倉幕府初代の将軍。 源義朝の第3子として生まれ、幼少の頃は“鬼武者”と呼ばれる。13歳のとき、平治の乱に父とともに初陣するが敗北し、父を失い、彼は一命を取りとめて伊豆に流される。潜むこと20余年。以仁王の平氏追討の命旨を奉じて挙兵。敗れはしたものの逃れて鎌倉に入り、朝廷から東国支配権承認の宣旨を受けて政権を樹立した。 異母弟の範頼と義経を派遣して一足先に上洛していた源義仲を討ち、さらに壇ノ浦の合戦で平氏を滅ぼす。義経追捕を名目に全国に守護・地頭を置き、義経を助けた奥州の藤原泰衡を討ち天下を平定し征夷大将軍に任じられ、鎌倉幕府を開くに至る。時に46歳であった。 彼は武勇としての資質よりむしろ軍事的・政治的能力に長けていた。弟の義経を使っての義仲追討と平氏討滅、欧州征伐の戦後処理、義経事件の黒幕である後白河法皇を引退に追い込むとともに、守護・地頭の設置を朝廷側にのませるなど、どれ一つとして失敗はしなかった。 幕府安定のためには一族兄弟をも滅ぼし、冷酷な政治家といわれる頼朝だが、以後、武士階級の独裁政権は約700年間続くことになる。 【榎本武揚】1836年~1908年 幕末期の旧幕臣でのちに明治新政府の要職を歴任。日本海軍創設者の一人。 幕府の海軍伝習生として長崎に学び、江戸に戻って海軍操練所教授となる。幕艦開陽丸の建造監督をかねオランダに留学。造船術・船舶運用術・砲術・化学・国際法規などを学ぶ。 帰国後、軍艦乗組頭取、海軍奉行と進み幕府海軍の重鎮となる。 明治元年、政府軍が江戸を占領の際、政府軍への軍艦引渡しを拒否し、全艦隊を率いて江戸湾を脱走、函館の五稜郭に立て篭もり抗戦したが、翌年敗れて帰順。 1872年、特赦され北海道開拓使を命ぜられる。 1874年、海軍中将兼特命全権公使としてロシアに赴き樺太千島交換条約を、1882年には伊藤博文をたすけて天津条約を締結。その後、明治政府内で逓信・文部・外務・農商務省の各大臣を歴任。 1900年、子爵を授与された。 この2人の人物像については、ネットや図書館などでお調べになり、物語や小説などをお読みになることをお奨めします。 ところで、この前世探査で判明した人物は計10人。今回はその中から2人ほど紹介しましたが、何故、判明した全部の名前を紹介しないかと疑問に思われるかもしれませんね。その訳をここで申し上げておきます。 この『秘術・前世探査開運法』は、ご自分の魂のルーツをお知りになられただけでは、あまり意味がありません。一般的に占いがそうであるように、多くの人は観てもらったとしても“生き方の杖”として、“道標”として活用する気持ちが薄く、只、「知って一喜一憂した」というだけです。 今まで前世を看て差し上げた多くの方の3分の2ほどの方は、人物をお教えしても、その人物について書かれた本を精読されておられないようです。 お一人お一人、時間を割いて長文の書き込みをし、その中で何度も精読されるように述べているのですが、時間があったら読んでみようという程度です。そんな気持ちでは土台、精読はムリと判断するからです。 私も仕事の傍ら、結構、時間を要する前世探査を好意で看て差し上げておりますので、アドバイスの通りに繰り返し読むとか、関連本を次々買って読破して人物像をしっかり把握していただいてこそ、看て差し上げた甲斐もあるというものです。 つまり、お知りになられたら即実行に移して、その人物については何でも知っているぞ、という「オタク」になっていただきたいのです。そうしてこそ不思議なことですが、或る日を境として霊験が発動されるのです。それには先ず、徹底的に精読していただくために二人のみに絞って紹介することにしたのです。 次に、美由紀ニャフンさんの系列魂と兄妹魂をお教えしておきます。 姉妹魂:井森美幸 女優。 系列魂(一): ☆若槻 礼次郎 1865年~1949年 頭脳明晰を内外にうたわれた官僚政治家で憲政会・立憲民政党総裁として2度組閣。 ☆尾崎 士郎 1898年~1964年 『人生劇場』で好評を博した小説家。 ☆海音寺潮五郎 1901年~1977年 直木賞の小説家。 ☆山田 五十鈴1917年~ 芸域の広さで知られる大女優。 ☆シルベスタ・スタローン"> 1946年~ 『ロッキー』のアメリカ映画俳優。 兄妹魂: 北方 謙三 1947年~ 『眠りなき夜』『渇きの街』のハードボイルド作家。 系列魂(二): ☆クラーク・ゲーブル1901年~1960年 名作『風とともに去りぬ』『或る夜の出来事』のアメリカの映画俳優。 さて、源頼朝を魂のルーツとする人は、男女に関わりなく混乱期の時代に自己の信念を貫き通し、歴史の一ページに足跡を残すようです。 此の世には、美由紀ニャフンさんと同じ源頼朝を魂の魂とする人たちは沢山います。政財界から企業家、医者、弁護士、学者、大学教授、作家、芸能、スポーツなど、あらゆる分野にいますが、これらの人たちとは身分や貧富の違いはあっても、魂のルーツで結ばれているのです。ですから何となく惹かれるとか親近感を抱く、好意を感じると思える場合は、もしかしたら貴女と同じ魂の分魂である可能性が高いのです。 ところで、美由紀ニャフンさんの魂のルーツと遍歴の過程で登場する人物、それとダイレクトに結びつく歴史上の人物は判明しましたが、私が驚いたのは生まれ変わりの中で歴史上に名をとどめる女性が一人も登場しなかったことです。平民としては何度も生まれておられはしますが。 辛い時、苦しい時、仕事に行き詰まった時、悩みが深い時などに、源頼朝や榎本武揚の人物像を思い浮かべながら静かに語りかけてください。不思議なことに啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。そして美由紀ニャフンさんを護ってくれるようになります。 人間の心は弱いもので、自分の身の上に何かあったら宗教や占いに頼ったりしがちですがハッキリ言って解決にはなりません。だからと言って宗教や占いが全て悪いと言っているのではありませんよ。今の時代には人の生き方の支えになる本物の宗教はごく僅かしか残っていなく、大半が堕落して本来の宗教から逸脱してしまっているということです。 信仰心をもつことは大事なことですが、大方の宗教教団は内部抗争や他宗を攻撃したり、金集め、信者集めに血眼になっていますし、次々と威容を誇る建物を造ることにしか頭にないのが実情です。 占いにしても似たようなもので、名前の画数が良くないので改名した方が良いとか、表札が悪いとか、印鑑が良くないなどと言って改名や開運表札とか開運印鑑とかを高価に売りつけています。 また一方では家相が悪いとか墓相が良くないと、それぞれの占い師によってうまく丸め込まれ金を巻き上げられるのがオチです。うまい汁を吸うのは占い師の方で、いくら開運グッズを買ったところで開運にはつながりません。 それともう一つ。仏様の場合は別ですが、神さんの場合はいろいろな神がいます。荒ぶる神、戦いの好きな神、人を困らせることを喜ぶ神、反対に特定の人間だけを守護する神、慈悲に溢れた神等々、いろいろいることを霊界に行って知りました。 安易に、神さんなら何処の神であろうと良いと思うのは間違っています。また、大きな由緒正しき神社、例えば伊勢神宮とか平安神宮、靖国神社、出雲大社などの神社でしたら別ですが、多くの神社仏閣には神も仏もおりません。ですから神社仏閣なら何処でも良いだろうと、下手にあちこちを廻ったり手を合わせたりすると、低級霊や動物霊に取り憑かれやすいのです。 話が横道に逸れましたが、美由紀ニャフンさんは10人の人物から生き方や才能・気質などを夫々受け継いでおり、それにご両親からの遺伝子が混じり合って、美由紀ニャフンさんの人格が形成されています。 くどいようですが、これらの人物について書かれた書籍をお求めになり、座右に置いて時間がある時には紐解くようにしてください。必ず幸せの方向へ美由紀ニャフンさんを導いてくれます。 最後に一言。近年、福島大学教授の飯田史彦氏(経営学が専門で著書も多く、経営セミナーの講演も精力的にこなしておられる)が、科学的に生まれ変わりの研究発表をして、『生きがい』シリーズも何冊も著しておられますので是非ご覧になることをお奨めします。 それと、 同じPHP研究所から発行されているものに、ブライアン・L・ワース著『魂の伴侶』(ソウルメイト・傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅)も是非、ご覧ください。 即、実行あるのみ! お分かりになりましたか?
◆あんじいねこさんの魂のルーツの一人は、エリザベス一世だった!◆
イスラエルに古くから伝わる秘術の前世探査法で、あんじいねこさんの魂と繋がりのある歴史上の人物をお教えします。 この歴史上の人物探査を、本年の初頭に或るサイトで会員の方々の魂のルーツを看て差し上げたところ、「映画やドラマ、小説などを観たり読んだりする度に、その国や地域に対して、何か懐かしさがこみ上げてきた」とか、「登場人物に親近感を持ち、時々オーバーラップすることがあるが、自分の魂のルーツであることを知って納得した」「自分の魂と関係があることを知り、人物像についての書籍や物語・小説等の本を読んでみます」と、異口同音の感謝のコメントが寄せられました。 厳しい修行末に会得したこの素晴らしい開運法を一人でも多くの方に役立てるべく、幾つものホームページや掲示板で公開し、エコーに於いても、8月の中旬から公開に踏み切ったものです。その後、新たにグループを設置して今迄に70名余りの方を看てまいりました。 前世を調べる方法には幾つかありますが、その多くが西洋占星術や東洋占星術を元にしたものがほとんどです。私の会得した“前世探査法”は占星術でもなければ、巷間出回っているエンターテイメント系の『歴史上の人物占い』などとは全く違います。最近、書店で『歴史上の人物占い』と称する占い本が売れているようですが、ハッキリ言って、こうした類の占い本は歴史上の人物とは全く関係がありません。少しでも四柱推命術を齧ったことがある方なら、<誕生日の干支を元に、同じ干支生まれの歴史上の有名人を割り振っている>ことぐらいはすぐ分かります。 ところで、前世を探査して、歴史上の人物の誰が自分の魂のルーツであるのか、誰と繋がりを持っているかを探査するには、顔写真と名前、それに生年月日の三つのデーターを脳に強くインプットして瞑想します。すると、ほどなくして幽体離脱がはじまり、その人に成り代わって『新自分発見の旅』に向けてタイムワープ! 時空を遡ってその人の魂のルーツを探し、次に、その魂が肉体を纏っていた国や時代に魂を跳ばして、過去の歴史の真っ只中に再度タイムワープします。 人により判明する人物の数は違いますが、大体10人前後から15人ほどの歴史上の人物が判明します。それらの人物から生き方や性格、才能・気質などを受け継ぎ、それに両親から受け継いだ遺伝子が交じり合って一つの人格を形成しています。ですから、同じ魂の繋がりを持っている人物は世の中に沢山います。それらの人物とは何となく親近感が沸いたり、初対面なのに何故か何処かで会ったことがあるような気持ちになったりします。但し、両親も育った環境も違いますので、当然、思考や感情、言動は違いますが、生き方や才能、気質に共通した部分は大きいものです。 生まれ変わりに於いて、人は数えきれないぐらいの輪廻転生を繰り返していますが、その大半は名を挙げることもなく、一庶民として終わっています。前世探査で判明する人物は、数多くの輪廻転生に於いて歴史に名を留めた人数であり、回数であるということです。そして、チカコさんはそれらの人物の分身や分魂であるということです。では、分身とは、分魂とはどういうことかを説明しましょう。 分身や分魂とは、西遊記に登場する孫悟空の髪の毛のようなもので、旅の途中に行く手を遮る妖怪たちが次々と出て遅いかかりますが、その時に孫悟空が自分の頭の髪の毛を一掴み抜いて、息をフッと吹きかければ小さな孫悟空に変身して相手に飛び掛り、纏わりついてやっつける場面が登場しますが、分身とはその髪の毛に当たるものだと思ってください。 前置きはこれくらいにして、あんじいねこさんの前世探査に入ります。 いつものように香を焚き、心が落ち着いたところで、あんじいねこさんのデーターを脳に強くインプットし瞑想。やがて幽体離脱が始まり体から抜けきったところで、チカコさんに成り代わって時空を遡り、4次元世界から魂の故郷である5次元の光の世界に飛翔します。 ここであんじいねこさんの魂のルーツや遍歴の過程で登場する魂、ダイレクトに結びつく魂と感応して魂に同化。間違いがないと確認できたら、次は夫々の魂が肉体を纏っていた過去の歴史の真っ只中に魂を跳ばし、本人を探してどんな人物であったかを確かめに。 こうして次々と一人残らず判明して覚醒するまでに要する時間は約40分余り。覚醒するとどっと疲れが出るのですが、忘れないうちに判明した人物を速記文字で手控えノートに書き込んでいきます。 以下があんじいねこさんの前世探査で判明した結果です。 魂のルーツが3人、その遍歴の過程で登場する人物が7人、ダイレクトに結びついているルーツが3人の計13人でした。 ◎魂のルーツ 3人(寵妃、女王、科学者)。 ◎遍歴の魂 7名(藩主、芸術家・陶芸、政治家、作家、将軍、俳人、作曲家)。 ◎ダイレクトの魂のルーツ 3人(皇帝、王、詩人&劇作家)。 ◎輪廻転生先 → 日本(4)、中国、イギリス(2)、フランス、イタリア(3)、ドイツ、ローマ、アイルランド、旧ソ連。 【エリザベス1世】 1533年~1603年 国家と結婚して、イギリスの黄金時代を築いた処女王。在位1558年~1603年 ヘンリー8世の娘で、若いときは異母姉メアリー1世によってロンドン塔に幽閉されたりして苦難の時代を送るが、ルネサンス的教養を深めるとともに、強い意志と政治力を身につける。 1558年に25歳で即位。メアリーのカトリック反動による危機を回避するため1559年に首長令、統一令を制定し、新教に復帰し、1563年には39ヶ条の信仰箇条を定めてイギリス国教会を確立。 一生独身を通して、諸国君主の求婚を退け、対外的独立を確保。平和主義的外交を行うが、1587年にメアリー・スチュアートの処刑によってスペインと対立。 1588年、その無敵艦隊を撃滅させ、積極的な海外進出を行い、重商主義政策を展開。 内政では卿神出身のW、セシル・ウォルシンガムを登用。絶対主義的諸改革を遂行。 1601年に救貧法、1603年には徒弟条令等によって、女王時代にイギリスの商工業は空前の発展を遂げ、イギリスルネサンスの最盛期をもたらした。 ※ 処刑されたメアリー・スチュアート(スコットランド女王)は、nekomimiさんの魂 ルーツですので、参考にしてください。 【酒井忠勝】 1587年~1662年 徳望高く、徳川家光に信任された若狭小浜藩主。 天正15年年~寛文2年 江戸前期の大老。母は徳川家康の妹の光源夫人。 幼名:鍋之助。字は世七郎。剃髪後、空印と号す。 1600年:父と共に関ヶ原に戦に参戦。 1609年:従5位下 讃岐守。 1620年:徳川家光に仕え、武蔵国深谷1万石を給され、 1624年:老中の列に列し、 1626年:5万石を給され、武蔵国忍の領主として転封。 1627年:家督を継いで武蔵国川越に8万石を知行し、 1628年:10万石に加増され、従4位下侍従となった。 1634年:若狭国小浜城12万5千石に転封。 1638年:大老。 1651年:将軍・徳川家綱に仕えた。 秀忠・家光・家綱の三将軍の信任を受け、鎖国政策を推進し、慶安事件後は文治的政策に力を入れた中心人物。 1660年:剃髪。 「日本王代一覧」「日本帝王系図」は彼の編纂したものである。 〓あんじいねこさんの系列魂〓 ①シドニー・G・コレット 1873年~1954年 『学校のグロディーヌ』『ジジ』のフランスの女性小説家。 ②フレデリック・ラモンド 1868年~1948年 ドイツの雑誌編集者で反戦平和運動を指揮し、ナチスの反対にも関わらず、ノーベル平和賞受賞。 〓あんじいねこさんの兄弟・姉妹魂〓 ①馬場あき子 1928年~ 『桜花伝承』で現代短歌女流賞を受賞した歌人。 ②三浦友和 1952年~ 俳優。 ③藤田朋子 1965年~ NHK連続ドラマ『ノンちゃんの夢』のヒロインを演じた女優で、映画やドラマで活躍。 ④伊藤つかさ 1967年~ ドラマ『3年B組金八先生』の女優。 エリザベス一世と境忠勝の2人の人物像についてはネットで検索するか、もしくは図書館でお調べになって何冊かを書店で取り寄せて、繰り返し精読してください。 この2人の人物については何でも知っているというぐらいにしっかりと把握し、人物像が本なしでも細部まで思い出せるようになった時点から徐々に霊験が得られるようになり、その人物たちがあんじいねこさんをより良い方向へ導いてくれるようになります。 私の魂を通じて、あんじいねこさんは魂のルーツを知ることができました。ほとんどの人は自分の魂のルーツが誰であるか知る機会もありません。魂が肉体から離脱して、時空を遡って過去や未来を覗いてくることの出来る特殊な能力を持った人間は、日本では極僅かです。 霊能者や霊媒師は沢山いますが、ほとんどが5万とか10万とかのお金を要求します。しかし、こうした高額なお金を要求する霊能・霊媒師の場合は、神界の世界まで到達することはムリです。4次元の世界には行けても5次元の入り口でシャットアウトされます。 私の場合は、あくまでもその人の幸せへ導くためのお手伝いとの気持ちでやっておりますので、お金が目的ではありません。一応、技術料として最低限の1万円は頂戴しておりますが、その人の暮らしが逼迫していると分かった時は、お金は一切戴いておりません。こうしたことも神界に入ることが許されているのだと思います。 念のため申し添えておきますが、前世探査を好き好んでやっている訳ではありません。結構、時間を取られますし、覚醒後はどっと疲れが出ますからね。 しかもノートに書き留めたり、それを整理して今度はパソコンに打ち込まなければなりませんので、一人の方の前世探査に費やす時間は長時間に亘りますから。 ところで私は、エドガー・ケーシーを尊敬しています。彼は退行催眠で、依頼を受けた人物の過去生を診たり、体の中に入って、いろいろな症状を見つけて処方箋などをアドバイスしていますが、その的確さはどんな高名な医師も太刀打ちできず、皆、驚嘆しています。 また、エジソンが霊界とのコンタクトが出来るラジオを作ったのは有名な話ですが、現在の量子力学の世界では、霊について徐々に解明されつつあり、また、世界の多くの医師や精神科医、学者、深層心理学者などが輪廻転生の研究で、その現場からの臨床報告を次々発表しておりますので、私としては非常に喜ばしく思っています。 あんじいねこさんは“人生の杖”、“生き方の道しるべ”ともなるべき宝を手に入れたのです。是非、2人の人物像を熟知するよう努めてください。 他の人が読むのと違って共鳴し、共感を覚えるでしょう。 そうなった時、あんじいねこさんを護ってもらうことができ、いろいろな難題が襲ってきても大丈夫です。生き方や才能、気質などをこのお二人から引き継いでおられますので、啓示や閃き、解決の糸口などを得ることができます。 尚、科学的見地から生まれ変わりを分かりやすく説いた飯田史彦福島大学経済学部教授著『生きがいの創造』シリーズをご覧になることをお奨めします。『生きがいのマネージメント』など何冊か刊行されていますが、最新刊の『生きがいの本質』(PHP出版)をお読みになってもよいでしょうこの最新本にはCDも付いています。 以上 (2004/12/11 22:10) この記事へのコメント(投稿順) あんじいねこ 大変貴重なお時間をさいていただいてありがとうございます~。 女王様なんてびっくりです~。 実はつい先日、エリザベス1世の時代の放送をついついじっくりみてしまっていました。 なるほど~目から鱗です。 知らず知らずのうちに求めるものなのですね。 酒井忠勝については勉強します。 今後の参考にします。 改めてありがとうございました。 (2004/12/11 22:28) [返信]
nekomimiさんは、恋に命を賭けたメアリ・スチュアートが魂のルーツの一人だった!
私が厳しい断食や滝行の末に会得した、このイスラエルに古くから伝わる白魔術の『秘術・前世探査開運法』を、今年の初頭から或るサイトで公開し、併せて多くの方の前世を探査してきましたが、大方の人たちより「小説や映画などで何となく気になっていた人物だったが、魂のつながりがあると分かって納得した」「或る特定の国に強い憧れを持っていたが、自分がその時代に生きていたことが前世探査で分かり、是非、旅行してみたい」「一度も行ったことがない土地なのに、何となく惹かれていたが、やはりと思った」「人物の歿した月日が自分の誕生月日に驚いたが、その人物のことが前から気になっていただけに不思議な気持ちだ」等々、前世探査の素晴らしさに驚かれ、好評でした。 この『秘術・前世探査開運法』は、私が産経新聞に在籍中に広島大学歯学部の名誉教授とお会いしたのが縁となり、教授のライフワークである運命占術や秘術・秘伝(霊との対話、折り紙によるダビデの星開運祈願法、前世探査開運法)などを一子相伝の形で授けていただき、厳しい修行の末、会得したものです。 前世探査は、生年月日と名前、顔写真の三つを脳に強くインプットして瞑想。ほどなくして幽体離脱後、時空を遡って、本人に成り代わって歴史上の人物の誰が魂のルーツであるかを探査してきます。 いつものように、ひと風呂浴びて体をきれいにしたところで香を焚き、心が落ち着いたところで瞑想。nekomimiさんの生年月日とお名前をしっかりと脳にインプットし、過去に遡って魂のルーツである、歴史上の人物探査に。ほどなくして幽体離脱! 約40分後に覚醒。 その結果、nekomimiさんの魂のルーツが3人、そのルーツに至るまでの遍歴の過程で登場する人物が4人、nekomimiさんの魂にダイレクトに結びつく人物が3人の計10人が判明しました。 覚醒して暫くは頭の中がボーッとしてたのですが、忘れないうちに「前世手控えノート」に速記文字で記録。普通に日本文字で書いていたのでは、途中で思い出せなくなりますのでね。 この前世探査で判明した歴史に名をとどめた人物は、計10人。今回はその中から2人ほど紹介しましょう。何故、判明した全部の名前を紹介しないかと、nekomimiさんも皆さん方も疑問に思われるかもしれませんね。その訳を申し上げましょう。 この『秘術・前世探査開運法』は、ご自分の魂のルーツをお知りになられただけでは、あまり意味がありません。一般的に占いがそうであるように一喜一憂してそれで終わりというケースが多いのです。 折角、私を通じてご自分の魂のルーツが誰であるかを知りえたとしても、書籍やビデオ、作品などで人物を熟知して、今後の生き方の杖として、また道標として活用しようとする気持ちが薄いように思われます。これでは、只、「自分の魂のルーツを知った」というだけです。 今まで看て差し上げた多くの方の3分の2の方は、人物をお教えしても、その人物について書かれた本を精読したり熟読玩味されておられないようです。お一人お一人、時間を割いて長文の書き込みをして、何度も精読されるように述べているのですが、時間があったら読んでみようという程度です。そんなお気持ちでは土台、精読はムリと判断するからです。 私は仕事の傍ら、結構、時間を要する前世探査を、好意でもってタダで看て差し上げておりますので、アドバイスの通りに繰り返して読むとか、関連本を次々買って読破して人物像をしっかり把握していただいてこそ、看て差し上げた甲斐もあるというものです。つまり、お知りになられたら即実行に移して、その人物については何でも知っているぞ、という「オタク」になっていただきたいのです。そうしてこそ不思議なことですが、或る日を境として霊験が発動されるのです。それには先ず、徹底的に精読していただくために二人のみに絞って紹介することにしたのです。 尚、nekomimiさんがどのような宿命を持って此の世に生まれてきているかは、nekomimiさんの出生地(東経・緯度)と生年月日、それに名前の3つで看ることが出来ます。それというのも、生年月日時には、本人が生まれる前に、自分の守護天使と相談して作成した“人生の青写真(設計図)”が織り込まれていますので、出生地と名前の3つを総合的に看ていくと、炙り出しのようにその人の運命因子が次々と浮かび上がってくるのです。運命因子には、当然、良い作用をするものもあれば悪い作用をするものもあります。その悪い運命因子を少しでも小さくし、反対に、良い運命因子を伸ばしていく優れた開運方法として、前世を手がかりとしたものが幾つかあり、中でもこの『秘術・前世探査開運法』はお金も本代ぐらいで済み、また不思議にも霊験が発動して幸せの方向に導いてくれますし、守護していただける勝れた開運法です。 では、以下にnekomimiさんの魂のルーツについて述べることにしましょう。 ◆魂のルーツ◆ 3人。 名将(日本)、女王(スコットランド)、天皇(日本)。 ◆遍歴の魂◆ 4人。 モラリスト(フランス)、探検家(イギリス)、教育家(ドイツ)、作曲家(オーストリア)。 ◆ダイレクトにつながる魂のルーツ◆ 3人。 僧正&画家(日本)、天皇(日本)、武将(日本)。 〓国別〓 日本、イギリス、フランス、オーストリア、ドイツの5ヶ国に輪廻転生。 nekomimiさんの魂のルーツ 【メアリー・スチュアート】 年表: 1542年~1587年 政治よりも恋に命を賭けたスコットランドの女王。在位1542年~1567年。ジェームズ5世の子。 1548年:フランス皇太子(のちのフランソア2世)と婚約。 1558年:結婚。 1561年:夫の死後帰国し自ら政局を担当。 1565年:ダーンリ卿と再婚。旧教の立場を表明、新教貴族の不満を招いた。 1567年:夫を暗殺したボスウェル伯との結婚が国内の反対を招き、ジェームズ6世に譲位。1568年:監禁中に脱出に成功し、エリザベス1世に保護を求めたが、各地で幽閉される。 1586年:カトリックの女王暗殺事件連座の疑いで、 1587年:絞首刑に処せられる。 解説:父のスコットランド王ジェームズ5世が生後5日目に亡くなり、生まれながらの女王となったメアリ。 適齢期にならないうちに結婚の申し込みが殺到。なかでもイングランド王のヘンリー8世が強引だったが、メアリの母が国外に脱出させ、フランス皇太子と婚約。ときにメアリ6歳。 宮廷教育を受けて教養を積み、16歳で結婚したときには英語・フランス語はもちろん、イタリア語など5ヶ国はペラペラだった。 しかし翌年即位した夫が次の年に亡くなり、さらに半年もたたないうちに母を失う。 やむなくスコットランドへ帰り王位に就いたメアリだったが、政治よりも男性が好きで恋の遍歴が始まる。 ダーンリー卿と激しい恋に落ちて結婚。だが夫の無気力にあきたらず愛人をつくる。そして夫暗殺の下手人と目された愛人と結婚するにおよび、貴族たちは憤激し、王位を剥奪し、湖島の城に彼女を監禁。 イングランド女王エリザベス1世の助力で彼女の許に一時逃れたが、女王暗殺の嫌疑で処刑されてしまう。 類まれなる美貌ゆえに数奇な運命に弄ばれながらも、恋に命を賭けた自由奔放な女王、それがメアリ・スチュアートである。 → 作家との心中未遂事件で話題の人となって婦人文芸運動雑誌『青鞜』を創刊し、ジャーナリズムから“新しい女”と書き立てられたが屈せず、婦人&平和運動の指導者として活躍した平塚らいてふ。 二度の離婚を経たのちジョン・レノンと劇的な出会いをして結婚し、彼の死後も平和のためのメッセージを流し続けるヨーコ・オノ。 妻子ある男性との恋愛で騒がれた女優の荻野目慶子・・・、メアリ・スチュアートを魂のルーツとする女性の人生は愛と情熱に満ちているようだ。 【徳川信康】 1559年~1579年(永禄2年~天正7年) 安土桃山時代の武将。徳川家康の長男で、織田信長に疑われ自殺させられた悲劇の戦国武将。 母は家康の正妻の築山殿。駿府城内にて出生。幼名は竹千代。 織田信長の娘を妻とし、1570(元亀1)年、家康が浜松城主に移ると岡崎城主となり、岡崎次郎三郎信康と改名。1575(天正3)年、武田勝頼が駿河国に進出するや家康の殿軍となって功をあげた。しかし1579年、信長から武田氏と通じて信長を滅ぼすことを謀ったと言いがかりをつけられ、家康の命により遠近国二俣城で自害した。 ◆nekomimiさんの系列魂◆ ①ブルーノ・ワルター 1876年~1962年 コロムビア交響楽団を指揮して多くの名盤を残すアメリカの指揮者(オーストリア生まれ)。 ②アガサ・クリスティー 1890年~1976年 名探偵ポアロやミス・マーブルを創造し、『オリエント急行殺人事件』『ABC殺人事件』で知られるイギリスの女性推理小説家。 ③今村昌平 1926~ 『復讐するは我にあり』『黒い雨』の映画監督で、『楢山節考』はカンヌ国際映画祭グランプリ受賞。 ◆nekomimiさん兄弟・姉妹魂◆ ①舞の海秀平 1968年~ 元人気力士。 ②竹下 景子 1953年~ 映画やドラマで活躍の女優。 ③藤谷 美紀 1973年~ 女優。 魂は永遠に不滅で、人は皆、幾度もの生まれ変わり(輪廻転生)を繰り返しています。その生まれ変わりの度に、特定の人物から強い影響を受けたり、その人物自身だったり、または家族や親戚、一族であったり、主従の関係だったりと、人様々です。 誰でも10人前後から多い人で18人ぐらいの歴史上の人物の魂とつながっていて、夫々の人物から生き方や才能、気質、性格などを受け継ぎ、それに両親から受け継いだ遺伝子が一つに交じり合って“あなた”を形づくっています。 さて、あなたは歴史上の人物からどんな生き方や才能、気質などの影響を受けているのでしょうか。前世探査は、未だ眠っているかも知れないあなたの才能を開花させる手伝いもしてくれます。この2人の人物像についてはネットで検索するか、もしくは図書館でお調べになって何冊かを書店で取り寄せて、繰り返し精読してください。この3人の人物については何でも知っているというぐらいにしっかりと把握し、人物像が本なしでも細部まで思い出せるようになった時点から徐々に霊験が得られるようになり、その人物たちがnekomimiさんをより良い方向へ導いてくれるようになります。 私の魂を通じて、nekomimiさんは魂のルーツを知ることができました。ほとんどの人は自分の魂のルーツが誰であるか知る機会もありません。魂が肉体から離脱して、時空を遡って過去や未来を覗いてくることの出来る特殊な能力を持った人間は日本では、極、僅かです。霊能者や霊媒師は沢山いますが、ほとんどが5万とか10万とかのお金を要求します。しかし、こうした高額なお金を要求する霊能・霊媒師の場合は、神界の世界まで到達することはムリです。4次元の世界には行けても5次元の入り口でシャットアウトされます。 私の場合は、あくまでもその人の幸せへ導くためのお手伝いとの気持ちでやっておりますので、お金が目的ではありません。一応、技術料として最低限の1万円は頂戴しておりますが、その人の暮らしが逼迫していると分かった時は、お金は一切戴いておりません。こうしたことも神界に入ることが許されているのだと思います。 念のため申し添えておきますが、前世探査を好き好んでやっている訳ではありません。結構、時間を取られますし、覚醒後はどっと疲れが出ますからね。 しかもノートに書き留めたり、それを整理して今度はパソコンに打ち込まなければなりませんので、一人の方の前世探査に費やす時間は長時間に亘りますから。 ところで私は、エドガー・ケーシーを尊敬しています。彼は退行催眠で、依頼を受けた人物の過去生を診たり、体の中に入って、いろいろな症状を見つけて処方箋などをアドバイスしていますが、その的確さはどんな高名な医師も太刀打ちできず、皆、驚嘆しています。また、エジソンが霊界とのコンタクトが出来るラジオを作ったのは有名な話ですが、現在の量子力学の世界では、霊について徐々に解明されつつあり、また、世界の多くの医師や精神科医、学者、深層心理学者などが輪廻転生の研究で、その現場からの臨床報告を次々発表しておりますので、私としては非常に喜ばしく思っています。 Nekomimiさんは“人生の杖”“生き方の道しるべ”ともなるべき宝を手に入れたのです。是非、2人の人物像を熟知するよう努めてください。 他の人が読むのと違って共鳴し、共感を覚えるでしょう。そうなった時、nekomimiさんを護ってもらうことができ、いろいろな難題が襲ってきても大丈夫です。生き方や才能、気質などをこのお二人から引き継いでおられますので、啓示や閃き、解決の糸口などを得ることができます。 尚、科学的見地から生まれ変わりを分かりやすく説いた飯田史彦福島大学経済学部教授著『生きがいの創造』シリーズをご覧になることをお奨めします。『生きがいのマネージメント』など何冊か刊行されていますが、最新刊の『生きがいの本質』(PHP出版)をお読みになってもよいでしょう。この本には著者のCDも付いています。時間があれば、アメリカの女優・シャーリー・マクレーンの書いた本もネットで検索し、購入されてご覧になられると著者の体験と輪廻転生について詳しく書かれています。 以上 (2004/12/10 18:37) この記事へのコメント(投稿順) 源蔵 トマトジュースとウォッカのカクテル、ブラッディ・マリーの名前の由来が、 確かこのメアリー・スチュアートだったと。 血塗られた生涯のメアリーからその色を連想させるこのカクテルがブラディ・マリーと名づけられた、と言う説です。 (2004/12/10 22:59) [返信] nekomimi♪ やまんちさん、見ていただいてありがとうございますっ!! 正直、ビックリしました★ メアリ・スチュアートに関する本 実は2冊程持ってますし、勿論知ってました! 彼女は、透き通るような肌・くっきりした目鼻立ち・輝くようなブロンド・美しいばかりか音楽芸術も秀でた才女だったと書いて有りました。 彼女の終幕は、前半生の華やかな物と比べ様が無いほど苦悩に満ちた最後でした ー亨年44歳ー。しかし、処刑当日でも彼女は衣装を念入りに選び レースの白いベール・毛皮をあしらった黒のビロードの上着・そして真紅のペチコートで断頭台に上がったといいます。 恋に生きて、自分が望むように生きて そのせいで命を落とす事になったとしてもきっと本望でしょう。そして最後は気品と気高さを持って・・・。と思いますね。 私も!! どこか、マリー・アントワネットと似ている気がしますね~★ そうそう!徳川信康・・・。残念ながら日本史は、まだ勉強不足だったので さっそく調べて見ます(^^;;) 。上記の名前が上がった人達、 是非是非勉強させて貰います!! 今後、とっても私の為になると思います。 お忙しい中、私の為にお時間を割いて下さってありがとうございました(*^_^*) PS, さすが、源蔵さん♪ お酒の歴史図鑑だぁぁヽ(´▽`)/~♪ そういう事を知ってるとお酒も一層楽しめそうですね! (2004/12/10 23:35) [返信]
佳世さんの前世を探査する!
今回は、佳世さんの前世探査で判明した人物を紹介します。通常は、2、3人しかお教えしておりませんが、今回に限り、前世探査で判明した魂のルーツと、それに至る遍歴の過程で登場する人物、そしてダイレクトに繋がる魂のルーツの流れを知っていただくために、ご本人の了解を得ておりますので全ての人物を公開します。※今回のみ。 いつものように香を焚き、心が落ち着いたところで、佳世さんのお顔と生年月日、名前の三つを脳に強くインプットして瞑想。時空を遡って佳世さんの「新自分発見の旅」に! その結果、佳世さんの魂のルーツである歴史上の人物が12人判明しました。また、日本以外では4ヶ国に輪廻転生をしておられます。 誰でも生まれる前に人生の青写真を守護天使と相談して、「今度生まれたらこういった体験をしてみよう」とか、「少しハードルを高くして、こんなことに挑戦してみよう」「こういった試練や困難を経験して乗り越えてみよう」等々、いろいろと人生の設計図を作成して、その設計図に最も相応しい、また、為し遂げることが出来そうな国や両親と生まれる時(生年月日)を選んで、この世に誕生してきます。ですから、生まれ変わる度に、或る国では男性だったり、また或る時代には女性であったりするのは皆同じで、その度に様々な経験を積み、魂に刻み、次の生ではまた新しい出会いと様々な体験をします。 佳世さんの場合は魂のルーツが3人とも日本人ですが、普通は一人ぐらいは外国人がいるものです。また、女性は遍歴の過程で一人だけしか登場していませんので、これからの未来世に於いては何人もの女性が登場してくることでしょう。念のため書き添えておきますが、永遠の魂が肉体を伴っていたのは数え切れないほどあります。その中で、歴史上に名を留めたのが佳世さんの場合、12回(人)だったということです。つまり、佳世さんはこの12人の分身であり、分魂であるということです。 この分身・分魂について説明しますと、人間、誰でも神性を持ち仏性を備えていますね。皆、神の分御霊ですがそれと同じで、樹木が魂のルーツ、枝が遍歴に相当し、葉っぱが分身・分魂に当たります。枝には沢山の葉っぱがついています。ですから、この世には佳世さんと同じ魂のルーツを持つ人が沢山います。同じ魂のルーツを持つ人物とは縁が深いことはお解りになるでしょう。 佳世さんは12人の人物から生き方や才能、気質などを受け継ぎ、それに両親からの遺伝子が交じりあって人格を形成しているのです。両親も環境も違うのですから同じルーツであっても、皆、千差万別ですが、魂ではしっかりと結びついておりますので、生き方や才能、気質に共通したものが見出せるのです。 ここで、宿命と運命について解説しますね。人は大体、生まれる時に「5」もしくは「6」の器を持って生まれてきますが、この宿命には“ゆとり”を持たせてあります。その「6」を、「7」にも「8」にもしていくのも、また、折角の「6」の器を「5」にも「4」にも下げてしまうのも本人次第で、これが運命なのです。 つまり、良い運命にするのも悪い方へ向かわせるのも自分自身であるということです。運命は“ゆとり”に当たりますので、本人の前向きな姿勢、プラス思考で良い運命を作っていくことが出来るということです。 では、佳世さんの前世探査で判明した詳細を書いていきます。 〇佳世さんは魂のルーツが3人、遍歴の過程で登場する人物が5人、ダイレクトに結びつく魂のルーツが4人の計12人です。〇地位・職業 ㈠魂のルーツ:僧、歌人、歌人&随筆家。 ㈡遍歴の魂:数学者、天皇、作家、詩人&小説家、作曲家&ヴァイオリニスト。 ㈢ダイレクトの魂:鎌倉幕府の執権、戦国武将、小説家&劇作家、写真技師。 〇輪廻転生した国:日本・ドイツ・アイルランド・フランス・イタリアの5ヶ国。 魂のルーツ 其の一 佳世さん → ジュリアス・ブリュッカー(魂の遍歴) → 後深草天皇(魂の遍歴) → 源信(魂のルーツ) 〓ジュリアス・プリュッカー 1801年~1868年 水素や窒素を実証したドイツの物理学者&『解析幾何学体系』の数学者。ボン大学とパリ大学で学び、1836年にボン大学教授。一時、実験物理学に没頭したが、解析幾何学に業績がある。 〓後深草天皇(ごふかくさてんのう) 1243年~1304年 持明院統の祖で、伏見天皇を即位させて院政を開始。後嵯峨天皇の第三皇子。母は大宮院。僅か4歳で践祚。父の後嵯峨上皇が院政を行った。1259(正元1)年、亀山天皇に譲位。後嵯峨は亀山を愛し、後深草に皇子があるのに、亀山の皇子の世仁親王(後宇多天皇)に皇位を継がせ、皇位継承は亀山の統によるべきことを遺詔した。かくて後嵯峨の死後は亀山が院政を行い、後深草の院政の望みは空しくなった。執権北条時宗は、この事態をみて、とくに亀山に奏して、後深草の皇子煕仁親王(伏見天皇)を皇太子とした。 1287(弘安10)年、伏見の即位によって、はじめて後深草は院政を行い、1289(正応2)年、伏見の皇子胤仁親王(後伏見天皇)が皇太子となったので、亀山と後深草の立場は逆転した。 【源信】 942年~1017年 栄達の道を自ら断って、思索に生きた浄土教の先駆者。 平安時代の僧。恵心僧都とも。大和國当麻の人。比叡山で良源に師事。横川の恵心院に住して念仏を修した。天台宗の観心念仏と善導の称名念仏を合わせ、『往生要集』によって日本浄土教の祖とされる。良忍、法然、親鸞などに大きな影響を与え、彼の学統を恵心流ともいう。 権少僧都に任じられたが翌年に辞退。天台宗きっての学僧として知られた源信だが、僧侶としての栄達の道を自ら断ち切り思索の道に入った。仏教各方面の貢献のみならず芸術史上にも名高く、彼の作と伝えられる仏画・仏像が各所に残っている。尚、紫式部が『源氏物語』の中で横川僧都のモデルにした高僧である。 人生の分岐点を毅然とした態度で方向転換した人物は、源信を魂のルーツとしている者が多い。 〔佳世さんと同じ源信をルーツとする系列魂〕 ①ジョセフ・W・イシャウッド 1870年~1937年 イギリスの造船家で発明家。 ②ヨハネス・R・ベッヒャー 1891年~1958年 社会主義文学の代表的作家とみなされるドイツの詩人。 〔佳世さんの兄弟・姉妹魂〕 2代・中村吉右衛門 1944年~ 『鬼平犯科帳』で人気を博した歌舞伎俳優。 人生の分岐点を毅然とした態度で方向転換した人物は、源信を魂のルーツとしている者が多い。 魂のルーツ 其の二 佳世さん → マリア・エッジワース(魂の遍歴) → 藤原公任(魂のルーツ) 〓マリア・エッジワース 1767年~1849年 アイルランドの女性作家。 【藤原公任】 (ふじわらのきんとう) 966年~1041年 政治的な栄達を果たせず、詩歌・管弦の道へ進んだ秀才。平安中期の歌人で、三十六歌仙の一人。関白頼忠の子で、諸学諸芸にすぐれ、三船の才をうたわれた。家集『前大納言公任集』のほか、歌論集として有名な『新撰髄脳』『和歌九品』などがあり、『和漢朗詠集』の撰者である。 名門と秀才を兼備した公任であったが、朝廷内での昇進となると藤原道長一門に圧倒されて栄達を果たせず権大納言の位で止まった。こうした不満ゆえか詩歌・管弦の道へ進んだ。 道長らと大井川に詩・歌・管弦の3船を浮かべ、それぞれの得意の船に乗って才を競う遊びが開催されたときのこと。彼は和歌船に乗り込み「朝まだk嵐の山の寒ければ紅葉の錦衣きぬ人ぞなき」の一首を詠んで絶賛を浴びた。しかし彼は詩船に乗っていたなら名詩を残して名をあげたと悔しがったという“詩歌両船”のエピソードは有名だ。 家集『公任集』、歌学書『新撰髄脳』『和歌九品』があり、『金玉集』『和漢朗詠集』を撰進、有識故実書『北山抄』も著した。晩年は出家して北山に住んだ。 〔佳世さんと同じ藤原公任をルーツとする系列魂〕 ①コナン・ドイル 1859年~1930年 シャーロック・ホームズを創造して名声を博したイギリスの探偵作家。 ②坪内逍遥(つぼうちしょうよう) 1859年年~1935年 『当世書生気質』の小説家にして評論家&劇作家&教育家で日本近代文学の基礎を築いた。 〔佳世さんの兄弟・姉妹魂〕 リンゴ・スター 1940年~ ‶ビートルズ″のドラム。 魂のルーツ 其の三 佳世さん → ヴィクトル・ユゴー(魂のl遍歴) → ジョセッペ・タルティーニ(魂の遍歴) → 吉田兼好(佳世さんの魂のルーツ) 〓ヴィクトル・ユーゴー 1802年~1885年 『レ・ミゼラブル』や『ノートルダム・ド・パリ』で知られるフランスの詩人&小説家。ブザンソン生まれ。父は軍人。1819年、詩才wシャトーブリアンに認められる。1822年、処女詩集『オードと雑詠集』を発表。以来、文筆に専念。1827年、戯曲『クロムウェル』とその序文の『ロマン主義の宣言』によってロマン主義運動の中心的存在となり、“セナークル”を結成。1830年、『エルナニ事件』で劇檀でもロマン派が制覇。7月に王政成立後、1831年、長編歴史小説『ノートルダム・ド・パリ』を発表。この頃から次第に政治・社会への関心を深め、保守的・王党派的傾向から自由主義的・共和主義的傾向へと変わる。1843年、上演の『ビュルグラーヴ』の失敗と最愛の娘の水死の打撃で、以後10年間絶筆。 1948年、2月革命後左翼民主党幹部。1851年、ルイ・ナポレオン3世のクーデターに反対して国外追放となり、19年間亡命生活を送る。1862年、小説『レ・ミゼラブル』。1866年 『海の労働者』、叙事詩『諸世紀の伝説』を執筆。1871年、普仏戦争で帝政崩壊により帰国。1872年、最後の小説『九十三年』を書いた。尚、彼は代議士・上院議員となり、国民的文学者として尊敬された。その死は国葬。 ※このヴィクトル・ユゴーはダイレクトの魂でも登場する人物で、佳世さんとは大変強い結びつきとなり、できれば人物像だけでなく、彼の作品は全てに目を通すようにしてください。 〓ジョセッペ・タルティーニ 1692年~1770年 『ト短調のバイオリン・ソナタ』『悪魔のトリル』の作曲でも知られるイタリアのヴァオリニスト。ヴェラチーニの演奏に魅せられて、ヴァイオリンの技法を探求、重音奏法を完成。1728年、パドヴァにヴァイオリン学校を開設。作品はプレークラシック期のシンフォニア・協奏曲・ソナタ等で、特に重音奏法とトリルを活用したヴァイオリン・ソナタ『悪魔のドリル』が有名。 【吉田兼好】 1283年~1350年 歌人で中世を代表する随筆文学『徒然草』の作者。 鎌倉・南北朝時代の歌人で随筆家で俗名を卜部兼好という。京都の吉田に住み、吉田とも称した。下級公家の出で、30歳頃に出家。二条為世に和歌を学び、『続千載集』以下の勅撰集に入集。 頓阿・浄弁・慶雲と合わせ和歌四天王と呼ばれた。儒教・老荘の思想にも通じ、『徒然草』は『枕草子』とともに随筆文学の代表とされる。家集に『兼好法師集』がある。没年は従来、『諸寺過去帳』により1350年とされていたが、近年の研究で1352年までは生存していたことが明らかになった。 〔佳世さんと同じ吉田兼好をルーツとする系列魂〕 ①中勘助 1885年~1965年 『銀の匙』で夏目漱石の絶賛を受けた孤高の詩人作家。 ②ヨハネス・R・ベッヒャー 1891年~1958年 社会主義文学の代表的作家とみなされるドイツの詩人。 ③2代・中村吉右衛門 1944年~ 『鬼平犯科帳』で人気を博した歌舞伎俳優。 系列魂:其の二 ①与謝野鉄幹 1873年~1935年 『明星』を創刊し、妻の与謝野晶子とともに浪漫主義運動を推進した歌人。 ②アダマ・フォン・スヘルテマ オランダの文学者で社会主義詩人の先駆者。 ③竹下登 1924年~2000年 元首相。 〔佳世さんの兄弟・姉妹魂〕 ①大林宣彦 1938年~ 『異人たちとの夏』の映画監督。 ②林 海峰 1942年~ 史上最年少の名人となった囲碁棋士。 ②野村宏伸 1965年~ 俳優。 ③沢口靖子 1965年~ 大河ドラマ『太平記』や『ホテルウーマン』の女優。 ④富田靖子 1969年~ 映画『アイコ16歳』『さびしんぼう』の女優。 ⑤後藤久美子 1974年~ 元祖・国民的美少女。 下記の人物は、佳世さんとダイレクトに結びつく魂のルーツ(4人)。 【北条高時】 1303年~1333年 鎌倉幕府14代執権。1311(応長1)年、小侍奉行、左馬権守となる。1316(正和5)年、北条基時に代わり執権となる。翌年、相模守。幼少で執権となったので、外祖父の時顕・内管領長崎高資らの傀儡となり、遊宴・闘犬・田楽に日を送ったという。1326(嘉暦1)年、病気のため出家し、管領の地位を譲ったが、その後も得宗としての地位を掌握し続けた。1324年の正中の変、1331(元弘1・元徳3)年の元弘の変などに対処、傾きつつある幕府の運命を挽回しようとしたが、1333(元弘3)年5月に新田義貞等に鎌倉を攻め落とされ、一族とともに東勝寺で自殺した。 【蜂須賀小六正勝】 1526(大永6)年~1586(天正14)年 戦国・安土桃山時代、豊臣秀吉に仕えた戦国武将。はじめ美濃の斉藤道三に仕え、ついで織田信賢・織田信清に属す。のち木下(豊臣)秀吉の属将として、1566(永禄9)年に秀吉の墨俣築城に功あり、以後秀吉の近臣として近江・越前・播磨・中国筋に戦う。 1582(天正10)年高松城開城に尽力。山崎の戦いに勝戦後、中国に出張して毛利氏と境界協定を交渉、功により子の蜂須賀家政に阿波一国を与えられた。野武士の首領出身とするのは俗説。 【ヴィクトル・ユゴー】 1802年~1885年 『ノートルダム・ド・パリ』で知られるフランスの詩人&小説家&劇作家。 【上野 彦馬】1838年~1904年 日本最初の写真技師で長崎に写真館を開業。オランダの医師ポンペに化学・写真を学び、1862年に日本最初の写真館を開く。坂本竜馬、伊藤博文など維新の志士の肖像を撮影した。西南戦争に写真師として従軍。 以上、12人の人物について書かれた書籍を購入し、彼らのことを熟知するよう努めてください。先ず、魂のルーツである3人について熟知する必要があります。その次にダイレクトに結びつく遍歴の人物というふうに、人物像や作品をしっかりと頭にいれることが大事です。時間が許せば、系列魂の人物についても覚えるようにしてください。彼らの作品を読んだり聴いたり、鑑賞することです。 尚、魂のルーツとダイレクトに結びつく魂の人物像や作品を、本がなくてもすらすらと思い出すことが出来るようになれば、或る日を境に佳世さんを守護し、難題や難事が起こったとしても、不思議なことですが霊験が発動し、解決の糸口や啓示を得られます。これがイスラエルに古くから伝わる白魔術の『秘術・前世探査開運法』なのです。後は即、実行あるのみ! お分かりになりましたか? (2004/11/30 02:23) この記事へのコメント(投稿順) 佳世 新自分発見の旅かぁ~ 源信そうとう有名らしいですね 里佳ちゃんも予備校生も知ってました。 倫理で登場するらしいです。 うーん、でもめざすは ゴクミかな。やまんさん、ありがとー。 (2004/11/30 20:13) [返信]
運命鑑定依頼ノートより 〓或る相談者への回答〓
メール拝見しました。 なかなかご苦労が多く大変なようですね。お察しします。運を良い方へ向ける方法は幾つかあります。 その一つが、「秘伝の折り紙によるダビデの星祈願法」と『秘術・前世探査開運法』です。折り紙による方法は、3×7・21日の日数がかかります。これは、一枚の折り紙でダビデの星を一晩に3つ折り、21日間続けるものなのですが、折り方が複雑で公民館の折り紙教室の先生も折ることが出来ず、ギブアップしたほど簡単に折ることは出来ません。そのため、どうしてもと懇願される場合は、出張してちゃんと折ることが出来るまで指導しています。 秘伝ですから他の折り紙と違って、簡単に折ることは出来ませんが、それだけに覚えたらもう鬼に金棒で、人生での不運なことや試練、困難を回避できます。折り紙の裏に、心を込めて願い事と氏名・生年月日の三つを書き込んで折り込んでいくのですが、何かの都合で一回でも抜かすと、また最初から折り初めなくてはなりませんので、根気と持続力が必要です。費用は指導料として1万円と出張費がかかります。因みに、以前は指導料として2万円を頂戴しておりました。 また、『秘術・前世探査開運法』も同じで1万円を頂いております。この前世探査開運法も霊験が発動し、開運に導いてくれますが、自分の魂の人物(ルーツ)に関する書籍を何冊か購入して繰り返し精読する必要があり、やはり根気と持続力が要求されます。ご存知のように、エコーでグループに参加された方々の前世探査を看て差し上げておりますが、仕事や家事、其の他でなかなか読書に割く時間が少ないようですし、ましてや、一人の人物像の細部まで本を開かなくてもしっかりと頭に入るまで繰り返し精読することは、どうも難しいようです。勿論、占術による開運法もいろいろありますが、これとてもすぐ効果を期待するのはムリかも知れません。いずれにしろ、お金さえ出せば開運できるというものではありません。 ◆毎日を明るく笑顔で、何事も感謝し誠実に日々を送る。そして懸命に努力し、後は天に一切を委ねる。 ◆人前では決して暗い表情は見せず、常に笑顔を絶やさないこと。何事もプラス思考であること。 ◆愚痴や不平不満は決して口にせず、前向きな言葉を口にすること(言霊)。 ◆朝目覚めたら、顔を洗って口を漱ぎ、朝日に向かって手を合わせ、「今日も自然の恵みと多くの犠牲、國や地域社会、家族や友人・知人のお陰で生かしていただきます」とハッキリと声に出して祈ること。 ◆家族や人に会うとき、近所の人に笑顔で挨拶したり接すること。 ◆観葉植物や庭の植物に「有難う。今日も宜しくね」と、声をかけること。 ◆食事の前に手を合わせて、「ごめんね」、「いただきます」。食べ終わったら「ご馳走様」「有難う」と言う。 ◆食事は偏食はやめ、バランスのとれた食事を心がけ、口に入れたらよく咀嚼する。また、やわらかいものよりも、固い物をよく噛んで食べるようにする。 ◆出来るだけお酒は控える。タバコはなるべく吸わない。特に女性の場合は、飲酒や喫煙はやめるように。◆無益な殺生をしたり、むやみに草花を引っこ抜いたり、枝を折ったりしない。生き物を愛する。 ◆惰性に日々を過ごすことを改め、本来の生活リズムに戻して夜型人間にならないようにする。 ◆目に見えない存在に生かされ導かれていることを自覚し、常に神仏と共に在る、と思うこと。 ◆今、自分が在るのは、連綿と続いた先祖のお陰で生かされていることを自覚し、先祖に感謝する。 ◆仏壇に毎日手を合わせて、ご先祖や亡くなられた方の成仏を心から祈る。 ◆家の近くに自分のうちのお墓があれば、努めて掃除をしに行く。墓地が遠方にあるなら、三ヶ月に一度(お盆と四季の彼岸、年末・年始を加えて一年に10回)でもよいから、墓参りをする。 ◆たとえ汚れていなくても、心を込めて仏壇の掃除を毎日する。 ◆家の中や家の周りをいつも掃除して、身辺をいつも清潔に保つ。 ◆トイレ掃除を毎日励行する。 ◆就寝前に一日の反省をする。 ◆床に就いたら、もう夢や願望が叶って、自分が幸せに生活していたり、活躍している場面や周囲の人たちから祝福を受けているところなどを明確にイメージする。 以上、箇条書きに大事なことを書き出しましたが、別に難しいことではなく誰でも出来ることです。が、三日坊主に終わるか、自分に妥協して止めてしまうのが普通ですね。易しいようで、続けることが出来ない。根気がない。忍耐力がない。結局、途中で投げ出してしまう訳です。ですから、普通の人が開運するのは、実はなかなか大変なことなのです。手っ取り早く開運を望むあまり、開運グッズと称する高価な物を買ったりするのですが、どっこい、そうは問屋が卸しません。本人の前向きな、また、必死の努力がそこにはないからです。神仏は試されています。その人の行為の良い行いも悪い行いも、全て守護霊が記録しています。 安易に宗教に走ったり、占いに頼ったりすると、幸運や開運とは反対に、運を低下させてしまいます。また、世間には開運印鑑とか開運表札とか開運の間取り、開運の墓相と、開運の2文字をと頭につけていますが、そうしたものでは開運にはなりません。 まず、本人の意識を変え、日常の生活態度や人との接し方を振り返ってみる必要があります。その上で、冒頭に書いた思考や感情、言動、表情、食事の仕方などを改める努力が大事です。そうして箇条書きの生活に持っていくなら、周囲の自分を見る目も変わり、また、神仏も応援してくれて向こうから幸せがやってきます。人生を良い方向へ導いてくれます。どうですか、お金はかからないでしょう。でも、これらのことを実行するには、余程の強い信念、やり通してみせるゾ! という固い決意と実行力が必要です。 人間、誰でも「5」もしくは、「6」の器を持って生まれています。つまり宿命ですね。宿命には“ゆとり”を持たせてあります。運命は自分で作っていくものです。たとえば、「6」の宿命を持って生まれてきたとするなら、本人の前向きな姿勢や思考、言動・表情などで、その「6」を「7」にも「8」にも伸ばすことが出来ます。よい枝ぶりにしたり、花や実をつけたりすることが出来ます。反対に、マイナス思考だったり、愚痴や不平・不満を口にしたり、言動にトゲがあったり人に不快感を与えるものだったり、いつも暗い表情をしていたりすると、折角の「6」を「5」にも「4」にも下げて、ますます不運を嘆くことになるのです。もし、物事を前向きに捉え、いつも明るく笑顔で人に接し、感謝の気持ちで誠実に暮らしているなら、不幸や貧乏神の入り込む隙はないのです。 以上、お説教じみた書き込みになってしまいましたが、よく頭に入れてください。 ところで、1年間(12ヶ月を一枚の一覧表に纏めたもの)の運勢カレンダーの件ですが、作成料は1万円で、先にお金を振り込んでいただいています。私の占術や私見は、エコーのマイページのプロフィルのところの職業欄のところに「山口商事」とありますので、そこをクリックしていただくと、「占いタウン」に登録している私のページが開きますのでご覧になってください。尚、運勢カレンダーはワープロで作成するのですが、3日間ほど要します。これには私が祈りを込めて折った、開運・お守り用の“ダビデの星”を一つ添付してあります。 最後に申し添えておきます。 占術で開運をする場合は、九宮紫白盤で吉方と吉日を看て2、3日の旅行をしたり佑気取りをします。これは吉日に吉方の温泉地に行き、仕事や悩み事を一時的に忘れ、そこの大気を胸一杯に吸い込んだり、樹木に抱きついたり、大地に手を広げて腹ばいになり土地と一体になったりします。日に何度か温泉に浸かり、またその土地の産物を食したり、清水を飲みます。こうした2,3泊の旅行を3度やれば確実に運気は良くなり開運します。但し、「天の時・地の利・人の和」の三つが揃う日時を選ぶひつようがありますので、すぐ実行というわけにはいかないのです。 巷間流布されている九星の吉方だけではムリです。間違いのない吉方と吉日を出すには、九宮紫白盤と数霊(かずたま)の数理盤の両方を照らし合わさないと、確実な吉方位は出せません。多くの占い師と称する人たちは、このことを知りませんし、たとえ知っていたとしても確実性があるので高額のお金を要求されます。 以上
◆日常の思考や言動を自省することが先決!◆
鑑定依頼を受けた場合、占師として大きな責任が伴うので、細心の注意を払って鑑定に臨んでいる。 昔、新聞社に在籍していた折、自分で取材企画を立てて中・四国、福岡を飛び回ったが、その中に占い師や霊媒師・霊能者も取材対象に加え、広範囲に直接取材したことがある。ところが大半の占術師は占いのレベルが低く、その反面、鑑定料が高額なので失望させられた。占いを依頼する場合は、占師をよく見極めることが大事である。高額な鑑定料を要求したり、開運グッズを高く売りつける占師も多いので注意が必要だ。また、開運を望むならば、高いお金を出して開運グッズを購入するより、毎日の生活態度の在り方や、人と接する時の言動などを振り返り反省し、改善することだ。それと、自然の恵みや、血となり肉となる多くの犠牲の上に生かされていることへの感謝の気持ちが自分にあるかどうか。物事を否定的に捉えていないか。何事も前向きに考え、明るく振舞うなら少しづつ物事が良い方向へ向かう筈である。朝でも日中でもよいが、陽を見ると思わず両手を合わすことが出来る人は常に目に見えない存在(宇宙意思、もしくは神仏)に守られており、危難に遭っても天佑が働く。毎日、感謝の気持ちを持って精一杯努力し、後は天(もしくは時の流れ)に任せるならば、天は決して見捨てはしない。また、占いに安易に頼るべきではない。 人の心は弱く、占いに振り回されてしまいがちだ。岐路に立った時や、もうこれ以上努力しようもなく切羽詰って右か左かといった時に、占いの活用があるのだ。私の開運法は、開運グッズなどの安易なものでなく、先天的運命と後天的運命、それに前世探査による鑑定から導きだした特殊な開運法で、そのためには、本人の気持ちの持ち方と、アドバイスする開運法をやり通す(21日間)ことができるかどうか、その持続・根気が左右する。お金で開運グッズを買って開運できるならば誰も苦労しないだろう。 恵まれし今日の日は 再び来ぬ尊き一日 合掌 # by ys716 | 2004-11-15 15:35
この3月から新しく発刊された、中国新聞社のタウン情報紙「Que」の占いコーナーの原稿を一昨日書き上げたが、昨日、東京の或る会社より一本の電話が入った。「新しく占いサイトを今月中旬に立ち上げるにあたり、全国から占術師をピックアップしています。これは、と思う占術師を探しておりましたら、『占いタウン』のサイトにパール・やまぐちさんが登録しておられることを知り、是非、うちの方へも登録のご許可をお願いしたいのですが・・・」とのこと。別に、登録料も広告費も要らないので、という依頼なので引き受けたが、世はまさにかってない程の占いブーム。長年に亘って仕事の合間をみては各地からの占術依頼に応じてきたが、最近の占いブームには眉を顰めたくなる。
昔と違い、今はパソコンも高性能で価格も手頃になり、インターネット人口が急速に増加しているが、それに伴い、占いのサイトも花盛りである。占術師にとっては結構なことだと思われるであろうが、他はいざ知らず、私の場合はあまり快くは思っていない。 その訳は、人生経験をあまり積んでいない若い占い師がどんどん増え、しかも、占術のレベルがあまりにも低い連中が跋扈していることと、四柱推命術など幾つかある昔からの占術から、一部のみを取り出して新しい占いのようにアレンジ(例えば、六星占術、0学、天中殺、動物占い、風水、その他諸々あり)して、本を出したり、しゃあしゃあと大きな顔をしてテレビなどに出ているからだ。 ネットの占いサイトでは、無料鑑定の占いや低料金の占いが沢山あるが、世間の人に、また、占いの好きな人達に知っておいてもらいたいのは、これらネットで公開されている占いはエンターテイメント系が大半で、あくまでも一種の“人生ゲーム”というか、遊び感覚で捉えてほしいということである。低料金の占いであっても、ほとんどが「もっと詳しく鑑定するには、これこれの料金が必要です」とある。つまり、低料金の占いは、試してみれば分かるが、ほとんど当たり障りのない回答でしかない。 星座占いでも九星・気学にしても、動物占いや姓名判断にしても、況や、六星占術、0学、天中殺など、ご自分のだけでなく他の生まれの分も全部ご覧になればお解りいただけると思うが、ご自分の生まれ以外の他の生まれの解説も、当て嵌まるところもあれば、当て嵌まらないところもあるのである。つまり、人間を12や10、もしくは9に分類したもの、生日の干支納音(30分類)の占いなどもあるが、一人ひとり思考や感情が違い、また、本人を取り巻く周囲の環境も違うわけだから、こんな低レベルの占いで運勢分かる訳はないのである。 人は誰でも生まれる前に、人生の青写真(設計図)を『生年月日時』に織り込めて誕生している。その青写真(設計図)とは、「今度の人生ではどういった課題に取り組もう」、「こういった国や親の下で、新たな経験をしてみよう」、「今度は性別を変えて、別なことも体験してみよう」、「少しハードルを高くして、こういった試練や苦難に挑戦してみよう」等々、連綿と続いている前世や過去生に於いて、幾度もの生まれ変わりの度に、良いことも悪いことも魂に刻みつけてきた行為の状態に応じて、最も適した国や親を選んで誕生してくるのである。 辛いこと、悲しいこと、不幸なことなどがあると、人は誰でも天(もしくは神)を呪ったり恨んだりしがちで、「自分だけが何でこうした不幸を背負いこまねばならないのか」と思いがちであるが、これを天や他人のせいにする人は心の眼が曇っているのであって、心の眼が曇っている状況下にあっては、自分自身の日常の生活態度や言動、思考・感情に問題があるとはツユほども思っていない。 じっくりと自省し、何事も誠意と感謝の気持ちで精一杯努力して、後は天に任せる(言葉を変えて言えば、時の成り行き)ことが出来れば、占いや宗教に走ることなく、自ずと解決の糸口が見つかるものだし、徐々に良い方に向かうものだ。また、昔から「食事が運命を作る」との諺があるように、食事の摂り様によっても運勢が形作られていくものである。 口に入るものは、須らく血となり肉となるものであるだけに、偏食や好き嫌いをなくし栄養のバランスのとれた食事と、感謝の気持ちでもってよく咀嚼することが、一つの開運方法でもある。 お金を出して開運グッズを買えば、運が開けると思ったら大間違いで、一時の気休めにしかならず、お金が入って喜ぶのは占い師だけで、肝心の問題は解決されないのである。占術師の多くは開運のために、「これこれを買いなさいと」とか、「名前が良くないので改名しなさい」、「開運するには印鑑を作り替えた方が良い」、「家相が良くない」とかあれやこれやと薦めるが、ほとんどが高額なものばかりである。 自分の運命はお金でどうにかなるものではなく、あくまでも日常生活態度にあり、如何なる思考と感情で毎日を過ごしているか、どのような食生活をしているか、感謝や他者へのいたわりの気持ちがあるか、表情が暗いかどうかなど、いろいろな要素が絡まって運命や運勢を形作っていくのである。 苦境の真っ只中にある時には、占い師や霊能者のもとに走ったり、また、宗教に頼ったりするのはムリもないが、「山より大きな猪は出ない」との言葉があるように、自分の身の上に起きたことは、自分で解決できるようになっているのである。あらゆる試練や苦難は、生まれる前に少しハードルを高くして自分が作ったものだからだ。 私は、サンケイ新聞に在籍していた折に、取材で広島大学歯学部の松島竜太郎名誉教授にお会いしたことで、人生観が変わった。昭和54年頃にお会いしたのだが、一通り取材が終わって雑談している時に、教授が意外なことをお話になり、驚いたものだ。それは、長年に亘り、運命学の研究をしておられて、霊界や死後の世界にも及んでいだからである。 話が前後するが、サンケイ新聞に入社する以前に、ある広告関係の会社が出版部門を新設するためのスタッフ募集を何かで知り、早速応募。たった2名の採用枠に40名余りの応募者があった。全く編集経験のない私がその2名の中に入ったのである。それまでは事務機器の一発販売のセールスマンであったので、編集とかは全くの無知! そのためダメもとで応募しただけに、晴天の霹靂とでも言おうか。入社翌日から5名を出版部に回してもらい、計7人でタウン情報の月刊誌 『ディスカバー広島』の発行に向けてスタートを切った。 ところで、私が運命占術を研究するキッカケとなったのは、昭和36年に神戸にいた折、古書店で一冊の運命学の本に出会ったことによる。以後、易や四柱推命術など各種の研究に着手したのであるが、この『ディスカバー広島』に趣味と実益を活かして占いのコーナーを設けた。無料紙の姉妹紙も次々と発行(8紙)し、占いコーナーで「通信鑑定します」と入れたら、各地から通信鑑定の依頼が舞い込み悲鳴を上げたものである。 こうしたこと経験があるだけに、教授の運命学研究云々にはビックリであったが、「実は私も・・・」と、過去の経緯をお話したところ、一遍に気に入られて「毎週日曜日には自宅の広間で運命占術の教室を開講しているので、是非、おいで」とのお言葉にまたまたビックリ! この出会いにより、以後、本格的な運命占術と『秘伝・折り紙によるダビデの星開運祈願法』、『秘術・前世探査法』を伝授戴いた。本格的に研究していくうちに「これこそ、人生の指針に活かせる本物の運命占術ダ!」と思った。 最初に取材で教授にお会いした折に、生年月日と出生地を訊かれ、後日、鑑定書を渡されたが、それには「50代半ばに大きな転機が訪れ、人生が一変する。君には大きな使命が与えられており、本来なら短命で終わるところを、その使命を果たすために余分に寿命を与えられている。いずれは世に名を成すであろう。これからは希望を捨てずに、どんなことがあっても乗り越えるように」と書かれてあった。 その頃は、「今まで転職を繰り返し、いつも一からのやり直しの半生で、何の取り得もない自分にそんな使命など・・・」と思っていたが、深く研究が進むにつれ、どうやら教授の言った通りの運命を歩みつつあることを自覚した。そして、50代半ばにその時がやってきたのである。その時とは、重度の糖尿病で「余命幾ばくもない」と、主治医や日赤の担当医から宣告されていた私であったが、天佑とでも言おうか、貴人の出現で旧軍墓地に関わることになり、一年後には健康を取り戻すことができた。 そして或る日のこと、墓地奉賛会より「君のタウン誌や新聞社での経験を活かして、墓地の変遷を冊子に纏めて欲しい」と依頼され、埃を被って長年倉庫の隅に放置されていた文書や写真、その他の古びた資料などを取捨選択し、ワープロでの原稿作成、編集、版下づくり、製本と、全て一人で仕上げた。 こうして出来上がった手作りの冊子がマスコミに採り上げられて話題となり、NHKも陸軍墓地のことを3度に亘って放映してくれたのだ。私が一冊一冊作成した冊子が、奉賛会を通じて宮内庁をはじめ、政府、大使館、国立国会図書館、大学、自治体、神社、マスコミ等へ幅広く寄贈され、国立国会図書館からは「貴重な資料なので文化財扱いにしました」との通知が入った。 また、フランス海軍の軍艦とアメリカ人留学生により、遠く異国の地にも持ち帰えられた。しかも、『フランス文学研究』という論文誌にも引用文献として紹介され、それに加えて、幾つかの機関紙等にも私のことや此の手づくりの本が記事となった。現在、『広島比治山陸軍墓地130年の軌跡』の執筆に取り組んでいるが、第二作目もマスコミで記事となり話題を呼んだ。 しかも第一作目同様に、二冊とも「貴重な文献」としてまたまた文化財扱いになったのである。この2冊は、今日まで生かされていることへの、目に見えない存在と墓地に眠る戦没者のお陰との思いで、感謝の気持ちで自費出版したものである。 ここまで読まれたら既にお分かりのように、私の使命とは、比治山陸軍墓地をはじめ、全国各地に散在する旧軍墓地の実情、それに旧軍墓地の存在と存続意義を、書物を通じて世間に訴え、多くの支援や賛同者を広げて国と自治体の目を開かせ、墓地の維持管理と慰霊供養に尽くす方向へ向かわせるための使命だったのである。 尚、松島竜太郎教授は先年お亡くなりになられたが、献体運動の推進にも尽くしておられた。いろいろと献体についてのお話をお聞きするうちに、私も家族を説得し献体の手続きを昭和54年に済ましている。最初は、「実習解剖で、遺体をメスで切り刻まれるのは想像するだけでも恐ろしい。献体には反対よ」と言っていた家族も、結局、納得してくれた。 京都に生まれながら、原爆投下前の三ヶ月前に広島に来たのが三歳の時。幸い、直接の被爆は免れたが、直後に黒い雨(放射能)を一杯浴びながら、一瞬のうちに廃墟と化したヒロシマを母に手を引かれて彷徨い、地獄の惨状を目の当たりにしている。しかも、過去、四度も事故や病気などで死の危機に直面し、その都度、不思議と間一髪のところで救われた私である。その度に、死への怖れは薄れていき、いつ死んでも悔いはない、と思うようになった。それが昭和54年のことである。以後、生かされていることへの感謝の気持ちが強まり、今日に至る。 話が長くなったが、私自身は現在は特定の宗教には入っていない。サンケイに在籍していた折、多くの宗教・宗派についての資料を片っ端から読み耽り、或る程度の知識を得て、既成宗教、新興宗教に関わりなく宗教関係者のトップを取材、中・四国、九州と広範囲に跳びまわったが、これによりそれまで抱いていた宗教観が一変した。幻滅したのである。それ以降は、「自分自身が神であり仏である。自分自身が宗教である」と思うようになったのだ。人は誰でも神の分け御霊であり、仏性を備えている。それを思うと、毎日を誠実に感謝の気持ちを持ち、精一杯努力して暮らせば、宗教に頼らなくても天(宇宙意思もしくは広い意味での神仏)は決して見捨てることなく、窮地に陥った時には天佑が働き、護ってもらえるのだ、と身をもって体験したからである。 兎に角、占いや宗教に頼るのはよくない。運命は自分で切り開いていくものであって、余程の事がない限り占いに走ることはタブーである。自分で精一杯できるだけのことはやって、後は時の成り行きに任せることだ。『運』は、本人の思考と感情に大きく左右され、次に食事の在り方にある。そして3番目に、ある程度敷かれている宿命の成せるところとなる。以上、冗長になったが、また、機会をみて運命と占術について書込みをするつもりである。
中国新聞社のタウン紙『Que』の編集室に行き、来月の占いコーナーに掲載する「今月のあなた」の原稿(フロッピーディスク)を渡したが、その折、担当者から「タウン紙が好評で、読者からのハガキも沢山きていますが、パール・やまぐちさんの占いコーナーへの感想も何枚かありました」とハガキを見せてもらった。否定的な文面は一枚もなく、みな『変わった占いなので毎月楽しみにしています』とか、『ありきたりの占いと違って、ユニークで面白いです』との感想が書かれていた。
生年月日を使った秘数術なので、他の雑誌やテレビなどでやっている誕生月のみによる12星座占いとは違い、当たる確立が高いのは当然であるが、他運数(他動的な運)のみの解説なので、自運数(自分のその日の言動により引き起こされる運)も加えてこそ、的中率も高くなり、また、日々の参考にしてもらえるのだが、そうなるとスペースが倍になってしまい、むを得ないことではある。 このタウン紙は、毎週金曜日に発行されるのだが、「今月のあなたの運勢」が掲載されている号がゴールデンウイーク直前だったので、通常より相当多く刷られたようだ。中国新聞の折込と、JRの東広島から山口県岩国市までの各駅のスタンドに置かれているが、今回は、広島駅で、フラワークイーンも手伝って乗降客に手渡していたとか。そのためか、先週から占い依頼の電話が幾つも入るようになった。 タウン紙にはメールアドレスも電話番号も記載していないが、よく聞いてみると「パソコンでパール・やまぐちと検索してみたら、『占いタウン』に登録されていることが分かり、お電話しました」とのこと。で、ほとんどが電話やチャット鑑定希望なのだ。電話鑑定にも応じます、と占いタウンに記載しているのでムリもないが、今まで何度か電話での鑑定に応じたところ、鑑定料を振り込んでもらえなかったことに懲りて、以後は電話やチャットによる鑑定依頼には応じないことにしている。 昔の専売公社のタバコのキャッチコピーに、『手軽なタバコで気軽に訪問』とかいうのがあったが、占い花盛りの現在は、ますます占いの質が低下して、『手軽な電話で気軽に占い』というふうな風潮が見られる。本当の占術とは、街頭の大道易者に気休めで診てもらうような訳にはいかないのだ。 まともな占断をするには、まず沐浴を済まして机の前に座り、精神を統一。それから命式を作成し、生年月日と氏名に織り込められている運命因子を分析し、総合鑑定になる。次に秘術の前世探査法により、本人の過去生における幾人かの関係ある人物を抽出して、過去・現在・未来を診るのが私のやり方である。こうしてこそ相談内容に即した適切なアドバイスができるのであるが、 相談を受けて鑑定書をワープロで仕上げるまで3日は要するので、余程、深刻な相談でないと断ることにしている。無論、電話鑑定でも占うことは意図も簡単で、本人の生年月日と名前を書きとめ、頭の中で素早く秘数術でもって易卦を出すことで相談に応じることは出来るが、鑑定料を振り込まない輩が多すぎるので、手間と日数がかかることではあるが、専ら、ファックスか郵送で鑑定申込み用紙を送って返送してもらうようにしている。ただ、相談内容の半数は異性・恋愛運や彼との相性などが多く、私からすればそんなことで相談してくるな、と言いたい。 占いよりも、まず、自分が光り輝く努力をすることが先決なのだが、そういった努力はせず、愚痴っぽく喋られると聞いているこちらの方が嫌になってくる。ほとんどのことは誠実に笑みを絶やさず、精一杯努力しておれば、周囲の見る目も変わってくるものだし、時が解決してくれるものだ。 よく、占いのはしごをしたり、占いの本に夢中になる人が多いが、そんなことは時間のロスで、そんな時間があるのなら文学全集や聖書か仏教の書物を読んだ方が何倍もプラスになるし賢明である。それらの書物をじっくりと読み込んでいけば、解決の糸口やヒントを得られたり心の薬にもなり、後で振り返ってみると、「あの時、私は何でつまらないことで悩んでいたんだろう・・・」と、愚かさに気づく筈である。兎に角、占いに振り回されている姿を見ると哀れに思える昨今である。
◆自己紹介◆
京都市右京区生まれ。昭和20年5月に母親に連れられて広島に移り住むが、8月の原爆投下により被爆し、阿鼻叫喚の地獄と化したヒロシマを体験。 ハンドルネーム/やまんち、 ペンネーム/パール・やまぐち 職業/自営業(山口商事として遠赤健康シートの卸元を自営。 副業/パール・やまぐち占術研究室代表(占術師としてネットの「占いタウン」に登録) 趣味/読書(歴史・時代活劇、SF小説、中国の武侠小説 他)、音楽鑑賞(クラシック、タンゴ、フォールクローレ、イージーリスニング、フラメンコ、行進曲 他)、民謡、軍歌、唱歌。 その他/浪曲(唄入り観音経 他)、民謡(安来節、斉太郎節、河内音頭 他)。 絵画鑑賞(風景画、水墨画、宗教絵画、仏絵)、ペーパークラフト、折り紙、クロスワードパズル、江戸絵地図、地図帳、航空写真帳、万華鏡、ピンホールカメラ 模型工作他。 夢/息子が音楽家(ジャズ)として大成すること。 長所/短所 中庸を重んじる。相手の立場になって考える。 涙もろい。 愛読書/法華経、聖書、飯田史彦著「生きがいの創造」 他多数。 座右の銘/艱難、汝を玉にす。頂に登りてみれば山並みの、嶺の奥にも嶺は続けり。我以外皆師 也。 嫌いな場所/高い所、暗い所、人気(ひとけ)の無い所、騒々しい所 他。 特技/早稲田式速記。運命占術全般、秘術「折り紙によるダビデの星祈願法」、「秘術・前世探査による開運法」。 研究/朝鮮半島情勢、創価学会問題。 不得手なこと/自分で体を動かす運動やスポーツは(特に球技)苦手。 ①著書:『広島比治山陸軍墓地略誌』B5判 260頁 平成10年 墓地奉賛会刊行。 ②420枚の写真で綴る『別冊・広島比治山陸軍墓地ガイド』A4判 260頁 オフィスやまぐち刊行。 ③『広島比治山陸軍墓地 副読本』B5判 160頁 比治山陸軍墓地を守る会刊行。 ※3冊共、国の文化財扱いとなり、国会図書館をはじめ各自治体や図書館にも寄贈されているが、広島では、県立図書館と広島市立中央図書館、各区の図書館、平和文化センター(平和公園)、広島市立郷土資料館等で閲覧・貸し出し可能。 近況1/中国新聞社のタウン紙『Cue』の「今月のあなたの運勢」と「読者の前世探査開運法」を担当。 近況2/現在、第四作目になる『広島比治山陸軍墓地130年の軌跡』を執筆中。 近況3/初孫誕生! 懸念/来年は原爆が投下され敗戦した昭和20年から丁度60年に当たり、占術上から大変な国難が暗示されていること。
『人間の性格や才能と、環境や体験の間には、直接の関係は何もないと説く。環境や体験は、行動の原因にはなっても、性格の原因にはならない。もちろん、長い間の環境と教育で、持って生まれた性格や才能が強められたり、弱められたりすることはあるが、持ち前の性格と才能は、生まれた時から死ぬまで、変わるものではない。人間は生まれた時に、既に特定の性格や才能を受け継いでいる』と、最新の大脳心理学では説いていますが、これこそ、広島大学歯学部の名誉教授から私が一子相伝で受け継いだ、『秘術・前世探査法』と学説的に結びつくものです。
この『秘術・前世探査法』では、幾人か登場した歴史上の人物の性格や才能、生き方に影響を与えます。占いと違い、あなたの人生を見つめ直すことを想起させ、それが新たなパワーとなり、幸せな人生を送るための指標となるものなのです。魂はその時代の影響を大きく受けているため、いまだ発揮するチャンスに恵まれず、今後、その力を発揮するかも知れません。要は、『秘術・前世探査法』により、一人ひとりの心の中に眠っている魂のエネルギーを目覚めさせ、切磋琢磨することにより、パワーアップを図り、それを“この現世にどう生かすか”にかかっているのです。 『秘術・前世探査法』の存在を知る人は日本では私を含めて数人程しかおりませんが、その方法は或る特殊なやり方で時空を遡り、その人の魂のルーツを探すし出していく旅と言えます。言葉を換えて言えば、“時空を超えた自分発見の旅”でなのです。 人は誰でも歴史上に登場する何人かの人物の魂と直結しており、ダイレクトにその人物のルーツに辿りつく者もいれば、何人かの魂の遍歴を経て、最後に魂のルーツに辿りつく者もいます。ある一人の魂のルーツには、少ない人で5人、多い人になると10人も15人も歴史上の人物が登場します。その中には、外人もいれば、男も女もいる。つまり、輪廻転生、生まれ変わりに於いて、ある過去生では女としての出産や子供を育てる喜びや苦労を体験したり、そうかと思えば、次には男に生まれて男でないと出来ない父親の役割や仕事、冒険や闘争を経験することになります。 一寸、信じられないかも知れませんが、人は誰でも生まれる前に、自分の守護神の仲立ちをしてくれる守護天使と相談して、「人生の設計図」を作成。その人生の設計図をやり遂げることに最も適した国や地域、環境、両親を選んで、この世に誕生してくるのです。この設計図の作成にあたっては、 ①過去の幾たびもの生まれ変わりで積み重ねた様々な体験 ②病気や何らかのアクシデントで中途で終わってしまったこと ③試練や困難を乗り越えることが出来ず、最終目標としていながら為し遂げることが出来なかったこと等々に加え、 ①自己中心的で人に迷惑をかけても顧みることがなかったこと ②悪事を犯したこと、暴行や殺人の過去があることなどの清算も書き加えられます。 そして、この次に生まれる場合は、「今度は、このような経験をしてみよう」とか、「こういった試練にチャレンジしてみよう」、「こんな苦労や困難を体験してみよう」、「人に迷惑をかけたり、本能の赴くままに悪いこともしたので、今度は、反対の立場になって人の痛みを経験してみよう」といったように、様々な目標や計画を立て、ほんの少しばかりハードルを高くして、次に生まれてくるための人生の設計図を作成するのです。
中国新聞社発行の週刊タウン紙『Cue』の占いコーナーで、「今月のあなたの運勢」を毎月執筆しているが、先月、私の好意で編集担当者の前世探査をし、それを4ページに纏めて送付した。それが良かったらしく、編集会議で読者のために前世探査を採り上げることに決定したらしい。編集部担当者より「私の前世探査をしていただき有難うございました。早速ですが、10月より読者の前世探査をお願いしたいと思い電話しました。毎月の応募者の中から抽選で2名様を対象に考えていますがお願いできますでしょうか」との電話。こちらとしても、『秘術・前世探査開運法』を世間の人に知ってもらえるチャンスなので、快く承諾した。断食や幾つかの厳しい修行の末に修得した秘術が、私を通じて一人でも多くの人の、“より良い生き方の杖”として活かしてもらえるならこれに優る喜びはない。
既に、幾つかのホームページや掲示板で、この秘術・前世探査の存在を公開したのであるが、今度は発行部数の多いタウン紙に載るのだ。占星術による前世占いは幾つかあるが、私の前世探査は単なる占星術のものと違う。いよいよ私の出番というわけである。検索サイトでも、私の「前世探査」がズラーッと表示されるが、タウン紙に掲載されるようになると、他からも依頼が舞い込んできそうな予感、とても趣味悠々の暮らしは当分お預けになりそうだ。
『秘術・前世探査開運法』は、過去(前世)を知って、その才能や生き方を現世にどう生かすかにかかっています。一般的な占いや当てモノとは違いますので、一喜一憂されないように。また宗教とも関わりがありません。
私を通じて、あなたの魂の遍歴とルーツを知られたら、新たな可能性にチャレンジしながら才能をより伸ばし、現在そして未来を切り開いて欲しいのです。何千年という人類の歴史は、魂の遍歴の歴史でもあります。毎日のように人間は生まれ、一人ひとりが他人とは異なった生き方をし、そして死ぬという普遍の事実にして、永遠の生命。永遠なる魂の行方・・・。 人の魂は永遠に不滅です。一人ひとりの魂には幾度も生まれ変わりを繰り返した長い歴史を持っています。あなたは、いつごろ、何処の国で、どんなふうに生きていたのか。それも、具体的に“誰”の魂を受け継いで現代に生きているのか。その結果、どのような人生を送ることになるのか、どのように人生を送ったらよいのか。 仏教では「輪廻転生」という生まれ変わりを説いています。人間には肉体と魂があり、死ぬと肉体から魂が離脱します。しかし、肉体がこの世から消滅しても魂は永遠に生き続け、過去(前世)から現在、未来(来世)へと何度となく人間の肉体に宿り、生まれ変わりを繰り返します。 魂は輪廻転生というシステムにしたがって遍歴(転生)を重ね、その人生を通して欠点を克服し、自分の長所を磨いていく存在である、というのが輪廻転生の考え方です。 歴史小説を読んでいて、あるいは歴史ドラマを見ていて、その中の登場人物に憧れたり、共感を覚えることがあります。「その時代に生きたかった」「その国や地方に生まれたかった」と思うこともあります。 人は前世から現世に生まれ変わる時に、あらゆる前世の記憶が意識の深い部分に押し込められてしまいます。そのため「前世ではなんという名前で、何処に住み、どんな生活を送ったか」といった具体的な記憶はほとんど思い出すことができません。しかし、何かのきっかけで無意識のうちに、魂の記憶が過去の生き方や時代などを思い出すことがあります。 私たちが歴史小説や歴史ドラマなどの特定の人物や特定の時代に強い興味を感じたり、憧れるのは、こうした魂の記憶の甦りであり、その物語の登場人物そのものだったり、その人物の身内や親戚であったり、親友であったり、また、その人物の影響を受けた取り巻きだったりした頃を懐かしんでいるからだといえます。 また、魂は何度生まれ変わりを繰り返しても、そのベースには常に一貫した性格をもっているといわれています。先祖や祖父母、両親の遺伝子が私たちの容貌や性格に現れているのと同じように、魂の遺伝子も私たちの中に受け継がれ、それと同時に、魂の性格はその人の現在の生き方などにも大きな影響を及ぼします。 自分の前世を知ること。つまり、その魂の流れ(遍歴)を知ることは、心の奥深くで眠っている自分の本質を知ることであり、自分でも知らなかった才能や可能性を発見することでもあります。ですから、『秘術・前世探査開運法』は、新しい自分を発見する秘術であるのです。 町田寛氏は、“魂”の研究の第一人者です。只、私の会得しているイスラエルに古くから伝わる、この白魔術である『秘術・前世探査開運法』は、氏の“魂”の研究の上に、更に、顔写真と名前のデーターを加えて瞑想し、幽体離脱。時空を遡って、歴史上の人物からその人の魂のルーツを探し出します。登場する人物は10人前後ですが、多い人になると何と17、8人もの人物が判明します。 瞑想から覚醒まで大体30分から40分程度ですが、料金を頂いて看る場合は、魂のルーツや遍歴の過程で登場する人物たちの共通項を見つけ、更に、運命占術の考星術や天源術、淘宮術、オリエンタル銀河占星術などを駆使して総合鑑定します。ですから、四柱推命術や西洋占星術以上の的確な審察(鑑定)が出来、また、人生の道標として、今後の生き方の杖ともなり、これでこそ真の開運法と言えます。 さて、あなたの魂のルーツは「誰」でしょうか。徳川家康でしょうか。それとも豊臣秀吉でしょうか。もしくはエリザベス一世でしょうか。それともアイザック・ニュートン? たとえば豊臣秀吉がルーツだとしても、ダイレクトに秀吉と繋がる人もいれば、何人かの遍歴を経て、秀吉の魂にたどり着く人もいます。これら歴史上の人物の魂の遺伝子とエネルギーが、自覚の有無を問わず、現在のあなたの性格や才能、生き方に何らかの影響を与えているのです。 その影響は前世の才能・知識を生かした職業や地位であったり、特技・趣味であったり、様々な形で現れます。秀吉を魂のルーツとする人で言えば、大出世運とか知略にたけた外交的手腕、または、迅速果敢な行動力を受け継いでいる人もいますし、そうかと思えば、秀吉の開放的な明るい性格のみを受け継いでいる人もいます。 魂もその時代の影響を大きく受けているため、未だ眠っているかも知れない才能を発揮するチャンスに恵まれず、今後、その力を発揮する時が来るかも知れません。要はあなたの中に眠っている魂のエネルギーを目覚めさせ、切磋琢磨することによりパワーアップを図り、それを“この”現世にどう生かすか”にかかっています。 既に、あるサイトで50数名の方々の前世探査をしてまいりましたが、今後も体の調子の良い時には、グループ「前世探査を人生で活かす会」に参加いただいた方を対象に、お一人づつ看てまいります。最初は、あなたの魂のルーツである歴史上の人物の中からお一人を選び、あなたと同じ兄弟魂か分魂と併せお教えします。まずは、その人物に関する書籍をじっくりと精読されることが先決です。そして、2、3ヶ月を経過した後に、残りの魂のルーツもお教えします。 尚、歴史に名を残した偉大な人物が魂のルーツと知られて、驚かれる方も多いでしょうが、別に驚くことはありません。歴史に名を止めた人物の多くは、地方の恵まれない家に生まれ、刻苦勤勉・辛酸を舐めながら大成しています。また、実際に幽体離脱して、その人物を探し出して体の中に同化してみると、世間で語り伝えられている人物像とは違い、青少年時代は良くない行為もしていたり、鼻つまみ者で人に嫌われていた人物も多いことが判りました。それと、どんなに偉い人物でも裸になれば私たちと変わるところはなく、皆一緒です。只、そういった人物でも、天の時・地の利・人の和を得ば、今まで眠っていた才能が花開くということです。 幾度もの輪廻転生に於いて様々な経験を積み重ねて、魂の向上を目指しています。ある過去生に於いては偉大な業績を残した人物であったり、天皇や后であったり、武将であったり、そうかと思えば、有名な作曲家や小説家であったり、画家や詩人であったり、または医学者、哲学者・聖職者であったりと人様々です。反対に、平凡な人生で終わったり、芽が出ず貧困のうちに人生を終えた生、生涯一度も結婚せず独身で通した生や短命で終えた生、といろいろな生を体験し、良いことも悪いことも全て魂に刻みこんできたのです。 また、日本人だからとか、今、男(女)だから過去生も日本人であったとか男(女)であったとは限りません。或る時代では何処かの外国に生を享けることもありますし、また、女(男)として生まれてくることもあるのです。 人は皆、生まれる前に、自分の守護天使と相談して“人生の設計図”を作成し、その設計図に書き込んだ人生を経験するに最も相応しい国や両親を選んで生まれてきます。それに、自分が少しハードルを高くして、今度はこうした試練や困難を経験してみようと作成したのですから、人生における困難や試練は乗り越えることが出来るように設計しているのです。 ですから、何かが起きると慌てふためいたり、焦ったり悩んだり塞ぎこんでしまいがちですが、自分で作成した人生の設計図ですから、解決出来ないことはない筈です。それが出来ないのは、心の目が曇っているからといえましょう。こうなると益々深みに嵌ってしまい、何とか脱出しようともがき、挙句は占い師や霊媒師に観てもらったり、新興宗教に走ったりしがちですが、そんなことでは解決できません。それどころか、開運するからとの甘言に乗せられて、高価なモノを押し付けられたり、お布施と称してお金を巻き上げられるのがオチです。 ハッキリ言って、占いや宗教に頼る必要は全くありませんし、開運するのにお金は必要ありません。大事なことは、冷静になって常日頃のご自分の思考や感情、人に対してみせる表情や態度・言葉などをよく振り返ってみることです。それと、食事に偏りがないかも考え直す必要があります。 昔から、「食事の摂取により運命が決まる」と言い伝えられているほど、食事の在り方一つで運勢に及ぼす影響は大きいのです。ですから、開運に向かうためにも、口に入るものはよく咀嚼することが大事ですし、栄養のバランスがとれた食事を心がけたいものです。決して、暴飲暴食や偏食してはいけません。 宗教のことにしても、信仰心を持つことは大事なことですが、今のほとんどの宗教には人を救う力はありません。また、少数の神社仏閣を除いて、大半の神社仏閣には神仏は不在です。 大戦中に無数の人々が亡くなりましたが、国も自治体も国民も大方が戦没者への慰霊供養を疎かにしていますし、敗戦後の60年近くも平和を享受できたにも関わらず、平和を維持することがどれほど大変なことであるかを考えようともせず、すっかり平和ボケして危機意識の薄れた今の日本、また、戦争によりどれだけの戦没者が亡くなられたかに思いを馳せることのない今の日本人、自己中心的で自分さえ良ければという自己中心主義、また、環境を破壊し生態系を狂わせエゴ剥き出しの日本人、簡単に人や生き物を傷つけ殺生することに何の痛痒も感じなくなった人たち、国や地域を愛する心を失った日本人等々、これでは神仏も去っていくのは当然のことです。 神仏が望まれることは、毎日を誠実に、感謝と笑顔、それに利他の精神で暮らすことに尽きます。そうした人であれば、心眼が開き見えないものも見えてきます。生き物や植物が放射しているオーラや妖精をみることも出来るようになるのです、私のように。 人に対しては決して暗い表情やマイナスイメージは与えないようにすることです。誠実に毎日を生き、明るく笑顔で、何事に対しても、感謝と有難うの気持ち示すこと。そうすれば徐々に周囲の見る目も変わってきて、力になってくれる人も現れるものです。いずれにしろ、“山より大きなイノシシは出ない”ということです。 もう一度申し上げておきますが、『秘術・前世探査開運法』は、一般の占いや当てモノとは違いますので、魂のルーツを知っただけでは開運には繋がりまません。私を通じて、ご自分の魂のルーツをお知りになられたら、早速、書籍や映画・ドラマなどでその人物の生涯を熟知してこそ霊験が得られ、また、あなたを守護してくれるようになります。それにより、あなた自身の人生を見つめ直すことを想起させ、新たなパワーとなり、これから先、よりよい人生を送るための“杖”となり得るのです。
〓驚異の開運術〓
◆秘術・前世探査で、歴史上の人物からあなたの魂のルーツをお教えします◆ イスラエルに古くから伝わる秘術の前世探査法で、あなたの魂のルーツが歴史上の人物の誰であるかをお教えします。或るサイトで会員の方々にこの秘術を使って前世の魂のルーツを看て差し上げたところ、「映画やドラマ、小説などを観たり読んだりする度に、その国や地域に対して、何か懐かしさがこみ上げてきたり、登場人物に親近感とオーバーラップすることがあるが、自分の魂のルーツであることを知って納得しました。これからこの国や人物像について本を読んでみます」と、異口同音の感謝のコメントが寄せられました。前世を調べる方法には幾つかあり、その多くが西洋占星術を元にしたものが多いのですが、私の会得した前世探査法は占いとは違います。 前世を探査して、歴史上の人物の誰が自分の魂のルーツであるのかを探査するには、名前と生年月日(できれば顔写真)のデーターを脳に強くインプットして瞑想。ほどなくして幽体離脱し、時空を遡ってその人の魂のルーツを探しにいくのです。 人それぞれ前世探査で判明する人数は違いますが、普通10人前後から15人ほどの歴史上の人物と繋がっています。そして、それぞれから、生き方や性格、才能・気質などを受け継いでおり、これに両親からの遺伝子が交じり合ってあなたという人格を形成しています。 探査により繋がりのある人物が判明しましたら、それらの人物像についての自伝や小説、作品などの書籍を書店やネットで買い求めていただき、繰り返し精読していただくことになります。 こうして人物像の生涯の細部まで、本なしでも思い出せるようになった時点から徐々に霊験が得られるようになり、その人物たちがあなたをより良い方向へ導いてくれるようになります。 今回、私が厳しい修行の末に会得した『秘術・前世探査開運法』を世に知っていただくために、希望者には魂のルーツをお一人のみお教えします。興味本位ではなく、開運を強く望まれる方を対象に看て差し上げますので、生年月日とお名前をお知らせください。 尚、自営業の傍らに体調の良い時に看ますので、少し遅れる場合もありますので、ご承知ください。
白雲紅葉下
清冽一渓流 他日注江海 洋洋環八州 (註) 白雲・紅葉の下。 清冽たり一渓流。 他日、江海に注ぎ、 洋洋として八州を環らん。 これは、私が昭和36年頃、神戸の縁類に身を寄せていた時、仕事が休みの日に大阪の古書店に立ち寄ったときのこと。ふと、手に取った『姓名の眞理』という運命学の本に載っていたもので、この著者である永杜鷹堂氏が青年に書き送った五絶二〇字である。この本は運命学書で、本著は易学(現象哲学・相学(相貌倫理学・四柱推命(稟性法象学)、姓名(選名象数学)の四部門で構成されていて、含蓄の詰まった素晴らしい書物である。当時の四柱推命術の本の大半は難解で、一通りマスターするには大変な時代であった。それが、四柱推 命の命式の作成が手取り足取りで、誰にも分かり易く書かれているので、ビックリ! 以後、この書との出会いにより運命学の研究をはじめたのであるが、40余年を経た今でも大事な一冊である。ちなみに発行は昭和30年に清教社が発行したものであるが、古書店を廻っても見つけることはできないだろう。そうそう、数年前に中曽根康弘元総理が、この五絶二〇字を色紙に書いておられたのをテレビで観たことがあるが、氏は作者不詳と言っておられたので、よっぽど手紙で作者名をお知らせしようかと思ったほどだ。此の書を入手して以来、夢や希望を捨てないように、常にこの五絶二〇字を口にしている。 この五絶二〇字ができた経緯が載っていたので、紹介する。 或る日のこと。運命占術の塾に一人の青年が訪れ、 「すゑ つひに 海となるべき 渓水も しばし 木の葉の 下 くぐるかな」の文句を、詩か歌にして欲しいと頼んだ。塾長はしばらく考えてから筆を執り、墨痕鮮やかに書き上げたのが、上記の五絶二〇字であった。その後、十数年の歳月を経て、飛ぶ鳥落とす勢いの事業家になって、大活躍をしたとのことである。
“頂に登りてみれば山並みの 嶺の奥にも嶺は続けり”
数十年前のことになるが、広島大学歯学部の松島竜太郎名誉教授とお近づきになれた折、「山口君、何事もこれで良いと言うことはないんだよ。克苦勤勉して道を究めたとホッとしてたら何のことはない、上には上があり、奥には更に奥があるもんだ。気を抜いたらもう進歩はない。丁度、登山のようにね。人生とはそう言うもので、生涯が勉強との気持ちを持たなくちゃ。頂に登りてみれば・・・の句は誰の作かは知らないが、この句が気に入ってね」とお仰り、以後、私の好きな句になった。
“ 地獄は何処かにあるのではない 自分が作って自分が堕ちるところ”
これはお寺の掲示板に張り出してあったもので、成る程ナ、と思いました。 私は、数多くの宗教関連の書籍や霊界・死後の世界、輪廻転生の本に目を通してきましたが、私が常々思っていることは、生前にその人の成した行為如何で過去の歴史の中に放り込まれることもあるのではないか、ということです。人を傷つけたり殺めたりして人の痛みが分からない人や、自己中心的で人の迷惑を顧みることがなかったり、不正や悪事を平気でやるような人達は、その悪しき行為の清算に最も適した過去の時代に生まれ変わり、今度は自分自身が被害者の立場に置かれるのではないか・・・あくまでも私の勝手な仮説ですが。 数年前のことになりますが、書店で面白い本を見つけました。それは『生きがいの創造・生まれ変わりの科学が人生を変える』という本ですが、著者の飯田史彦氏は学習院大学大学院経営学研究科博士課程を経て、27歳の時に、国立福島大学経済学部の助教授として今日に至っておられるのです。それと併せ、筑波大学大学院や東北大学で経営学の講師もされておられ、人事管理や企業文化論、経営戦略論の分野では第一人者で、この方面の学術論文や論説も多数あり、著書も沢山あります。この方の一番の楽しみは、愛する家族と過ごすこと。JR全線を完乗したほどの旅行好きであり、山や高原、田舎道を歩いて大自然を満喫するのが趣味だとか。また、華道の皆伝免許を持ち、日本の歴史や伝統文化も研究。運動神経はゼロに近く、スポーツはまったく苦手だとか。いかなる宗教からも中立であり、正月には神社に詣で、盆には寺に参り、クリスマスにはツリーも飾る、典型的な雑宗教の日本人の一人であるとか。昭和37年のお生まれですから、今、41歳ということになりますが、このお方が何と、死後の世界や輪廻転生を長年に亘り研究しておられることに驚きました。私ごときは学歴もなく社会の落ちこぼれで、飯田史彦氏の足元には到底及ぶべくもないのですが、家族のことや趣味、スポーツ、そのほか宗教に至るまで共通点があり、しかも、輪廻転生の研究まで同じなのですから。 政界や経済界のトップに飯田史彦ファンが相当多く、氏の科学的輪廻転生の研究には各方面から期待が寄せられています。『生きがいの創造』という本は、生まれ変わりを科学的に検証した名著ですが、以後、次々と輪廻転生の研究成果を著わしておられ、先日、立ち寄った書店には、最新刊の『生きがいの本質』(サブタイトル・いつまでも一緒、いつまでも一緒)が並んでおり、手にとってみましたら今度はCDつきで、著者の考えや輪廻転生についての講演の一部も収録してあります。 昔のことになりますが、輪廻転生や霊界、死後の世界などについて、広島大学歯学部の松島竜太郎名誉教授から何時間にも亘ってお話をお聞きすることができましたが、一人でお聞きするのは勿体無い思いで拝聴していたものです。また、岡山の林原生物工学研究所を訪問した折には、工学博士で研究所長である政木氏からも、霊界や輪廻転生について造詣が深いのでビックリし、時の経つのも忘れてお聴きしたものです。この林原はバイオでは最先端の企業で世界的にも有名な会社ですが、社長をはじめ多くの幹部や社員が、政木所長より前世を探査してもらっています。私は昭和56年に、先ほど触れました広島大學の松島名誉教授から前世を探査してもらったことがありますが、前世は下級の文官で書記であったと告げられましたが、奇しくも、政木所長も私の前世を探査されて「産経さん、あなたの前世は江戸時代の初期に官吏であった。書記であったが貧しかった。早死にをしたようだ」と仰ったのです。 産経新聞に在籍していた10有余年の間に、各界のトップや幹部を1万人以上も取材しておりますが、その中には、造船会社で設計部長だった庭田尚三氏からは、戦艦「大和」の設計に携わった時の苦労話を、また、源田実氏からは敵機を次々と撃ち落としたことや、真珠湾攻撃の作戦を練り上げて、軍議で可決されそれが功を奏したことを拝聴できました。宮本武蔵の再来かと思わせる人物にも会いましたが、このお三方もお話の中で輪廻転生のことも熱っぽく語られ、驚いたものでした。速記帳の大半は引越しの時に処分されてしまいましたが、特に印象の深かった500人あまりの人物速記帳は大事に残しております。 「地獄は何処かにあるのではない、地獄は自分が作って自分で堕ちるところ」 数多くの出会いから多くのことを学び、また、こうした名言・名句が糧になり、道を踏み外すことなく愛する妻と共に今日まで生きてくることが出来ました。有り難いことです。
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